光回線の違約金

So-net光プラスの違約金は高額!完全無料で解約するための流れや注意点を徹底解説!

「So-net光プラスの違約金っていくらかかるの?」
「お金をかけずにSo-net光プラスを解約したい!」

So-net光プラスの違約金は、戸建てマンション共通で20,000円です。

光回線の違約金としては高額なので、できれば違約金を支払わずにSo-net光プラスを解約したいですね。

So-net光プラスを完全無料で解約する方法は、主に以下の2パターンありますよ。

  • So-net光プラスを2回目の更新月(72ヶ月目)に解約する
  • 解約費用を補償するキャンペーンを開催している他社光回線に乗り換える

So-net光プラスは初回更新月に解約すると、工事費の残債がかかるので無料で解約できない点には注意が必要です。

当記事では、So-net光プラスの違約金を始め、解約までの流れや注意点などを詳しく解説していきます。

So-net光プラスの違約金が気になる方、解約を検討している方は是非チェックしてくださいね。

So-net光プラスの評判については『So-net光プラスの評判は?光回線を選ぶならSo-net光プラスがおすすめな人・他社回線がおすすめな人を解説』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

So-net光プラスの違約金は20,000円

So-net光プラスの違約金は20,000円So-net光プラスの違約金は高額なので注意

So-net光プラスの違約金は戸建てとマンション共通で20,000円です。

  • So-net光プラスの違約金:20,000円

So-net光プラスの違約金は、光回線の中でも高額な部類になるので解約する際には注意してくださいね。

更新月に解約すると違約金は発生しませんが、契約状況やタイミングによっては別途違約金が発生する場合もあります。

So-net光プラスの違約金は他社より高額

So-net光プラスの違約金は、他社光回線と比べると高額な設定になっています。

他社光回線の違約金は高いものでも10,000円台ですが、So-net光プラスはより高額な部類になっています。

違約金(戸建て)違約金(マンション)
So-net光プラス20,000円
ドコモ光14,300円8,800円
ソフトバンク光10,450円
auひかり16,500円7,700円

So-net光プラスの契約期間は36ヶ月となっているので、3年を目安に更新月がやってきます。

高額な違約金を支払わずに済むためにも、できれば更新月に解約するのが望ましいですね。

ただし、初回の更新月に解約すると違約金は発生しませんが、別途解約費用が発生するので注意が必要です。

So-net 長割を利用している人は更新月以外に解約すると違約金が発生!

So-net光プラスでは「So-net 長割」という長期利用者向けの割引オプションが用意されています。

  • So-net 長割:30ヶ月間の継続利用で毎月550円割引

毎月割引してもらえるのは嬉しいですが、So-net 長割を利用している方には注意してほしい点があります。

  • 回線利用の契約期間とは別に、30ヶ月の契約期間が設けられる
  • 契約期間外にSo-net光プラスを解約すると違約金が発生

特に、So-net 長割は回線利用時の契約期間とは別扱いの契約期間が発生してしまいます。

So-net 長割の契約期間は30ヶ月なので、So-net光プラスの契約期間と重なることがほとんどありません。

So-net 長割を契約期間外に解約した場合の違約金は7,500円です。

  • So-net 長割の違約金:7,500円

できれば、So-net光プラスとSo-net 長割どちらにも費用をかけずに解約したいですよね。

どちらの契約期間も同じ更新月になるのは開通から180ヶ月後とかなり長期になります。

So-net長割を利用している方、利用を検討している方は契約期間のデメリットを知っておいてくださいね。

So-net光プラスの撤去費用は無料!

So-net光を含めたフレッツ回線では、回線撤去工事を無料で行ってもらえますよ。

特殊な事例でもない限り完全無料で撤去してもらえるので安心してくださいね。

So-net光プラスの回線撤去は任意ですので、必ず工事してもらうというわけではありません。

賃貸物件などの場合、大家さんなどから撤去を頼まれるケースもありますが、その場合でも完全無料で行うことができますよ。

So-net光プラスを解約する際の注意点

So-net光プラスを解約する際の注意点解約する前に要チェック!

So-net光プラスを解約する上で特に気をつけたいポイントは以下の3つです。

  • 初回の更新月で解約すると工事費の残債が発生
  • So-net光プラスを退会すると電話番号とメールアドレスは消える
  • auスマートバリューなど割引特典が終了

工事費は初回更新月でも割引が終わっていないので、解約すると残債を一括請求されてしまいます。

工事費の割引を完全に終わらせるには2回目の更新月まで待つ必要があるので注意してくださいね。

初回の更新月で解約すると工事費の残債が発生

So-net光プラスの初回更新月は36ヶ月目ですが、このタイミングに解約すると工事費の残債が発生します。

So-net光プラスの工事費は分割で支払うことが可能ですが、特典で月額割引があり工事費と相殺して実質無料となっています。

工事費(戸建て)26,400円(440円×60回)
工事費(マンション)26,400円(550円×48回)

 

ただし、工事費の割引は最低でも48ヶ月かかるので、初回更新月の36ヶ月目に解約すると以下の残債が発生してしまいます。

  • 戸建てタイプの工事費残債:10,560円
  • マンションタイプの工事費残債:6,600円

工事費の残債は戸建てとマンションそれぞれ違うので注意してくださいね。

残債を支払う必要が出てきた場合、一括請求されるので注意しましょう。

工事費を一切払うことがなく解約できるのは、2回目の更新月からになります。

  • 工事費を払わずに解約できるタイミング:2回目の更新月(72ヶ月目)

最低でも6年はSo-net光プラスを利用しなければいけないので、長期利用を避けたい方は乗り換えで解約費用を補償してもらえる他社光回線に乗り換えるのもありですよ。

電話番号やメールアドレスが使えなくなる可能性も

So-net光プラスで新規に作った電話番号やSo-netのメールアドレスは、解約時に消えるので注意しましょう。

電話番号の場合、NTTで発番したものや光コラボ回線に乗り換える場合は、事前に手続きを踏むことで電話番号を引き継ぐことが可能です。

  • 電話番号が引き続き利用可能:元々NTTで発番した電話番号、または乗り換え先が光コラボ回線
  • 電話番号が利用できなくなる:乗り換えずにそのまま解約、または光コラボ以外の回線の乗り換え

逆に言うと電話番号を引き継ぎたい場合あらかじめ引き継ぎの手続きを踏まないと、先にSo-net光プラスを解約するとそのまま電話番号が消えてしまうので注意してくださいね。

So-netのメールアドレスはSo-net光プラスを解約した時点で利用できなくなりますが、So-netの有料サービスに加入することで引き続き利用可能です。

  • モバイルコース:月額220円

メールアドレス以外に、迷惑メール対策といったサービスも合わせて利用できます。

ただし、最近はGmailといったフリーアドレスが普及しているので、So-netのメールアドレスを使い続けるメリットはあまりありません。

どうしてもSo-netのメールアドレスじゃないとダメ!」という方でも無い限りは、フリーアドレスの利用を検討するのがおすすめです。

auスマートバリューといった割引特典は終了

So-net光プラスはauスマホの料金が割引になる「auスマートバリュー」がありますが、解約すると利用できなくなります。

auスマートバリューはスマホ料金が月額最大1,100円割引にもなる上、家族にも適用されるので節約効果は高いです。

So-net光プラスを解約すると、割引分がなくなりスマホの月額料金が高くなるので注意してくださいね。

So-net光プラスの解約方法は「解約」と「退会」の2種類

So-net光プラスの解約方法は「解約」と「退会」の2種類今後の利用を考えて選ぼう

So-net光プラスの解約方法は2種類あるので、混乱する方も多いです。

So-net光プラスを解約する場合「解約」「退会」のいずれかを選ぶ必要があり、今後受けられるサービスは変わります。

  • So-net光プラスを解約:So-net光プラスは解約、So-netのサービスは継続
  • So-net光プラスを退会:So-net光プラス、So-netのサービス共に解約

So-net光プラスの提供元はSo-netなので、光回線以外にも様々なSo-netのサービスを提供しています。

今後So-netのサービスを一切使わない方は退会、メールアドレスはプロバイダでSo-netを利用する機会がある方は解約で手続きを勧めるのがおすすめですよ。

それぞれ詳しく解説していきます。

基本的には退会手続きでOK!

特別な事情などない場合は、基本的にSo-net光プラスを退会する形で手続きをすすめるのが良いでしょう。

So-net光プラスを退会することで、光回線を含めたSo-netのサービスから契約情報がなくなって完全にSo-netとの関係が消えることになります。

  • So-net光プラスを退会手続きするのがおすすめな人:So-net光プラスを完全に解約したい、引っ越し先ではSo-net光プラスを利用しない

So-netからは契約情報が消えますが、今後再びSo-netを契約する機会があると新規契約としてお得なキャンペーンを受け取れる可能性がありますよ。

So-net会員を継続した場合は解約手続きをしよう

光回線は解約したいけど、他のサービスは使えるままにしたい」という方は、解約する形で手続きを進めるのが良いでしょう。

So-net光プラスを解約する場合、光回線のサービスは使えなくなりますが会員情報は残ったままなので他のサービスは継続利用できます。

  • So-net光プラスを解約手続きした方がいい人:So-netのメールアドレスや個人ホームページはまだ使いたい、今後So-netのプロバイダを利用する機会がある

So-net会員が残っている場合、今後も利用できるサービスは主に以下の通りです。

  • So-netメールアドレス
  • So-netブログ
  • 各種オプション

メールアドレスやブログを継続利用したい場合は月額220円、各種オプションの継続利用は年会費330円を払うことで今後も同じように利用することができます。

  • モバイルコース:月額220円
  • So-net メンバーズコース:年会費330円(有料サービスを利用している場合は0円)

どうしてもSo-netのサービスを継続利用したい方は、解約手続きで会員情報はそのままにしておきましょう。

また、他社光回線に乗り換える場合プロバイダがSo-netを選ぶ可能性がある方も解約手続きがおすすめです。

So-netがプロバイダの光回線は、auひかりNURO光があります。

So-netの会員情報が残っていることで、上記のような光回線に乗り換えた場合も今までのサービスを引き続き利用することができますよ。

So-net光プラスの解約方法は「Web」と「電話」

So-net光プラスの解約方法は「Web」と「電話」解約方法は比較的簡単!

So-net光プラスの解約方法は、「Web」と「電話」の2通りあります。

  • Web
  • 電話

So-net光プラスを解約、退会する場合どちらも手続きの流れはほとんど同じです。

それぞれどんな流れで進むのか解説していきますよ。

So-net光プラスの解約方法|電話で解約する

So-net光プラスを電話で解約する方法は以下の通りです。

  1. 0120-80-7761に電話をかける
  2. 退会、または解約の旨を伝える
  3. 指定された期限までにレンタル機器を返却
  4. (必要な場合)撤去工事を行う
  5. 解約完了

電話で解約手続きをする場合、窓口が混み合っていることも多く中々繋がらないパターンもあります。

電話で解約手続きをする際は、時間に余裕のある時に手続きをするのがおすすめです。

また、解約手続きを進めるとオペレーターから解約を引き止められる可能性もあります。

他の場所で契約を切るときも相当な引き止めを経験した方もいるかと思いますが、ここはきっぱりと解約する意思を伝えて手続きを進めてくださいね。

電話で手続きするのは面倒だな…」という方は、Webからでも手続きが可能ですよ。

So-net光プラスの解約方法|Webで解約する

So-net光プラスをWebから解約する方法は以下の通りです。

  1. So-netにログイン
  2. 画面の指示に従って手続きを進める
  3. 指定された期限までにレンタル機器を返却
  4. (必要な場合)撤去工事を行う
  5. 解約完了

Webでの解約手続きは電話と違い、24時間いつでも手続きが可能です。

電話をかける時間がない方にはおすすめの方法ですよ。

Webでの手続きは基本的には画面の指示に従って手続きを進めるので、特に難しいことはありません。

レンタル機器は期限までに返却しないと損害金が発生する

So-net光プラスの解約手続きの申込みを済ませた後は、レンタルしていた機器を返却する必要があります。

So-net光プラスに返却する機器は主に以下の通りです。

  • ONU (回線終端装置)
  • ブロードバンドルーター
  • Wi-Fi クレードル
  • 電源アダプタ
  • LAN ケーブル
  • (Wi-Fiルーターをレンタルしていた場合)So-net v6プラス対応ルーター

解約手続きが済むと、NTTから返却キットが送られてくるので、それに梱包して返却することになります。

So-net光プラスの撤去工事をする場合は工事の際に回収するので郵送する必要はありません。

もし、レンタル機器を期限までに返却しなかった場合は違約金が発生する場合もあるので、必ず返却するようにしましょう。

So-net光プラスの解約後も料金の請求はある

So-net光プラスの違約金や工事費の残債などは解約後に請求されるので忘れないようにしましょう。

  • 解約月の利用料金(満額):解約月の翌月に請求
  • 違約金、工事費残債など:解約月の翌々月に請求

解約月の利用料金は日割り料金ではなく、満額で請求されるので注意してくださいね。

So-net光プラスを解約すると決めた際は、できるだけ早めに手続きを済ませるのがおすすめです。

引っ越し特典を利用すると新規工事費がお得に!

引っ越し特典を利用すると新規工事費がお得に!NTTエリアによって特典内容は変わる

引っ越し先でも引き続きSo-net光プラスを利用したい方は、引っ越し特典を利用するのがおすすめです。

引っ越し特典を利用してSo-net光プラスを移転すると、キャッシュバックや割引特典を受取ることができますよ。

  • 同じNTTエリア内での引っ越し:2,200円キャッシュバック、移転前の特典が引き続き利用可能
  • 異なるNTTエリア間での引っ越し:1~30ヶ月間880円割引

NTTのエリアは西日本と東日本に分かれているので、移転先によってはNTTのエリアを跨ぐこともあります。

NTTのエリアが変わってもお得に使えるのは嬉しいですね。

ただし、移転時の回線工事費9,900円は一括請求されるので注意しましょう。

  • So-net光プラスの移転工事費:9,900円

引っ越し先でもSo-net光プラスを利用したい方は、是非引っ越し特典を活用してくださいね。

So-net光プラスを完全無料で解約する方法は2つ!

So-net光プラスを完全無料で解約する方法は2つ!費用をかけずにSo-net光プラスを解約しよう!

So-net光プラスの違約金や工事費残債を全く払わず完全無料で解約する方法は以下の通りです。

  • 72ヶ月目にSo-net光プラスを解約
  • 違約金などを補償してもらえる他社光回線に乗り換える

それぞれ詳しく解説していきますよ。

72ヶ月目にSo-net光プラスを解約する

So-net光プラスを2回目の更新月である7ヶ月目に解約すると、解約費用をかけずにSo-ne光プラスを解約することができますよ。

So-net光プラスの工事費は最長60ヶ月まで割引が継続されているので、初回更新月の36ヶ月はまだ工事費の残債が余っている状態です。

  • 初回更新月で解約:10,560円発生(戸建ての場合)
  • 2回目の更新月で解約:完全無料で解約可能

2回目の更新月である72ヶ月目には工事費が完全に相殺されている状態なので、あとは違約金がかからないタイミングを狙えば費用をかけずに解約が可能です。

ただ、トータルで6年以上利用することになるので、長期利用は避けたい方は乗り換え補償で解約費用をサポートしてもらえる光回線に乗り換えるのも手ですよ。

違約金などを補償してもらえる他社光回線に乗り換える

So-net光プラスを完全無料で解約するもう一つの方法は、解約費用を補償してもらえる光回線に乗り換えることです。

他社光回線の中には、乗り換え時に発生した違約金や工事費の残債を補償するキャンペーンを開催しているところもあります。

キャンペーンを利用すれば、高額だった解約費用も相殺されてお得に乗り換えることができますよ。

例えばソフトバンク光では、他社光回線からの乗り換えで解約費を最大100,000円満額還元してもらえます。

  • SoftBank あんしん乗り換えキャンペーン:他社からの乗り換え時に違約金・撤去工事費を最大100,000円まで満額還元

また、ビッグローブ光では新規申し込みで以下のいずれかのキャンペーンを受け取ることができますよ。

  • 40,000円キャッシュバック
  • 月額料金12ヶ月間割引

ビッグローブ光のキャンペーンでキャッシュバックを受け取れば、So-net光プラスの解約費用は簡単に相殺できますよ。

特にビッグローブ光は、auスマートバリューが利用できるのでSo-net光プラスの乗り換え先にはおすすめの光回線です。

ビッグローブ光については『ビッグローブ光の評判は悪い?申し込み前に知っておきたい評判と速度・料金を解説』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

So-net光プラスの解約方法まとめ

当記事ではSo-net光プラスの違約金について解説しました。

So-net光プラスの違約金は20,000円となっており、光回線の違約金としては高額な部類になります。

更新月以外にSo-net光プラスを解約すると違約金が発生するので注意しましょう。

しかし、初回更新月に解約すると工事費の残債が発生するので、完全無料で解約するなら2回目の更新月である72ヶ月目に解約するのが理想です。

6年間もSo-net光プラスは使うつもりがない!」という方は、解約費用をサポートしてくれる他社光回線に乗り換えるのがお得ですよ。

当記事を参考にして、スムーズにSo-net光プラスの解約手続きを進めてくださいね。

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Electronics編集部
過去に家電量販店で光回線や携帯キャリアの販売員をやっていました!現場では一人ひとりに合ったプランを提案するのではなく、利益重視で余計なオプションを付帯させたりすることを疑問に感じ、多くの方に正しい情報を提供することを心がけて運営しています!