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フレッツ光からSo-net光プラスへ乗り換える手順・工事の流れや期間・違約金はかかる?

難しいと思われがちなフレッツ光からSo-net光プラスへの乗り換え。

実はフレッツ光からSo-net光プラスへの乗り換えはとても簡単で、事務的な手続きを行うだけで終わります。さらに工事をする必要がなく、負担する費用は最小限で済みます。

注意点はフレッツ光で利用しているプロバイダの解約が必要なのかですが、解約が必要でもデメリットにはなりません。

そこで、この記事ではフレッツ光からSo-net光プラスへ乗り換える手順を詳しく解説します。注意点や費用もご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

フレッツ光とSo-net光プラスの違いを知りたい方は『【フレッツ光とSo-net光プラスを完全比較】So-net光プラスを利用すべきこれだけの理由』を参考にしてくださいね。

フレッツ光からSo-net光プラスへ乗り換える手順

フレッツ光からSo-net光プラスへ乗り換える手順So-net光プラスへの乗り換えは簡単!

フレッツ光からSo-net光プラスへの乗り換えは決して難しくはなく、以下3つの手続きを順番にすれば工事なしで完了します。

  1. フレッツ光の窓口で転用承諾番号を発行する
  2. So-net光プラスを申し込む
  3. 1~2週間で宅内工事不要でSo-net光プラスへの切り替え完了

注意点はSo-net光プラスを申し込む前にフレッツ光での手続きが必要なところです。先にSo-net光プラスを申し込むと、工事不要での乗り換えができないので気をつけてください。

より詳しくフレッツ光からSo-net光プラスへの乗り換え手順を解説します。

フレッツ光の窓口で転用承諾番号を発行

フレッツ光からSo-net光プラスへの乗り換えを行う際は、最初にフレッツ光の窓口から『転用承諾番号』を発行してもらわなければいけません。

フレッツ光からSo-netプラスへの乗り換えは『転用』という形式になるからです。

転用とはフレッツ光を契約している途中で、同じ回線を利用する光コラボレーション(以下、光コラボ)への乗り換えを行う手続きを指します。So-net光プラスは光コラボなので、フレッツ光からの乗り換えは転用で行います。

転用承諾番号はフレッツ光の電話窓口や公式サイトで発行できますが、利用する窓口とサイトは東日本と西日本で違うので注意してください。

エリア窓口
NTT東日本Web:https://flets.com/app4/input
電話番号:0120-140-202
受付時間:9:00~17:00
NTT西日本Web:https://flets-w.com/collabo/tenyou/
電話番号:0120-553-104
受付時間:9:00~17:00

転用承諾番号を発行するときは、下記5つの情報を提示する必要があるので前もって把握しておきましょう。

  • お客様ID
  • 契約者の名義
  • フレッツ光を利用している場所の住所
  • フレッツ光の料金支払い方法とその情報(口座番号やクレジットカード番号など)
  • フレッツ光に登録しているメールアドレス

お客様IDはフレッツ光を契約したときに送付されている『開通のご案内』を見れば、簡単に確認できます。

発行される転用承諾番号はSo-net光プラスを申し込む際に提示しなければいけないので、メモに書いておいてください。

So-net光プラスを申し込む|Web申込がおすすめ

転用承諾番号を発行してもらったら、So-net光プラスの申し込みに進みましょう。

So-net光プラスの申し込みはWebから簡単に行えます。Web上にはSo-net光プラスの申込受付窓口がいろいろ存在しますが、おすすめは「公式サイト」です。

公式サイトは月額割引のお得度が他の窓口より高いうえに、無線LANルーターを永年無料でレンタルできます。他の申込窓口は公式サイトと比べて割引額が低く、無線LANルーターの無料レンタル期間が最大12ヶ月と限られています。

以上を踏まえると、So-net光プラスの申し込みは公式サイトがおすすめです。

Webでの申し込み方法は難しそうなイメージを持っている人もいるかと思いますが、実際はそれほど難しくありません。申し込みの手順はシンプルで、以下の7ステップで完了します。

  1. So-net光プラスの公式サイト」へアクセス
  2. WEBで新規入会』を選択
  3. 次のページで『フレッツ光を利用している(転用)』を選択
  4. フレッツ光から発行された転用承諾番号と必要事項を入力
  5. 新規入会』を選択
  6. 次のページで必要事項を入力
  7. 確認画面で入力情報に誤りがないか確認して申込完了

申し込みが完了すると、電話やSMSなどでSo-net光プラスへの切り替え日を教えてもらえます。

1〜2週間後に工事なしでSo-net光へ切り替わる

フレッツ光からSo-net光プラスへの乗り換えは転用のため工事をする必要がなく、申し込みが完了したら1〜2週間後の切り替え日を待つだけです。

厳密にはサービス提供元を切り替えるためにNTTの局舎での作業は行われますが、自宅での工事をしてもらう必要ありません。

So-net光プラスへの乗り換えは、申し込み後に通知された切り替え日の午前中には完了します。

切り替えが完了すれば、申し込み後に送付される案内書類に記載された方法で設定をすればOKです。

フレッツ光からSo-net光プラスへ乗り換える際の注意点

フレッツ光からSo-net光プラスへ乗り換える際の注意点フレッツ光のプロバイダ解約には要注意

フレッツ光からSo-net光プラスへ乗り換えるときは、以下の5点に注意する必要があります。

  • プロバイダの解約は必要になるのか
  • プロバイダの解約による違約金は発生するのか
  • プロバイダの解約はSo-net光プラスへの切り替え後
  • フレッツ光のポイントは使えなくなる
  • 転用承諾番号には15日間の有効期限がある

特に注意したいのはプロバイダの解約が必要か、プロバイダの解約によって違約金が請求されるのかです。

プロバイダを解約するタイミングも重要で、So-net光プラスへの切り替え後に行わなければいけません。

フレッツ光からSo-net光プラスへ乗り換えるときの注意点をより詳しく解説します。

プロバイダの解約は必要になるのか

フレッツ光からSo-net光プラスへ乗り換える場合、プロバイダの解約が必要ではないか確認しなければいけません。

プロバイダの解約が不要なパターンと、必要になるパターンは以下の通りになります。

プロバイダの解約が不要な場合フレッツ光で利用しているプロバイダがSo-net
プロバイダの解約が必要な場合フレッツ光でSo-net以外のプロバイダを利用している

So-net光プラスでは利用するプロバイダがSo-netとなっているので、フレッツ光でSo-netを利用中なら解約の必要はありません。

フレッツ光でSo-net以外のプロバイダを利用している場合、So-net光プラスへ乗り換えるとプロバイダが変更になるので解約が必要となります。

プロバイダを解約しないと、引き続き利用しなくなった事業者から料金が請求されてしまうので注意してください。

プロバイダの解約による違約金は発生するのか

So-net光プラスへの乗り換えでプロバイダの解約が必要になる場合、違約金が発生しないか確認してください。

ほとんどのプロバイダには契約期間か最低利用期間の縛りがあり、解約すると違約金が発生する可能性が高いです。

フレッツ光の主要プロバイダの契約期間や違約金をまとめましたが、ほとんどの事業者が縛りを設定しています。

プロバイダ契約期間違約金更新月
WAKWAK最低利用期間24ヶ月間4,500円最低利用期間24ヶ月が経過すればいつ解約しても違約金はなし
plalaなし0円
OCN※1【2年割】
2年
【接続プラン】
最低利用期間ヶ月24ヶ月間
【2年割】
戸建て:2,400円
マンション:1,200円
【接続プラン】
5,000円
【2年割】
25、26、49、50、73、74…ヶ月目
【接続プラン】
最低利用期間24ヶ月が経過すればいつ解約しても違約金はなし
hi-ho最低利用期間24ヶ月間5,000円or10,000円※2最低利用期間24ヶ月が経過すればいつ解約しても違約金はなし
DTIなし0円
BIGLOBE最低利用期間ヶ月24ヶ月間5,000円最低利用期間24ヶ月が経過すればいつ解約しても違約金はなし
BB.exciteなし0円
AsahiNet最低利用期間ヶ月12ヶ月間2,000円最低利用期間12ヶ月が経過すればいつ解約しても違約金はなし
@nifty2年3,000円23、24、47、48、71、72…ヶ月目

※1:2年割を適用する場合、2年割と接続プランの違約金が発生します。
※2:プランによって違約金の値段は異なります。

違約金の値段は安くても数千円、高い場合だと10,000円になります。とはいっても、So-net光プラスでは24ヶ月目までの月額料金がフレッツ光より2,300円以上も安いので、数ヶ月から半年でも経てば取れます。

もとが取れたあとも月額料金はフレッツ光より安いので、すぐにでもSo-net光プラスへ乗り換えても損はしません。

プロバイダ発行のメールアドレスは継続利用できる

プロバイダから発行されたメールアドレスは、So-net光プラスへ乗り換えたあとでも利用できます。ただし、プロバイダへの連絡が必要で、利用には月額数百円の料金がかかります。

もしメールアドレスを継続利用するための費用がもったいないと感じるのであれば、Gmailなどのフリーメールアドレスへの移行を検討してみてください。

フリーメールアドレスに移行しておけば、今後もしもまた光回線の契約先を移行してもアドレスを失うリスクが生じません。

プロバイダ解約はSo-net光プラスの切り替え後にしよう

フレッツ光からSo-net光プラスへの乗り換えがプロバイダの解約が必要になる場合、解約手続きをするタイミングに注意してください。

プロバイダの解約をするベストなタイミングは、So-net光プラスへの切り替えが完了した当日です。

So-net光プラスへの切り替え前にプロバイダを解約すると、切替日までインターネットが使えなくなるからです。

そのため、フレッツ光からSo-net光プラスへ乗り換える際は、So-net光プラスへの切り替わったとにプロバイダの解約をしましょう。

プロバイダの解約日をSo-net光プラスへの切り替え後に合わせられるのであれば、事前に手続きだけ完了させておくのもありです。

フレッツ光のポイントは使えなくなる

フレッツ光からSo-net光プラスへ乗り換えると、サービスの提供元がSo-netになります。そのため、フレッツ光で貯まっているメンバーズポイントは失効となり、使えなくなります。

フレッツ光のメンバーズポイントが貯まっているのであれば、すぐにでも対象景品と交換して使い切ってしまいましょう。

なお、So-net光プラスへの申し込みは完了しても、サービス提供元の切り替わりが完了するまではフレッツ光のメンバーズポイントを利用できます。

転用承諾番号には15日間の有効期限あり

フレッツ光で発行する転用承諾番号には有効期限があり、15日間が経つと使用できなくなります。

有効期限がある点を考えると、転用承諾番号を発行したら早めにSo-net光プラスの申し込みを済ませたほうがいいでしょう。

なお、発行から15日が過ぎて転用承諾番号を失効しても、再度フレッツ光の窓口での発行することはできます。

フレッツ光からSo-net光プラスへ乗り換えた場合の工事費や違約金・手数料はいくら?

フレッツ光からSo-net光プラスへ乗り換えた場合の工事費や違約金・手数料はいくら?プロバイダがSo-netなら違約金などは無料!

フレッツ光からSo-net光プラスへの乗り換えは転用の扱いになるので工事をする必要はなく、基本的に負担する費用は事務手数料のみになります。

ただし、プロバイダの解約が必要な場合、違約金が発生する可能性があります。

プロバイダ解約による違約金が生じないパターンと、生じるパターンは以下の通りになります。

違約金が発生しないパターンフレッツ光での利用プロバイダがSo-net
違約金が発生する可能性があるパターンフレッツ光での利用プロバイダがSo-net以外の他社

フレッツ光でプロバイダをSo-netにしている場合、プロバイダの解約は不要なので違約金は発生しません。

フレッツ光でSo-net以外のプロバイダを利用している場合、プロバイダの解約が必要なので違約金が発生する可能性があります。プロバイダ解約による違約金は事業者ごとに異なりますが、数千円から10,000円のところが多いです。

プロバイダの解約による違約金は気になるところです。

とはいえ、So-net光プラスは24ヶ月目までの月額料金がフレッツ光よりも遥かに安く、すぐにもとは取れるので大きな負担にはなりません。

より詳しく、フレッツ光からSo-net光プラスへ乗り換える際の費用を解説します。

工事不要だから工事費は0円|負担は事務手数料だけ

So-net光プラスはフレッツの回線を借りてサービス提供をする光コラボなので、フレッツ光から乗り換えでは工事をする必要はありません。

ですので、工事費は無料となり、負担する初期費用は契約事務手数料の3,300円のみとなります。

フレッツ光は解約したことにならない|違約金は請求されない

フレッツ光からSo-net光プラスへの乗り換えは転用の扱いになるため、フレッツ光は解約したという扱いにはならず違約金は発生しません。

転用は『回線を提供する役割がフレッツ光からSo-netへバトンタッチされる』という形の乗り換え方だからです。

そのため、フレッツ光は解約とはならず、違約金の負担が発生せずにSo-net光プラスへの乗り換えが可能です。

フレッツ光の工事費残債は引き続き分割支払い

フレッツ光を契約した際の工事費をまだ分割で支払っている場合、工事費の請求はSo-netへ引き継がれます。

工事費の請求がSo-netへ引き継がれたあとは、引き続き残りを分割で支払うことになります。

そのため、So-net光プラスへ乗り換える際に、フレッツ光の工事費の残債を一括で精算する必要はありません。

プロバイダ解約による違約金のもとは取れる|割引で相殺

フレッツ光からSo-net光プラスへ乗り換える場合、現在利用しているプロバイダがSo-netでなければ切り替え後に解約しなければいけません。

先ほどもご説明しましたが、プロバイダを解約すると数千円から10,000円の違約金が生じる可能性があります。

しかし、So-net光プラスの月額料金はフレッツ光より安く、24ヶ月目までは特に差額が大きいです。

事業者戸建てマンション
フレッツ光東日本との差額1~24ヶ月目:3,542円/月
25ヶ月目以降:1,232円/月
1~24ヶ月目:2,387円/月
25ヶ月目以降:187円/月
フレッツ光東日本との差額1~24ヶ月目:3,212円/月
25ヶ月目以降:902円/月
1~24ヶ月目:2,332円/月
25ヶ月目以降:132円/月

※フレッツ光のプロバイダ料金が1,100円/月として算出しています。

24ヶ月目までの差額を考慮すると、プロバイダの解約が必要だとしても、数ヶ月か半年で違約金を負担した分のもとは取れます。

もとを取ったあとの利用料金もフレッツ光より安いので、今すぐSo-net光プラスに乗り換えて損はしませんよ。

フレッツ光よりもSo-net光プラスが優れている理由

フレッツ光よりもSo-net光プラスが優れている理由So-net光プラスは乗り換え先におすすめの光回線!

フレッツ光からSo-net光プラスへの乗り換えは簡単なだけでなく、他にも様々なメリットがあります。

So-net光プラスへの乗り換えには以下の5つもメリットがあり、フレッツ光よりお得度が高いです。

  • 月額料金がフレッツ光よりも安い
  • auユーザーはセット割引でさらにお得になる
  • v6プラスでの常時高速通信に対応
  • 無線LANルーターレンタルが永年無料
  • セキュリティソフトが永年無料

So-net光プラスは利用料金がフレッツ光より安いうえに、auとのセット割引があるのでauユーザーであればなおさら検討しておきたいところです。

通信速度の速さも申し分ないうえに、無線LANルーターやセキュリティソフトが無料で利用できるので、細かい機能面への配慮も優秀です。

So-net光プラスのフレッツ光より優れているところをご紹介します。

月額料金がフレッツ光よりも安い

ほとんどの光コラボは回線とプロバイダの契約を一体化させたうえで、フレッツ光よりも安い利用料金を実現しています。

So-net光プラスも例外ではなく、月額料金はフレッツ光より安く設定されています。

事業者戸建てマンション
So-net光プラス1~24ヶ月目:3,828円/月
25ヶ月目以降:6,138円/月
1~24ヶ月目:2,728円/月
25ヶ月目以降:4,928円/月
フレッツ光東日本※17,370円/月5,115円/月
フレッツ光西日本※17,040円/月5,060円/月

※1:プロバイダ料金を1,100円/月として算出しています。

特に24ヶ月目までは月額割引のお得度が高く、乗り換えでプロバイダの解約が伴っても違約金のもとが取れるほど安いです。

25ヶ月目以降の月額料金も安いので、少しでもフレッツ光より利用料金が安い光回線をお探しならSo-net光プラスを選択肢に入れたいところです。

auユーザーならセット割引でさらにお得

So-net光プラスは『auスマートバリュー』に対応しているサービスなので、auユーザーであればより一層フレッツ光よりも料金がお得になります。

auスマートバリューとは、So-net光プラスの契約によってauで利用中のスマホの料金が毎月安くなるセット割引です。

割引額はau側でどのプランを契約しているかで異なります。現行のプランでの割引額は、毎月550円から1,100円となっています。

受付終了済みのプランでは、最大で毎月2,200円の割引が受けられるものもあります。

プラン割引額
ピタットプラン 5G
ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)
【受付終了済みのプラン】
新auピタットプラン
1GBまで割引対象外
1GB以上7GB未満550円/月
【受付終了済みのプラン】
auピタットプランN(s)
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
(シンプル):1GBまで割引対象外
2GBまで550円/月
2GB以上20GB未満1,100円/月
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 5G テレビパック
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G
データMAX 4G LTE テレビパック
データMAX 4G LTE Netflixパック
データMAX 4G LTE【受付終了済みのプラン】
auデータMAXプラン Netflixパック
auデータMAXプランPro
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン20
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)
1,100円/月
【受付終了済みのプラン】
データ定額1
1,027円/月
【受付終了済みのプラン】
データ定額2/3
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
1,027円/月
【受付終了済みのプラン】
U18データ定額20
1,551円/月
【受付終了済みのプラン】
データ定額5/8/20
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
1,551円/月
【受付終了済みのプラン】
データ定額10/13/30
2,200円/月

auスマートバリューにはauのスマホ料金が安くなるだけでなく、家族が利用しているauのスマホにも割引を適用できる強みがあります。

もし家族もauのスマホを利用していれば、全員が同じ割引を受けて毎月ネット代に迫るほどの還元が受けられます。

最大4000円割引※引用元:So-net

auでスマホを利用していてフレッツ光を契約中なのであれば、So-net光プラスはぜひ検討しておきたいサービスと言えます。

v6プラス対応でいつでも速度が速い

So-net光プラスはv6プラスに対応しており、いつでも通信速度が速い状態にできる強みがあります。v6プラスはIPoE方式での通信を可能にしており、通信速度の安定性を向上させています。

従来のインターネットの通信方式であったPPPoEでは、プロバイダを経由します。プロバイダは同時利用者が増加すると混雑が生じる経路のため、PPPoEでは夜などのピークタイムに速度が低下するデメリットがありました。

v6プラスで利用できるIPoE方式ではプロバイダを経由せずにインターネットにアクセスするので、どの時間帯でも通信速度が安定します。

v6プラス 回線の混雑が少ないから快適※引用元:So-net

フレッツ光もIPv6対応プロバイダに加入すれば、IPoE方式での通信が可能です。しかし、IPv6対応プロバイダを探さなければいけません。

So-net光プラスでは利用するプロバイダがSo-netに固定されたうえでIPoE方式での通信ができるので、IPv6対応事業者を探さなくても通信速度が安定します。

ですので、So-net光プラスはフレッツ光の通信速度に不満を感じている人にもおすすめのサービスです。

無線LANルーターレンタルが永年無料

So-net光プラスでは、無線LANルーターをずっと無料でレンタルできます。無料レンタルにも関わらず、提供される無線LANルーターはv6プラス対応の高品質モデルとなっています。

フレッツ光では無線LANルーターのレンタルはできても有料なので、下記の利用料が毎月発生します。

エリア月額料金
東日本ひかり電話加入:330円/月
ひかり電話未加入:825円/月
西日本ひかり電話加入:110円/月
ひかり電話未加入:385円/月

フレッツ光を契約中で無線LANルーターをレンタル中であれば、So-net光プラスへ乗り換えるとレンタル料金まで削減されてより一層お得になります。

自前で用意した無線LANルーターの買い替えを検討している人にもSo-net光プラスはおすすめです。

セキュリティソフトも無料

So-net光プラスには、セキュリティソフトまで無料で利用できるメリットがあります。

無料だからといっても品質は決して悪くなく、業界での受賞歴が豊富なF-Secure社のセキュリティソフトを利用できます。さらに7台までの端末が無料でセキュリティソフトを利用できます。

セキュリティソフトを無料で利用できる光回線サービスはほとんどなく、So-net光プラスぐらいしかありません。

事業者月額料金保護できる端末の台数
So-net光プラス0円7台
フレッツ光東日本440円/月3台
フレッツ光西日本※10円1台
ドコモ光385円/月(初月無料)3台
ソフトバンク光330〜627円※23〜10台※2
auひかり330円/月(初月無料)3台

※1:ライセンスを追加したい場合1〜2ライセンスは418円/月、3〜4ライセンスは836円/月、5ライセンス以降は209円/月になります。保護できるデバイスの台数は1ライセンスに付き1台までです。
※2:コースによって異なります。

フレッツ光西日本は無料でセキュリティソフトを提供してはいますが、利用できる端末は1台のみです。

So-net光プラスはセキュリティソフトの利用料金を安くしたい人もチェックしておきたいサービスと言えます。

So-net光プラスに乗り換えよう!

この記事では、フレッツ光からSo-net光プラスへの乗り換える方法を解説しました。

フレッツ光からSo-net光プラスへの乗り換え手続きはとても簡単で、以下の3ステップだけで完了します。

  1. フレッツ光の窓口で転用承諾番号を発行する
  2. So-net光プラスを申し込む
  3. 1~2週間で宅内工事不要でSo-net光プラスへの切り替え完了

フレッツ光からSo-net光プラスへの乗り換えでは導入済みの回線を続けて利用するので、工事をする必要がありません。よって、負担する費用は事務手数料の3,300円だけです。

So-net光プラスへの乗り換えは転用扱いになるので、フレッツ光から違約金は請求されません。

フレッツ光でSo-net以外のプロバイダを利用しているのであれば、プロバイダの解約が必要なので数千円から10,000円の違約金が発生する場合があります。

とはいえ、So-net光プラスに乗り換えてから24ヶ月目までの利用料金はフレッツ光より2,000円以上も安く、すぐもとは取れるので安心してください。

もちろん25ヶ月目以降の利用料金もフレッツ光より安いです。

So-net光プラスはフレッツ光より料金が安いうえに、auとのセット割引も受けられます。

無線LANルーターやセキュリティソフトが無料できるメリットもあるので、フレッツ光からの乗り換えが可能ならぜひ検討してみてくださいね。

「So-net光プラスの評判はどうなの!?」という方は『So-net光プラスの評判は?光回線を選ぶならSo-net光プラスがおすすめな人・他社回線がおすすめな人を解説』の記事も合わせて参考にしてくださいね。

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