モバイルWi-Fiの評判

hi-ho Let’s WiFiの評判は本当に良い?通信速度や料金からオススメかどうか判断しよう

固定回線のプロバイダが運営する『hi-ho Let’s WiFi』。

hi-ho Let’s WiFiでは、WiMAXなどの大手と同等の料金で毎月最大210GBも利用できます。

WiMAXなど大手の無制限プランでは速度制限があり、毎月100GBまでの使用であることを考えると、hi-ho Let’s WiFiはかなり好条件なサービスと言えます。

実はhi-ho Let’s WiFiは、hi-ho GoGo WiFiをリニューアルしたサービスです。

前身サービスであるhi-ho GoGo WiFiの情報を見ている限り、電波さえ届けば通信速度も悪くありません。

ただし、ライトユーザーや短期の利用を希望している人に向いていない一面もあります。

この記事では、hi-ho Let’s WiFiの評判からサービス内容を詳しく解説します。

他社の似たサービスと比較しながら解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

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hi-ho Let’s WiFiの特徴とは?その魅力を解説

hi-ho Let's WiFiの特徴とは?その魅力を解説申し込む前に会社をチェック!

hi-ho Let’s WiFiは、固定回線のプロバイダである『hi-ho』が運営する新たなモバイルルーターサービスです。

hi-hoは知名度が低いですが、光回線でのプロバイダ事業を展開している企業です。

株式会社ハイホー 会社概要
所在地〒171-0021
東京都豊島区西池袋1-4-10
設立2007年6月1日
資本金100百万円
事業内容インターネット接続事業(プロバイダ事業)

会社概要を見ると歴が浅い企業に思えますが、松下電器産業株式会社(現在のパナソニック株式会社)が展開してサービス『Panasonic hi-ho』が前身となっています。

hi-hoは現在、主に以下のプロバイダおよび光コラボレーションを展開しています。

プロバイダサービスhi-ho
Toppa!
CLOUD LINE
Braod Ace
ダントツネット
光コラボレーション光GiGA
ダントツひかり

hi-hoは以前から『hi-ho GoGo Wi-Fi』としてモバイルルーターサービスを展開していましたが、現在は『hi-ho Let’s WiFi』としてサービスを一新しています。

hi-ho Let’s WiFiには、以下2つの特徴があります。

  • 大手3キャリア対応のクラウドSIM搭載
  • 海外での利用も可能

hi-ho Let’s WiFiの特徴をご紹介します。

大手3キャリア対応のクラウドSIM搭載

hi-ho Let’s WiFiが提供するモバイルルーターには、クラウドSIMが搭載されています。

クラウドSIMとは、クラウド上に保存されているSIMカードのデータを利用するものです。

従来のSIMカードでは、一つの事業者の回線しか利用できません。

クラウドSIMではクラウド上にある複数のSIMデータを利用するので、複数の事業者の回線でネット通信が可能です。

クラウドSIM搭載ルーターを提供するhi-ho Let’s WiFiでは、ドコモとソフトバンク、auの回線を使用できます。

従来のモバイルルーターでは1つの回線しか利用できず、電波が届きにくい場所ではどうしようもできないデメリットがありました。

クラウドSIM対応のhi-ho Let’s WiFiでは、自動でその場に適した回線に切り替わるので、接続状態の安定性が期待できます。

海外での利用も可能

hi-ho Let’s WiFiが用いるクラウドSIMは海外の通信事業者にも対応しているので、海外でも利用できます。

海外で利用する際はSIMカードの差し替えなどが不要で、国外用のプリペイドSIMやルーターレンタルよりも使い勝手が良好です。

対応エリアは100ヵ国以上なので、海外への出張や旅行が多い人は活用しやすいです。

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hi-ho Let’s WiFiの評判

hi-ho Let's WiFiの評判実際に利用した方からの声はさまざま

hi-ho Let’s WiFiは開始したばかりのサービスのためか、2020年12月時点では確認できる口コミが限られていました。

とはいえ、以下のような評判であることが見受けられます。

  • 良くない評判:接続が途切れがち
  • 良い評判:通信速度が安定している

通信速度の速さや安定感は、利用する場所で異なるようです。

調査したhi-ho Let’s WiFiの口コミを紹介して、評判を分析します。

hi-ho Let’s WiFiの良くない評判

hi-ho Let’s WiFiを利用した人からの口コミを見てみると、通信速度が遅くなるとの声がありました。

しかし、通信速度が悪いときにルーターを再起動すると、繋がりやすい回線に切り替わる可能性があるようです。

上記の口コミを見ている限り、hi-ho Let’s WiFiの速度が遅いと感じたときは、『とりあえず再起動』といったところでしょう。

ちなみに、前身サービスであるhi-ho GoGo WiFiの口コミも調べてみると、通信障害が起きたとの声が複数見受けられました。

hi-ho GoGo WiFiではデータ容量が無制限だったためか、通信障害が起きる頻度が高い傾向にありました。

しかし、サービスをhi-ho Let’s WiFi一新にしてからは無制限プランがなくなり、通信障害が起きるといった口コミは見かけません。

hi-ho Let’s WiFiの良い評判

一方で、hi-ho Let’s WiFiの通信速度はある程度速いといった口コミも存在しています。

前身サービスのhi-ho GoGo WiFiでの口コミも見てみると、電波がしっかり受信できれば良い速度が出るようです。

サービス名がhi-ho Let’s WiFiになってからは、著しく速度が低下したとの口コミが挙がっていません。

そのため、通信速度の速さは、電波の繋がり具合次第です。

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hi-ho Let’s WiFiの料金プラン

hi-ho Let's WiFiの料金プラン2つのプランから選べる!

hi-ho Let’s WiFiでは料金プランを選ぶことができ、自分に合ったサービスを利用できます。

端末代金が不要で、初期費用が最低限の金額になるところも魅力です。

hi-ho Let’s WiFiの料金プランを、詳しく解説します。

基本の料金プランと通信制限の条件

hi-ho Let’s WiFiでは、料金プランを以下の2つから選択できます。

プラン月額料金1日で利用できるデータ容量
通常プラン4,300円/月7GB/日
ライトプラン3,480円/月4GB/日

1ヶ月間で使用できるデータ容量は通常プランで約210GB、ライトプランで約120GBと膨大です。

ほとんどのクラウドSIMでは大容量プランしか選べず、ライトユーザーには不向きでした。

hi-ho Let’s WiFiにはライトプランがあるので、ヘビーユーザー以外にも適したサービスと言えるでしょう。

注意点は、利用できるデータ容量が1日ごとに定められているところです。

hi-ho Let’s WiFiで使用できるデータ容量は通常プランで毎日7GBまで、ライトプランで毎日4GBまでです。

1日で定められたデータ容量を使い切ると、翌日まで通信制限がかかり、速度が最大128Kbpsになります。

そのため、ネットの使い過ぎには注意してください。

通信速度が最大128Kbpsになると、ウェブサイトの閲覧すらできなくなります。

7GBと4GBを使い切る目安を下記の表にまとめたので、参考にしてください。

用途7GB4GB
動画視聴高画質:約10.5時間
標準画質:約14時間
低画質:約21時間
高画質:約6時間
標準画質:約8時間
低画質:約12時間
音楽のストリーミング再生約13時間約7時間
ビデオ会議約168時間約96時間
ウェブサイトの閲覧約16,430回約9,380回
Eメール・LINEメッセージなどの送受信約2,330回約1,330回
LINEの音声通話約196時間約112時間
LINEのビデオ通話約21時間約12時間

オプションサービス

hi-ho Let’s WiFiでは、オプションサービスとして月額500円の『hi-ho Wi-Fi端末保証』を利用できます。

hi-ho Let’s WiFiの端末保証オプションhi-ho Let’s WiFiを契約するときにこのオプションサービスへ加入しておくと、端末が以下のパターンに当てはまる故障をしたおきに、無償で修理や交換が受けられます。

  • 取扱説明書の注意書きに従った正常な使用状態での故障
  • 水濡れが原因での故障
  • 端末機器の劣化や外部損傷が生じて事業者が認めた場合

ただし、下記の4項目に当てはまるパターンは補償の対象にならないので、注意してください。

  • 契約者の過失や故意による故障
  • 契約者の改造による故障
  • 盗難および紛失
  • 劣化や色落ち

また補償が受けられるのは年間2回までです。

hi-ho Wi-Fi端末補償は契約するときにしか加入できないので、故障しないか不安な人は検討してみてください。

海外で利用した場合の料金

hi-ho Let’s WiFiは海外での利用も可能です。海外で利用すると、下記の利用料金が加算されます。

エリア利用料金
アジア①/オセアニア①/ヨーロッパ/北米970円/日
アジア②/オセアニア②/中東/中米/南米/アフリカ1,600円/日

アジアとオセアニアの①と②は以下の通りです。

アジア①
オセアニア①
中国、香港、インドネシア、韓国、マカオ、マレーシア、タイ、台湾、シンガポール、ベトナム、ラオス、ネパール、フィリピン、カンボジア、モンゴル、ミャンマー、オーストラリア
アジア②
オセアニア②
バングラデシュ、カザフスタン、パキスタン、タジキスタン、スリランカ、ブルネイ、インド、グアム、フィジー、ニュージーランド、北マリアナ諸島

使用できるデータ容量は1日1GBまでですが、利用料金は海外用のルーターやプリペイドSIMよりも安めに設定されています。

サービスプランアメリカ韓国中国
hi-ho Let’s WiFi1日1GB970円
イモトのWiFi(海外用ルーターレンタル)大容量500MB680円/日1,880円/日1,580円/日
使い放題2,380円/日2,080円/日2,080円/日
30日500MB/日28,000円/30日14,200円/日23,000円/日
IIJmioプリペイドSIMデータ100(100MB)800円/日
データ500(500MB)3,850円/14日

hi-ho Let’s WiFiを契約すると、海外でのネット通信もスムーズに行えるうえにお得です。

初期費用

端末代金が0円のため、初期費用は事務手数料の3,000円のみになります。

なお、2020年12月の時点ではキャンペーンを実施中で、事務手数料も無料になります。

今なら0円でhi-ho Let’s WiFiを契約できるわけです。

初期費用が安いモバイルルーターサービスを探している人には、hi-ho Let’s WiFiはおすすめです。

支払い方法

hi-ho Let’s WiFiが対応している支払い方法は、クレジットカードのみです。

口座振替やデビッドカードでの支払いはできないため、契約するにはクレジットカードが必須です。

クレジットカードを持っていない場合、口座振替対応の他社を検討してみてください。

違約金の値段・条件

hi-ho Let’s WiFiの契約期間は最初が2年で、契約から2年経つと1年になります。

そのため、下記の更新月に解約した場合、違約金は生じません。

  • hi-ho Let’s WiFiの更新月:25、37、49、61、73…ヶ月目

違約金の値段は、通常プランとライトプランとで異なります。

プラン違約金
通常プラン0〜11ヶ月目:18,500円
12ヶ月目以降:9,500円(更新月は0円)
ライトプラン9,500円(更新月は0円)

通常プランでは、11ヶ月目までに解約した場合の違約金が高めに設定されているので注意が必要です。

提供端末のスペック

hi-ho Let’s WiFiで提供されているモバイルルーターは、GLOCALNET製のU2sです。

hi-ho Let’s WiFiで提供されているモバイルルーターはU2sのみ

U2sの主なスペックを、下記の表にまとめました。

最大通信速度下り:150Mbps
上り:50Mbps
無線LAN規格IEEE802.11b/g/n
バッテリー容量3500mAh リチウムイオンバッテリー
連続使用時間最大12時間
サイズ127 x 65.7 x 14.2mm
重量約151g
同時接続可能台数5台
ポートUSB 2.0
対応周波数帯LTE-FDD Band:1/2/3/4/5/7/8/9/12/13/17/19/20
LTE TDD Band:38/39/40/41
WCDMA Band:1/2/4/5/8/9/19
GSM:850/900/1800/1900MHz

U2sはバッテリーの持続時間が長く、外で電池切れになる可能性が低いです。

対応の無線LAN規格は最新でないため、下りの最大通信速度は150Mbpsです。

大手他社のルーターは最大通信速度が400〜800Mbpsなので、性能が劣っている感はあります。

とはいえ、光回線では集合住宅で最大通信速度が100Mbpsになるケースがあるので、一概に低スペックとは言えません。

hi-ho Let’s WiFiの通信速度

hi-ho Let's WiFiの通信速度動画視聴なら十分な通信速度!

hi-ho Let’s WiFiの最大通信速度は、他社のモバイルルーターと比べるとかなり劣ります。

しかし、実効速度は悪くなく、オンラインゲームや動画のアップロード以外であれば難なくできます。

hi-ho Let’s WiFiの通信速度を解説します。

理論上では最大150Mbps

モバイルルーターサービスの最大通信速度は、提供端末のスペックに依存します。

hi-ho Let’s WiFiが提供するU2sの最大通信速度は150Mbpsで、他社と比べると見劣りします。

サービス機種名最大通信速度
hi-ho Let’s WiFiU2s下り:150Mbps
上り:50Mbps
WiMAXSpeed Wi-Fi NEXT W06下り:867Mbps
上り:75Mbps
ポケットWi-Fi803ZT下り:866Mbps
上り:46Mbps

しかし、理論上では下記の速度が出ていればネットを利用できるので、問題があるほど低スペックというわけではありません。

平均実測値は悪くない数値

2020年12月時点で、hi-ho Let’s WiFiの実測値がわかる情報は見当たりません。

しかし、各回線事業者の実効速度を集計しているサイト『みんなの回線速度』での情報をもとにして、前身サービスのhi-ho GoGo WiFiの平均実測値を参考にすると、hi-ho Let’s WiFiの品質が見えてきます。

サービス平均実測値
hi-ho GoGo WiFi※114.72Mbps
WiMAX※246.58Mbps
ポケットWiFi※320.95Mbps

※1:2020年12月の時点ではhi-ho Let’s WiFiの実測値データがないため、前身サービスの情報をもとにしています。
※2:最新機種であるSpeed Wi-Fi NEXT W06での数値です。
※3:最新機種である803ZTでの数値です。

大手のWiMAXやポケットWiFiと比べるとさすがに劣りますが、問題なくインターネットを利用できるレベルです。

インターネットをするうえで最低限必要な通信速度の数値は、それほど高くないからです。

用途最低限必要な通信速度
動画視聴※1高画質:5Mbps以上
標準画質:1Mbps以上
低画質:0.5Mbps以上
音楽のストリーミング再生1Mbps以上
ビデオ会議3Mbps以上
ウェブサイトの閲覧1Mbps以上
Eメール・LINEのメッセージなどの送受信1Mbps以上
LINEの音声通話1Mbps以上
LINEのビデオ通話3Mbps

※1:動画サイトごとに数値は異なります。4K動画の再生は25Mbps必要です。

hi-ho Let’s WiFiの品質は十分良いと言えるでしょう。

ただし、Ping値は不安定で、オンラインゲームには不向きです。

hi-ho Let’s WiFiに限らず、モバイルルーターは全体的にオンラインゲームに適していないものがほとんどです。

hi-ho Let’s WiFiと他社のモバイルWiFiを比較

hi-ho Let's WiFiと他社のモバイルWiFiを比較あなたに合ったモバイルWiFiを見つけよう

hi-ho Let’s WiFiには月間で最大210GBを使用できるメリットがあり、ヘビーユーザーに打って付けです。

ただし、ライトプランは一概にライトユーザー向けとは言い切れず、他社も検討する余地があります。

そこで、hi-ho Let’s WiFiを下記の8社と比較してみます。

  • WiMAX
  • ポケットWiFi
  • THE WiFi
  • ZEUS WiFi
  • それがだいじWiFi
  • どこよりもWiFi
  • 限界突破WiFi
  • Mugen WiFi

ライトユーザーならZEUS WiFiどこよりもWiFi、短期間だけ利用したいのであればどこよりもWiFiとMugen WiFiをチェックしておきたいところです。

【事前知識】大手の無制限プランで使用できるデータ容量は毎月100GB

クラウドSIMを用いているサービスには、すべて使用できるデータ容量に上限があります。

プランの仕様を見比べると、無制限プランのあるWiMAXやポケットWiFiのほうが魅力的に見えてきます。

しかし、WiMAXとポケットWiFiでは、3日間で10GBを使用すると翌日の18時から深夜まで速度制限がかかります。

サービス・プラン速度制限の条件速度制限の時間帯
WiMAXのギガ放題プラン直近3日間で10GB以上を使用条件該当日の翌日18時から翌々日2時
ポケットWiFiのアドバンスモード直近3日間で10GB以上を使用条件該当日の翌日18時から翌々日1時

WiMAXやポケットWiFiの無制限プランでは、3日ごと利用できるデータ容量が10GBまでというわけです。

1ヶ月を30日とすると、WiMAXとポケットWi-Fiの無制限プランで月に使用できるデータ容量は100GBということになります。

クラウドSIMを用いるサービスはデータ容量に上限を設けているといっても、毎月100GB以上と大容量です。

そのため、クラウドSIM対応サービスの大容量プランは、データ使用量が大手と同等かそれ以上と言えるでしょう。

月額料金と1〜3年で負担する費用

モバイルルーターの利用料金は、各事業者ごとで違います。用意されているプランの内容にも違いがあります。

多くのクラウドSIM採用サービスは大容量プランのみ取り扱っていますが、中にはライトユーザー向けのプランを用意しているところもあります。

そこで、プランを以下の2つに分けて、それぞれの利用料金を比較してみます。

  • 大容量プランでの月額・1〜3年で負担する費用
  • ライトなプランでのプランでの月額・1〜3年で負担する費用

月額・総額負担費用

各事業者が展開している大容量プランの月額料金を表にまとめてみました。

サービスプラン利用できるデータ容量月額料金
hi-ho Let’s WiFi通常プラン7GB/日(合計210GB/月)4,300円/月
ライトプラン4GB/日3,480円/月
WiMAX※1ギガ放題プラン無制限(3日で10GBの制限あり)1~2ヶ月目:2,590円/月
3~24ヶ月目:3,344円/月
25ヶ月目以降:4,263円/月
ライトプラン7GB1~2ヶ月目:2,590円/月
3~24ヶ月目:2,690円/月
25ヶ月目以降:3,609円/月
ポケットWiFiアドバンスモード無制限(3日で10GBの制限あり)4,380円/月
通常モード7GB/月3,696円/月
THE WiFi100GBプラン100GB/月【THE WiFi100GB】
1~3ヶ月目まで:3,480円/月
4ヶ月目以降:3,842円/月
【THE WiFiライト100GB】
3,480円/月
40GBプラン40GB/月【THE WiFi40GB】
1~3ヶ月目まで:2,980円/月
4ヶ月目以降:3,342円/月
【THE WiFiライト40GB】
2,980円/月
ZEUS WiFi特盛100GB/月1〜3ヶ月目:2,980円/月
4ヶ月目以降:3,480円/月
大盛40GB/月2,680円/月
並盛20GB/月1,980円/月
それがだいじWiFi100GB/月3,250円/月
どこよりもWiFi100GBプラン100GB/月【縛りありプラン】
100GB/月:3,080円/月
【縛りなしプラン】
100GB/月:3,780円/月
50GBプラン50GB/月【縛りありプラン】
2,980円/月
【縛りなしプラン】
3,480円/月
20GBプラン20GB/月【縛りありプラン】
2,280円/月
【縛りなしプラン】
2,780円/月
限界突破WiFi10GB/日※23,500円/月
Mugen WiFi100GB/月【通常】
アドバンスプラン:3,880円/月
格安プラン:3,150円/月
【縛りなし】
アドバンスプラン:4,480円/月
格安プラン:3,750円/月

※1:GMOとくとくBBで契約した場合の料金を記載しています。
※2:1日に5GB以上利用すると、10GBに達するまで下り速度が4Mbpsになります。

より比較しやすくするために、1年〜3年間で負担する合計の費用も表にまとめてみます。

サービスプラン利用できるプランおよびデータ容量1年間2年間3年間
hi-ho Let’s WiFi通常プラン7GB/日(合計210GB/月)51,600円103,200円103,200円
ライトプラン4GB/日41,760円83,520円125,280円
WiMAXギガ放題プラン無制限(3日で10GBの制限あり)38,620円78,748円129,904円
ライトプラン7GB/月32,080円64,360円107,668円
ポケットWiFiアドバンスモード無制限(3日で10GBの制限あり)52,560円105,120円157,680円
通常モード7GB/月44,352円88,704円133,056円
THE WiFi100GBプラン100GB/月【THE WiFi100GB】
45,018円
【THE WiFiライト100GB】
41,760円
【THE WiFi100GB】
91,122円
【THE WiFiライト100GB】
83,520円
【THE WiFi100GB】
137,226円
【THE WiFiライト100GB】
125,280円
40GBプラン40GB/月【THE WiFi40GB】
39,018円
【THE WiFiライト40GB】
35,760円
【THE WiFi40GB】
79,122円
【THE WiFiライト40GB】
71,520円
【THE WiFi40GB】
119,226円
【THE WiFiライト40GB】
107,280円
ZEUS WiFi特盛100GB/月40,260円82,020円123,780円
大盛40GB/月32,160円64,320円96,480円
並盛20GB/月23,760円47,520円71,280円
それがだいじWiFi100GB/月39,000円78,000円117,000円
どこよりもWiFi100GBプラン100GB/月【縛りありプラン】
36,960円
【縛りなしプラン】
45,360円
【縛りありプラン】
73,920円
【縛りなしプラン】
90,720円
【縛りありプラン】
110,880円
【縛りなしプラン】
136,080円
50GBプラン50GB/月【縛りありプラン】
35,760円
【縛りなしプラン】
41,760円
【縛りありプラン】
71,520円
【縛りなしプラン】
83,520円
【縛りありプラン】
107,280円
【縛りなしプラン】
125,280円
20GBプラン20GB/月【縛りありプラン】
27,360円
【縛りなしプラン】
33,360円
【縛りありプラン】
54,720円
【縛りなしプラン】
66,720円
【縛りありプラン】
82,080円
【縛りなしプラン】
100,080円
限界突破WiFi10GB/日※242,000円84,000円126,000円
Mugen WiFi100GB/月【通常】
アドバンスプラン:46,560円
格安プラン:37,800円
【縛りなし】
アドバンスプラン:53,760円
格安プラン:45,000円
【通常】
アドバンスプラン:93,120円
格安プラン:75,600円
【縛りなし】
アドバンスプラン:107,520円
格安プラン:90,000円
【通常】
アドバンスプラン:139,680円
格安プラン:113,400円
【縛りなし】
アドバンスプラン:161,280円
格安プラン:135,000円

※1:GMOとくとくBBで契約した場合の料金を記載しています。
※2:1日に5GB以上利用すると、10GBに達するまで下り速度が4Mbpsになります。

1年だけ利用するのであれば、一見WiMAXがお得なサービスに見えます。

しかし、WiMAXには3年の契約期間があり、1年で解約すると19,000円の違約金が発生します。

そのため、1年未満の短期間だけ使用するのであれば、契約期間の縛りが緩い他社を選ばなければいけません。

契約期間の縛い事業者がどれなのかは、後で詳しく解説します。

長期で利用するのであれば、Mugen WiFiの格安プランが最安値です。

ただし、使用できるデータ容量は、毎月100GBまでです。

毎月100GBでは足りないのであれば、hi-ho Let’s WiFiがおすすめです。

hi-ho Let’s WiFiでは、ポケットWiFiより低価格で毎月最大210GBを使用できるので、コスパは申し分ありません。

データ容量の上限が120GB未満のプランを利用する場合、プランの内容は事業者ごとに様々で、一概にどのサービスが良いとは断言できません。

ですので、ライトなプランを検討する場合、自分にあったデータ容量を想定したうえで、料金の安いものを選ぶといいでしょう。

20GB・40GBプランで選ぶならZEUS WiFi、50GBプランで選ぶならどこよりもWiFiがお得です。

解約金と発生条件

解約するときに発生する違約金の値段、違約金が発生する値段も事業者ごとに違います。

サービス契約期間違約金更新月
hi-ho Let’s WiFi初回2年、25ヶ月目以降は1年【通常プラン】
0〜11ヶ月目:18,500円
12ヶ月目以降:9,500円
【ライトプラン】
9,500円
25、37、49、61、73…ヶ月目
WiMAX3年1〜12ヶ月目:19,000円
13〜24ヶ月目:14,000円
25ヶ月目以降:9,500円
37、73、109…ヶ月目
ポケットWiFiなし
THE WiFi最低利用期間24ヶ月9,800円25ヶ月目以降はいつ解約しても違約金0円
ZEUS WiFi最低利用期間24ヶ月9,500円25ヶ月目以降はいつ解約しても違約金0円
それがだいじWiFi2年4,500円25、49、73…ヶ月目
どこよりもWiFi【縛りありプラン】
2年
【縛りなしプラン】
なし
【縛りありプラン】
9,500円
【縛りなしプラン】
【縛りありプラン】
25、49、73…ヶ月目
【縛りなしプラン】
限界突破WiFi初回2年、25ヶ月目以降は1年1〜24ヶ月目:18,000円
25ヶ月目以降:5,000円
25、26、27、37、38、39、49、50、51…ヶ月目
Mugen WiFi【通常】
最低利用期間2年
【縛りなしプラン】
なし
【通常】
1〜12ヶ月目:9,000円
13〜24ヶ月目:5,000円
【縛りなしプラン】
【通常】
25ヶ月目以降はいつ解約しても違約金0円
【縛りなしプラン】

解約のハードルが低いのは、どこよりもWiFiと Mugen WiFiの縛りなしプランです。

縛りなしプランは名前の通り契約期間の縛りがなく、数ヶ月の短期利用に打ってつけです。

その他の事業者は2年契約の縛りがあるので、2年以上の利用を想定して申し込む必要があります。

最大通信速度と実測値

まず最大通信速度をhi-ho Let’s WiFiと他社とで比較してみます。

サービス最大通信速度
hi-ho Let’s WiFi下り:150Mbps
上り:50Mbps
WiMAX下り:867Mbps
上り:75Mbps
ポケットWiFi下り:866Mbps
上り:46Mbps
THE WiFi下り:150Mbps
上り:50Mbps
ZEUS WiFi下り:150Mbps
上り:50Mbps
それがだいじWiFi下り:150Mbps
上り:50Mbps
どこよりもWiFi下り:150Mbps
上り:50Mbps
限界突破WiFi下り:150Mbps
上り:50Mbps
Mugen WiFi下り:150Mbps
上り:50Mbps

理論上でもっとも通信速度が速いのは、やはり大手のWiMAXとポケットWiFiです。

hi-ho Let’s WiFiをはじめとしたクラウドSIM採用サービスの速度は、横一線といったところです。

次に『みんなの回線速度』の情報をもとに、平均実測値を比較してみます。

サービス平均実測値
hi-ho Let’s WiFi※114.72Mbps
WiMAX※246.58Mbps
ポケットWiFi※320.95Mbps
THE WiFi7.33Mbps
ZEUS WiFi15.36Mbps
それがだいじWiFi22.32Mbps
どこよりもWiFi17.18Mbps
限界突破WiFi25.24Mbps
Mugen WiFi15.83Mbps

※2020年12月16日時点での情報です。
※1:2020年12月の時点ではhi-ho Let’s WiFiの実測値データがないため、前身サービスの情報をもとにしています。
※2:最新機種であるSpeed Wi-Fi NEXT W06での数値です。
※3:最新機種である803ZTでの数値です。

平均実測値でも、最も優れているサービスはWiMAXという結果でした。

他の事業者は20Mbps前後となっていて、不便に感じるほどの速度ではありません。

ただし、クラウドSIM採用サービスでは、THE WiFiのみ速度が遅めです。

クラウドSIM採用サービスを選ぶうえで通信速度を重視するなら、THE WiFiの優先順位は低くなります。

各部門の優れたサービス

あらゆる視点別に、優れたモバイルルーターサービスをまとめてみます。

大容量プランのお得さ・100GB以上のプラン:hi-ho Let’s WiFi
・100GBプラン:Mugen WiFi
ライトなプランのお得さ・50GBプラン:どこよりもWiFi
・40GBプラン:ZEUS WiFi
・20GBプラン:ZEUS WiFi
解約のしやすさ・どこよりもWiFi(縛りなしプラン)
・Mugen WiFi(縛りなしプラン)
通信速度WiMAX(クラウドSIM採用サービスでは限界突破WiFi)

通信速度で比較するとベストなサービスはWiMAXですが、3日で10GBの制限があり、使い勝手は良くありません。

クラウドSIMサービスの速度でも十分ネットはできるので、コストパフォーマンスを重視するなら大手以外の事業者がおすすめです。

解約のしやすさでは、どこよりもWiFiやMugen WiFiの縛りなしプランがおすすめです。

縛りなしプランであれば契約期間がないので、数ヶ月の短期利用で解約しても違約金はかかりません。

クラウドSIMで最速は限界突破WiFiですが、他のサービスもそれなりの快適にネットが利用できるレベルの速度は出ています。

hi-ho Let’s WiFiの評判まとめ

この記事では、hi-ho Let’s WiFiの評判とサービス内容を詳しく解説しました。

hi-ho Let’s WiFiでは、WiMAXやポケットWiFiと同等の料金で毎月最大210GBを利用できます。

ライトなプランでも、毎月最大120GBを使用できるのは嬉しいところです。

ただし、2年契約のため、短期の利用には適していません。

以上のポイントを踏まえると、hi-ho Let’s WiFiは以下のような人におすすめできます。

  • 毎月100GBでは足りない人
  • 2年以上の長期利用を想定している人

よりライトユーザー向けのプランを低コストで利用したい人、短期間だけモバイルルーターを使用したい人は他社もチェックしてみてください。