WiMAXの評判

GMOとくとくBB WiMAXの評判に騙されるな!申込み前に知っておきたいキャッシュバックと料金を解説

数あるWiMAXプロバイダの中でも、高額キャッシュバックで人気のGMOとくとくBB WiMAX。

キャッシュバック込みでお得な料金プランが好評な一方、実際に申し込みした人からは「キャッシュバックが受け取れなかった」という良くない評判もよく耳にします。

果たして、GMOとくとくBB WiMAXは本当にお得で使いやすいWiMAXプロバイダなのか、実際のユーザーの口コミを紹介していきます。

WiMAXと同じく人気モバイルルーターサービスであるワイモバイルのPocket WiFiとの比較もしているので、最適なWiFiサービスをお探しの方はぜひご覧ください。

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気になる箇所をタップ
  1. GMOとくとくBB WiMAXは高額キャッシュバックが人気のプロバイダ!
  2. どのプロバイダのWiMAXを選んでも速度は同じ!それなら3年の総額料金で選ぼう!
    1. WiMAXプロバイダはどこを選んでも速度・繋がりやすさは同じ
    2. WiMAXプロバイダを選ぶ時は3年間の総額費用で選ぶと後悔しない
    3. GMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバックで3年間総額費用がお得!
    4. 2020年9月実施中のキャンペーンまとめ!キャッシュバック34,600円!
  3. GMOとくとくBB WiMAXの評判
    1. GMOとくとくBB WiMAXの良くない評判
    2. GMOとくとくBB WiMAXの良い評判
  4. GMOとくとくBB WiMAXの料金プラン
    1. 無制限(ギガ放題)プランにも通信制限あり
    2. 3日間で通信量10GB超
    3. ハイスピードプラスエリアモード時の通信量が月間7GB超
    4. 支払い方法はクレジットカード払い限定
    5. 契約年数は3年!違約金は最大19,000円!
  5. GMOとくとくBB WiMAXの失敗しないキャッシュバック受け取り方法と対処法
    1. キャッシュバック受け取り方法
    2. GMOとくとくBB WiMAXキャッシュバックを確実に受け取るための対処法
    3. 契約20日以内の解約は違約金無料!
    4. 『20日以内の解約違約金無料キャンセル』の利用方法
  6. 持ち運び可能なモバイルルーターと据え置き型のホームルーター
    1. モバイルルーターなら下り最大1.2GbpsのW06がおすすめ!
  7. GMOとくとくBB WiMAXの速度は快適!エリア外ならau 4G LTEで高速通信!
    1. GMOとくとくBB WiMAXの通信速度の評判
    2. 無制限プランでも速度制限に注意!
    3. WiMAX2+の提供エリアはLTEよりやや狭い!エリア外はau 4G LTEでカバー!
  8. WiMAX2+とPocket WiFi比較!無制限プランはWiMAX2+の方が使いやすい
    1. 端末スペックはPocket WiFiの方が有利
    2. 料金はWiMAXの方が安い
    3. 地下鉄や建物内部ではPocket WiFiの方が繋がりやすい
    4. Pocket WiFiは無制限で通信できないエリアあり
    5. Pocket WiFiはオプションで海外100か国でも使える
  9. コスパの良さを求めるならGMOとくとくBB WiMAXがおすすめ
  10. 海外出張・旅行が多いならPocket WiFiがおすすめ

GMOとくとくBB WiMAXは高額キャッシュバックが人気のプロバイダ!

GMOとくとくBB WiMAX高額キャッシュバックが魅力のGMOとくとくBB WiMAX

GMOとくとくBB WiMAXは、UQコミュニケーションズが提供するモバイルルーターサービス『WiMAX2+』のプロバイダの1つ。

運営元のGMOインターネット株式会社は、WiMAX以外に光回線など様々なインターネットプロバイダーとして20年以上の運営実績を持つ企業です。

そのGMOとくとくBB WiMAXは、数あるWiMAX2+プロバイダの中でも、高額なキャッシュバックキャンペーンを常に実施しており、キャッシュバック込みの3年間総額料金は業界最安クラスのお得さとなっています。

GMOとくとくBB WiMAXは最新の端末もお得な料金で使えるため、モバイルルーター初心者から使い慣れた人まで、まんべんなく使いやすいWiMAXプロバイダと言えるでしょう。

どのプロバイダのWiMAXを選んでも速度は同じ!それなら3年の総額料金で選ぼう!

どのプロバイダのWiMAXを選んでも速度は同じ!それなら3年の総額料金で選ぼう!総額で一番安くなるWiMAXを選ぼう!

WiMAXのプロバイダ選びで大切なことは次の2点です。

  • WiMAXプロバイダはどこを選んでも速度・繋がりやすさは同じ
  • WiMAXプロバイダを選ぶ時は3年間の総額費用で選ぶと後悔しない

それぞれ詳しく解説します。

WiMAXプロバイダはどこを選んでも速度・繋がりやすさは同じ

WiMAXプロバイダはどのプロバイダも、大元のUQ WiMAXと同じ回線を使っているため、基本的に通信速度や繋がりやすさに代わりはありません。

オタ姫
オタ姫
回線速度が同じことは意外と知られていないんだよね。。。

プロバイダ間で違うのは、料金プラン、契約年数、キャッシュバック・割引などのキャンペーン、取り扱い端末のみです。

  • 料金プラン
  • 契約年数
  • キャンペーン
  • 取り扱い端末

どこを選んでも同じ回線、同じ速度になるなら、少しでも安くてお得なキャンペーンを実施しているところから申し込みしないともったいないですよね?

WiMAXプロバイダを選ぶ時は安さを中心に、上記の4点をチェックしてあなたに合うところを探しましょう。

WiMAXプロバイダを選ぶ時は3年間の総額費用で選ぶと後悔しない

先程もお話した通り、WiMAXプロバイダを選ぶ上でもう1つ重要なのは、『3年間の総額費用の安さで選ぶ』という点です。

ここで言う『3年間の総額費用』とは、3年間の基本月額料金に、初期費用や端末代、必須有料オプションの利用料、そしてキャッシュバックを考慮した費用のことです。

3年間の総額費用

3年分の基本月額料金 + 初期費用 + 端末代 + 必須有料オプションの利用料 – キャッシュバック

なぜ、基本月額料金で選ばないのかというと、月額基本料金が安い= お得、とは限らないからです。

一見、月額料金が安いように見えるプロバイダでも、端末代や初期費用がやたら高いことがあります。

また、サイトのトップページに「月額●円~」と非常に安い金額が書かれているプロバイダでも、その料金で使えるのは最初の2ヶ月ぐらいだけで、3年間総額では全然お得ではない、というケースも。

一方、基本月額料金がやや高くても、高額なキャッシュバックや割引キャンペーンを実施しているところなら、キャッシュバックを引いた実質的な費用が非常に安くなる場合もあります。

契約後に後悔しないためにも、WiMAXプロバイダは月額料金ではなく、全ての費用とキャッシュバック・割引などを考慮した総額支払いで選びましょう。

GMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバックで3年間総額費用がお得!

GMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバック込みの3年間の総額費用が他社プロバイダと比べてお得です。

安さで人気のBroad WiMAX、DTI WiMAXとGMOとくとくBB WiMAXの3年間の総額を比較しました。

GMOとくとくBBBroad WiMAXDTI WiMAX
3年間の総額124,269円(※1)131,491円133,430円

※1 指定キャンペーンページからの申込んだ場合

GMOとくとくBB WiMAXの費用総額は他社と比べて7,000円以上安いという結果になりました。

しかも、最新・人気の端末を利用してこの総額です。

速くて安いプロバイダをお探しなら、GMOとくとくBB WiMAXがイチオシです。

2020年9月実施中のキャンペーンまとめ!キャッシュバック34,600円!

2020年9月現在、GMOとくとくBB WiMAXでは下記のキャンペーンを実施中です。

GMOとくとくBB WiMAXのキャンペーン
  • 34,600円キャッシュバック ※1
  • 端末無料
  • 専用クレードル無料 ※1
  • 20日以内キャンセル時に違約金無料
  • スマホ安心パック同時申込みで更に3,000円キャッシュバック
  • UQ mobileとau携帯・スマホのセット割

指定のキャンペーンページからの申込めば、通常のキャンペーンページよりも3,000円高い34,600円キャッシュバックがもらえます。

しかも、通常のGMOとくとくBB WiMAXのキャンペーンでは、本体と専用クレードルをセット申し込みするとキャッシュバック額が減額されてしまいますが、当サイト指定のキャッシュバックキャンペーンではクレードル付きでも34,600円全額受け取り可能です!

GMOとくとくBB WiMAXなら、人気・最新端末も無料で利用できるので、速度や端末のスペックにこだわる方でも安心です。

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GMOとくとくBB WiMAXの評判

数あるWiMAXの中でいかにGMOとくとくBB WiMAXがお得かということをここまで紹介してきましたが、では実際のユーザーはどんな評価を下しているのか気になりますよね。

ここでは、GMOとくとくBB WiMAXのユーザーによる良い評判・良くない評判をまとめました。

GMOとくとくBB WiMAXの良くない評判

GMOとくとくBB WiMAXの良くない評判で多かったのは「キャッシュバック受け取り忘れた」というものです。

えっ!申し込みしても受け取れないことがあるの!?」と驚くと思いますが、受け取れないのには理由があります。

まずは、実際に受け取れなかった人たちの評判を見てみましょう。

GMOとくとくBB WiMAXの良くない評判で1番多いのが、このパターンです。

後で詳しく解説しますが、GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックは、指定された期間内に受け取り手続きをしないともらえません。

とはいえ、手続きさえし忘れなけけばキチンとキャッシュバックを受け取れますので安心してください。

キャッシュバック受け取り手続きの手順と注意事項については後で詳しく解説します。

この方は受け取り時期である11ヶ月目を知らせるリマインダーメールを設定したにもかかわらず、何らかの理由でメールが届かなかったようですね。

このような場合備えて、受け取り時期を知らせるリマインダーは面倒でも複数設定しておくのがおすすめです。

GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックについての良くない評判は、この口コミの内容に集約されています。

色々と手続き忘れしやすい仕様ですが、一方でちゃんと手続きをしてキャッシュバックを受け取っている人もいるのは確かです。

GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックは、受け取り手続きを忘れると1円もキャッシュバックがもらえない上、注意事項を見逃して受け取り忘れる人もいるため、良くない評判をよく聞きます。

しかし、あくまで受け取り忘れた場合の話で、キチンと手続きしてキャッシュバックをもらえればお得であるという点は間違いありません。

GMOとくとくBB WiMAXの良い評判

キャッシュバックを受け取り損ねている人がいる一方で、確実に受け取っている人もいます。

今度はGMOとくとくBB WiMAXの良い評判をまとめました。

この方は受け取り手続き用メールを見落とさず、ちゃんと手続きできたみたいですね。

受け取れなかった!」という評判に目が行きがちですが、一方で確実にキャッシュバックをもらえている人もいます。

無事、キャッシュバックが入金された方の口コミです。

自身も受け取れない人の評判はご存じだったようですが、ご本人はきちんと手続きをして受け取れたみたいですね。

特に問題もなくキャッシュバックが受け取れた、という人もいました。

GMOとくとくBB WiMAXの評判は、ほぼキャッシュバック絡みのものでした。

WiMAXは速度や回線品質は全プロバイダ同じ上に、GMOとくとくBB WiMAX最大のメリットである高額キャッシュバックであるだけに、話題がそこに集中しがちです。

逆に言うと、キャッシュバックの受け取り忘れ以外では、話題になるような良くない点はあまりない、とも言えます。

キャッシュバック受け取り手続きについては、後で詳しくご紹介します。

手続きの手順や対処法を知っていれば、それほど難しいことはしないので、ぜひチェックしてみてください。

GMOとくとくBB WiMAXの料金プラン

GMOとくとくBB WiMAXの料金プランは月間データ容量7GBの『ライトプラン』と月間データ容量無制限の『ギガ放題プラン』の2つです。

ライトプランギガ放題プラン
月額料金3,609円2ヶ月目まで:3,609円
3ヶ月目以降:4,263円
月間データ容量7GB無制限
速度制限(月間容量以外)3日間10GB超
ハイスピードプラスエリアモード時7GB超
支払い方法クレジットカード
契約年数3年

ライトプランは3年間ずっと3,609円、一方のギガ放題プランは契約月から2ヶ月目までは月額3,609円、それ以降は4,263円となります。

無制限(ギガ放題)プランにも通信制限あり

GMOとくとくBBに限らず、全てのWiMAX2+では無制限(ギガ放題)プランにも2つの速度制限があります。

  • 3日間で通信量10GB超
  • ハイスピードプラスエリアモード時の通信量が月間7GB超

無制限プランでもこの2つの条件に引っかかると速度制限が課せられます。

速度制限時の最大通信速度や速度制限される期間については、この後解説します。

3日間で通信量10GB超

速度制限の条件直近3日間の通信量が10GB超える
速度制限時の最大通信速度1Mbps
速度制限される時間帯翌日の18時~深夜2時ごろ
速度制限の解除条件直近3日間の通信量が10GB未満になる

WiMAXでは、端末の通信量が3日間で10GBを超えると、翌日の18時~深夜2時まで最大1Mbpsの速度制限がされます。

速度制限の条件となる通信量とは、WiMAX2+回線だけを使う『ハイスピードモード』とau 4G LTE回線も併用する『ハイスピードプラスエリアモード』両方の直近3日間の通信量を合わせたものです。

速度制限中も朝や昼間は通常通りの速度で利用でき、3日間の通信量が10GB未満になったら夜間の制限も即解除されるので、スマホの速度制限よりは条件が緩いと言えます。

ハイスピードプラスエリアモード時の通信量が月間7GB超

ハイスピードプラスエリアモード』とは、WiMAX2+の独自の回線に加えて、auの4G LTE回線も併用する高速モードのことです。

WiMAX2+回線だけを使う『ハイスピードモード』に比べて、速くて地下鉄でも繋がりやすいというメリットがありますが、使い過ぎると速度制限されます。

速度制限の条件ハイスピードプラスエリアモード時の通信量が月間7GBを超える
速度制限時の最大通信速度127Kbps
速度制限される時間帯全ての時間帯
速度制限の解除月末まで解除されない

ハイスピードプラスエリアモード』時の通信量が月間7GB超の速度制限は、1度受けると月末までずっと最大127Kbpsが続くという厳しい内容になっています。

とはいえ、基本的にWiMAX2+回線しか使わない『ハイスピードモード』で使っていれば、あまり気にする必要はありません

高速かつ繋がるエリアが広い『ハイスピードプラスエリアモード』は、『ハイスピードモード』が繋がりにくい時など、ここぞという時だけ切り替えて使いましょう。

  • 3日間で通信量10GB超
  • ハイスピードプラスエリアモード時の通信量が月間7GB超

上記の2つの速度制限は、条件さえ満たせば無制限(ギガ放題)プランでも適用されます。

毎日3GB超を余裕で使うという方は、常に速度制限状態になるリスクがあるので、WiMAX2+以外のポケットWiFiも検討してみることをおすすめします。

支払い方法はクレジットカード払い限定

GMOとくとくBB WiMAXの支払い方法は、クレジットカード払いのみです。

  • クレジットカード払い:○
  • 口座振替:×

残念ながら、口座振替には対応していません。

契約年数は3年!違約金は最大19,000円!

GMOとくとくBB WiMAXの契約期間は3年で、更新月以外のタイミングで解約すると、違約金最大19,000円が発生します。

解約時期
(端末発送月の翌月1ヶ月目として)
違約金
0~12ヶ月目19,000円
13~24ヶ月目14,000円
25ヶ月目以降の更新月以外9,500円
更新月(初回37ヶ月目)0円

上記の違約金の料金設定は、一般的なWiMAX2+と同じです。

端末発送月の翌月を1ヶ月目とすると、初回の更新月は37ヶ月目です。

  • 初回更新月:37ヶ月目(以降36ヶ月ごと)

違約金なしで解約したい場合は、上記の更新月に解約しましょう。

2年目までは特に違約金が高いので、契約期間中に乗り換えるなら25ヶ月目以降がおすすめです。

GMOとくとくBB WiMAXの失敗しないキャッシュバック受け取り方法と対処法

受け取り忘れしやすいと悪評のあるGMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックですが、受け取り方法と注意事項を知っていれば、受け取りしやすくなります。

キャッシュバック受け取りに失敗しないための受け取り方法と注意事項を解説します。

キャッシュバック受け取り方法

GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックの受け取り手続きの手順は次の通りです。

  1. こちらの『公式サイト』からGMOとくとくBB WiMAXを契約
  2. GMOとくとくBBから基本メールアドレス(Webメール)が発行される
  3. 端末発送月を含む11ヶ月目に基本メールアドレス(Webメール)宛に振込口座確認メールが届く
  4. 手順3のメールアドレス内にあるURLから振込先口座を指定する【期限:メール送信日の翌月末日】
  5. 手順4を行った翌月末日の営業日に指定口座にキャッシュバックが振り込まれる

手順4の振込先口座指定をしないまま期限が過ぎると、キャッシュバックを受け取ることができなくなります。

逆に、メールにさえ気が付けば、後は振込先口座情報を入力するだけなので簡単です。

GMOとくとくBB WiMAXキャッシュバックを確実に受け取るための対処法

GMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックを確実に受け取るために、下記の対処法が役立つでしょう。

  • 契約したら即、振込先口座確認メールが届く月(11ヶ月目)にリマインダーを設定
  • 自宅に届く『登録証』はわかる場所に保管しておく(基本メールのログイン情報記載)
  • 11ヶ月目になったら基本メールアドレス(Webメール)をチェック

振込先口座確認メールが届くのは端末発送月を含む11ヶ月目です。

  • 例:1月に契約 ⇒ 11月に届く

とはいえ、11ヶ月も後のことを覚えておくのは難しいですよね。

そこで、11月にキャッシュバックについて思い出せるよう、パソコンやスマホ、Webサービスのリマインダーを複数設定しておくのがおすすめです。

振込先口座確認メールが届く、基本メールアドレスとは契約時にGMOとくとくBBが発行するWebメールアドレスのことです。

契約時に登録したあなたのメールアドレスではないのでご注意ください。

GMOとくとくBB WiMAX契約後、1週間ほどで登録住所に届く『登録証』に基本メールアドレスにログインするための情報が記載されているので、すぐ見つけられる場所に保管しておきましょう。

振込先口座確認メールが届く月になったら、基本メールアドレス(Webメール)にログインしてメールをチェックします。

メール転送設定もできるのですが、基本メールアドレスにはGMOとくとくBBの広告メールも届くので、他のメールを確認する時に邪魔になる可能性があります。

しかも、「振込先口座確認メールだけアドレスやタイトルが微妙に違って転送されなった」という口コミもあるので、やはり基本メールアドレスを直接チェックするのが1番確実です。

こんなことやらないと受け取れないの?」と面倒に思うかもしれませんが、高額キャッシュバックさえ受け取れれば、3年間WiMAX2+をお得に使えます。

コスパ抜群でWiMAX2+を使うためにも、ぜひここでの対処法を参考にしてみてください。

契約20日以内の解約は違約金無料!

GMOとくとくBBは20日間までキャンセルできる繋がるか不安でもキャンセルが可能なので安心して申し込める!

GMOとくとくBB WiMAXでは、契約から20日以内のキャンセル時には違約金が無料になる『20日以内の解約違約金無料キャンセル』制度があります。

万が一、端末到着後に、通信速度や繋がりやすさに納得できなかった場合でも、19,000円の違約金を負担せずに解約できます。

ただし、事務手数料・月額料金(当月の日割り+翌月1ヶ月分)・クレードル代・返送料はユーザー負担になります。

  • 事務手数料
  • 月額料金(当月の日割り+翌月1ヶ月分)
  • クレードル代返送料

上記を負担することになるとはいえ、通常通りの解約する時よりは出費を減らせるので、初めてWiMAX2+に申し込む方は利用方法をチェックしておいて損はありませんよ。

『20日以内の解約違約金無料キャンセル』の利用方法

20日以内の解約違約金無料キャンセル』を利用する手順は、下記の通りです。

  1. 契約前にこちらの『ピンポイントエリア判定』で登録予定の住所が『』になっていることを確認しておく
  2. 解約・返品前に『GMOとくとくBBお客さまセンター』に連絡
    0570-045-109 (受付:平日10:00 ~19:00)
  3. 申し込み日を1日目として20日以内に指定の宛先に端末を返送

20日以内の解約違約金無料キャンセル』は、『ピンポイントエリア判定』で登録住所が『』判定となっている場合のみ、利用できます。

』や『×』だと返品しても適用されないので、必ず契約前に『ピンポイントエリア判定』をチェックしておきましょう。

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持ち運び可能なモバイルルーターと据え置き型のホームルーター

GMOとくとくBB WiMAXで端末を選ぶ際、外出先でも使いたいならモバイルルータータイプのもの、自宅に固定ネット回線代わりに使うなら据え置き型のホームルータータイプのものを選びましょう。

それぞれの特徴をまとめました。

モバイルルーターホームルーター
GMOとくとくBB取り扱い機種W06、WX06、WX05HOME L02、HOME 02、HOME 01
サイズコンパクトやや大型
電源バッテリーACアダプタ
LANポートなし
※専用クレードル(別売り)で増設できるタイプも
1~2口
おすすめの人外出先でもWiFiを使う固定ネット回線の代わりに使う

なお、通常のGMOとくとくBB WiMAXのキャッシュバックキャンペーンだと、専用クレードルをセットで申し込むと、キャッシュバック額が減額されます。

しかし、当サイト指定のキャッシュバックキャンペーンページから申し込みするなら、専用クレードル付きでも満額の34,600円受け取れます。

無料でクレードルをもらえるチャンスですので、専用クレードルのある機種をご希望の方はぜひ活用してください。

モバイルルーターなら下り最大1.2GbpsのW06がおすすめ!

W06一番おすすめな端末はW06

モバイルルーターを申し込みするなら、WiMAX2+の端末の中でも通信速度が最速の『W06』がおすすめです。

機種名Speed Wi-Fi NEXT W06
メーカーHUAWEI
サイズ約128×64×11.9mm
重さ約125g
最大通信速度(WiFi接続時)・ハイスピードプラスエリアモード時
下り867Mbps / 上り75Mbps
・ハイスピードモード時
下り558Mbps / 上り30Mbps
連続通信時間約9時間
同時接続台数(WiFi)最大16台
有線接続USBポート × 1

W06』の最大のメリットは、最大通信速度の速さです。

WiMAX2+回線だけを使う通常モード『ハイスピードモード』時でも下り最大558Mbps、WiMAX2+回線とau 4G LTE回線を併用する『ハイスピードプラスエリアモード』なら下り最大867Mbpsというモバイルルーターとしては驚異的な速度となっています。

USB接続を利用すると『ハイスピードプラスエリアモード』で下り最大1.2Gbpsに!

同時接続台数も16台あるので、家族旅行もこれ1台で対応できます。

2020年1月末には、WiMAXモバイルルーターとしては1年ぶりの新機種『WX06』も発売されますが、最大通信速度下り440Mbpsと『W06』よりも速度が遅いので通常はおすすめしません。

有線LAN接続したい場合は他の端末を選ぼう

有線LAN接続できるモバイルルーターが良い方には『W06』以外の機種+専用クレードルのセットがおすすめです。

専用クレードルとはモバイルルーターの充電台のこと。

専用クレードルにはLANポートも搭載されていて、モバイルルーターを置いた状態での有線LAN接続が可能になります。

ところが、『W06』には専用クレードルがなく、本体にはUSBポートしかないため、ゲーム機などのLANケーブルでしか接続できない機器には有線接続できません。

WiFi接続は可能です。

ゲーム機に接続してオンラインゲームを遊びたい!」という方には専用クレードルがある『WX06(1月下旬発売予定)』か『WX05』を選びましょう。

GMOとくとくBB WiMAXの速度は快適!エリア外ならau 4G LTEで高速通信!

GMOとくとくBB WiMAXの通信速度については快適という評判が多かった一方、エリアについては「繋がらない」という口コミもありました。

エリア外でもau 4G LTE回線を使えば繋がった」というケースもよく見られます。

GMOとくとくBB WiMAXの通信速度の評判

GMOとくとくBB WiMAXの通信速度の評判・口コミはおおむね好評でした。

ただし、速度制限がかかった状態では非常に低速になるという声もありました。

こちらの方は、Mugen WiFiなどの他社のモバイルWiFiと比較して、速度が速いことからGMOとくとくBB WiMAXを選んだとのこと。

WiMAX2+の端末は他社ポケットWiFiに比べてスペック上は圧倒的な速さを誇るので、速度を重視する方に人気です。

こちらの方は、当時最速の『W05』を契約したようですが、実際の速度にも満足されているようですね。

通常時は高速なWiMAX2+ですが、速度制限時は低速です。

例えば、この方は動画配信サービスを使っていたら3日間10GBの速度制限にかかってしまったようです。

全てのWiMAX2+のプロバイダにも言えることですが、スペックの高い『W06』を選べば、速度は安定して速くなりやすいです。

ただし、WiMAX2+には無制限プラン契約時でも速度制限の対象となることがある点は注意しましょう。

無制限プランでも速度制限に注意!

WiMAX2+では、無制限プランにも『3日間10GB超』や『ハイスピードプラスエリアモード時に7GB超』のような速度制限があります。

  • 3日間10GB超
  • ハイスピードプラスエリアモード時に7GB超

特に1日に何時間も高画質の動画を視聴する方など、短期間に大量のデータ通信をする方には、WiMAX2+は向いていません。

1日3GB超、または1ヶ月で約90GB以上通信するという方は、速度制限なしのモバイルWiFiも検討することをおすすめします。

WiMAX2+の提供エリアはLTEよりやや狭い!エリア外はau 4G LTEでカバー!

WiMAX2+回線の提供エリアは順次拡大中で、全国の都市部はほぼカバーできていますが、山間部などは提供エリア外のところも多いです。

そのため、LTE回線を使うモバイルWiFiサービスに比べると「繋がらない」という口コミが多いです。

なお、提供エリアは全プロバイダ同じなので、GMOとくとくBB以外の口コミもまとめています。

こちらの方のように「自宅でWiMAXを使おうとしたけど、繋がらない」という時は、本体を窓際に置いてみるとWiMAX2+回線も繋がりやすくなることがあります。

一時的に使えれば良いだけなら、au 4G LTEを併用する『ハイスピードプラスエリアモード』でしのぐこともできます。

2020年1月現在、伊豆大島の西側沿岸の一部もWiMAX2+の提供エリアとなっています。

WiMAX2+の提供エリアは順次拡大されており、意外な場所が提供エリア内であることも。

公式サイトのエリアマップや『ピンポイントエリア判定』を使えば、最新の提供エリアを簡単に判別できるので契約前にぜひチェックしましょう。

WiMAX2+回線は障害物に弱いため、提供エリア内でも地下鉄や建物の奥まった場所では繋がりにくいという特徴があります。

すぐにネットに接続しないといけないのにWiMAXが繋がらない」という時は、障害物にも強いau 4G LTE回線を活用しましょう。

WiMAX2+回線は4G LTE回線系のモバイルルーターに比べると「エリアが狭い」傾向にあります。

一時的であればエリア外でもau 4G LTE回線を使ってしのぐこともできますが、主に使う場所が提供エリア外の場合は、LTE回線を使うモバイルルーターサービスを検討した方が良いでしょう。

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WiMAX2+とPocket WiFi比較!無制限プランはWiMAX2+の方が使いやすい

WiMAX2+とワイモバイルが提供するPocket WiFi、両者の違いをまとめました。

  • 端末スペックはPocket WiFiの方が有利
  • 地下鉄や建物内部ではPocket WiFiの方が繋がりやすい
  • 料金はWiMAXの方が安い
  • Pocket WiFiは無制限で通信できないエリアあり
  • Pocket WiFiは海外100か国でも使える(機種制限あり)

総合すると、日本国内で使うならWiMAX2+の方がコスパが良く、年に何回も海外出張があるという方は『海外データ定額オプション』付きPocket WiFiにがおすすめです。

端末スペックはPocket WiFiの方が有利

803ZTWiMAXとPocket WiFiの最新端末のスペックを比較したところ、最大通信速度や連続通信時間は、Pocket WiFiの『803ZT』の方がやや有利でした。

WiMAX2+(W06)Pocket WiFi(Pocket WiFi 803ZT)
最大通信速度(WiFi)下り867Mbps/上り75Mbps下り866Mbps/上り37.5Mbps
連続通信時間約9時間約12時間
同時接続台数(WiFi)16台16台

ただし、両者の差は僅かです。

また、速度については理論値なので、実際の速度と異なる可能性が高いです。

よっぽど速度やバッテリー持ちを優先する方でもなければ、他の要素も見た上で選んだ方が良いでしょう。

料金はWiMAXの方が安い

WiMAXとPocket WiFiでは、ともに7GBプランと無制限プランが提供されていますが、どっちのプランも、3年間の総額はWiMAXの方が安いです。

WiMAX2+(GMO)Pocket WiFi(Pocket WiFi 803ZT)
3年間の総額(7GB)102,033円147,395円
3年間の総額(無制限)124,269円171,300円
契約期間3年なし

3年間の総額の差は40,000円以上もあるため、コスパを重視するなら断然WiMAXの方が良いでしょう。

地下鉄や建物内部ではPocket WiFiの方が繋がりやすい

地下鉄や建物の奥まったところで通信する場合、ソフトバンクの4G LTE回線を利用するPocket WiFiの方が繋がりやすいです。

一方のWiMAXは、通常使用するWiMAX2+回線が障害物に弱いため、地下鉄や建物の奥まったところでは繋がりにくくなります。

WiMAXでもau 4G LTE回線は使えますが、無制限プランでもau 4G LTE利用時に月間データ通信量7GBを超えると速度制限されるため、いつでも繋ぎっぱなし、というわけにはいきません。

提供エリアの範囲もPocket WiFiの方が広く、月間データ通信量が7GB未満の方はPocket WiFiの方が繋がりやすいでしょう。

ただし、無制限プランで利用する場合は、WiMAXの方が使えるエリアが広くなります。

なぜそのようなことになるのかは、この後すぐ解説しています。

Pocket WiFiは無制限で通信できないエリアあり

Pocket WiFiの端末の無制限プランは日本全国で無制限で通信できるわけではありません。

Pocket WiFiの無制限プランを使うには、下記の条件が揃う必要があります。

  • ベーシックプラン(月間7GB)に『アドバンスオプション』を付ける
  • アドバンスモード』対応エリアであること
  • 端末で『アドバンスモード』に設定すること

問題なのは、2番目の『アドバンスモード』対応エリアの範囲が狭いことです。

2020年現在、『アドバンスモード』は東京、名古屋、大阪周辺以外は、各都道府県の県庁所在地の一部エリアで使えるのみです。

それ以外の地域では『アドバスモード』が使えないため、『アドバンスオプション』に加入しても月間7GBまでしか通信できません。

なお、『アドバンスモード』が使えるエリアでも3日間10GBを超える通信時は、翌18時~深夜1時まで最大1Mbpsに速度制限されます。

アドバンスモード』対応エリア外にお住いの方、旅行や出張先でも無制限にモバイルルーターを使いたい方はWiMAXにした方がストレスなく使えます。

Pocket WiFiはオプションで海外100か国でも使える

Pocket WiFiは、『海外データ定額オプション』を付けることで、海外100か国で90円/日 ×利用日数というリーズナブルな追加利用料で通信が可能になります。

合計月額料金
(基本+オプション)
3,980円
海外利用料90円(免税)×海外での利用日数

例えば、海外に4泊する場合なら、90円×4日=360円の追加料金しかかかりません。

他社の国内・海外両対応のモバイルルーターの海外利用料と比べると非常にリーズナブルです。

しかも、月間データ通信量は国内用7GB+海外用7GBが用意されているので、「急に海外出張することになったけど、今月はもう通信量が残ってない!」という心配はありません。

レンタルWiFiサービスと違って入国・出国前に受け取りや返却手続きも不要です。

なお、2020年1月現在、『海外データ定額オプション』で使えるのは『Pocket WiFi 701UC』という機種だけになります。

コスパの良さを求めるならGMOとくとくBB WiMAXがおすすめ

GMOとくとくBB WiMAX高額キャッシュバックが魅力のGMOとくとくBB WiMAX

下記に当てはまる人は、GMOとくとくBB WiMAXがおすすめです。

  • コスパが良いモバイルルーターをお探しの人
  • 日本全国で無制限に通信したい人
  • 3年間使い続ける人
  • 国内だけで使う人

GMOとくとくBB WiMAXのメリットは、コスパが良く、無制限プランも7GBプランと同様に日本全国で使える点です。

Pocket WiFiと比較して3年間の総額40,000円以上も安くなるので、コスパ重視の方なら迷わずGMOとくとくBB WiMAXを選びましょう。

大都市でしか無制限で使えないのは困る」という方もWiMAX一択になります。

\20日間は返品も可能!/

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海外出張・旅行が多いならPocket WiFiがおすすめ

Pocket WiFiがおすすめな人は下記に当てはまる人です。

  • 急な旅行・海外出張が多い人
  • 地下鉄や建物の奥まった場所で頻繁に通信する人
  • コスパより速さ・繋がりやすさ重視の人
  • 月間データ通信量が7GB未満の人

Pocket WiFiの最大のメリットは海外100か国で使用できる上に、海外利用料が安い点です。

特に年に何回も短期の出張・旅行に行く方は、レンタルWiFiを用意したり、現地でSIMを買ったりする手間を省くことができます。

国内では、スペックの高い端末で速度が期待できる点と地下鉄や屋内でも繋がりやすい点がメリットになります。

ただし、月間7GB~無制限で使いたい方は、必ずお住いの地域やよく行く場所が無制限通信モードである『アドバンスモード』対応エリアか確認しましょう。