光回線の評判

フレックス光の評判は?光回線を選ぶならフレックス光がおすすめな人・他社回線がおすすめな人を解説

フレッツ光と名前が似ている『フレックス光』。

フレックス光は光コラボレーション(以下、光コラボ)の一つで、回線とプロバイダの契約が一体化となっているサービスです。

フレックス光は初期費用が0円で、違約金も設定されていまないので、一見魅力的な光回線に思えます。

しかし、口コミでの評判が少なく、現時点では評判の良し悪しを判断できません。

他社との比較すると、劣っている点もあるので注意が必要です。

この記事ではフレックス光の評判、詳しいサービス内容をまとめました。

他社と比較しながら解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

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気になる箇所をタップ
  1. 申し込み前に知っておきたいフレックス光の評判
    1. 良い評判その1|通信速度が速くキャンペーンも充実
    2. 良くない評判その①|接続状態が不安定になる
    3. 良くない評判その2|申込み時の手続きが少し面倒
  2. 本当にお得?フレックス光の料金プラン
    1. 月額料金は標準的
    2. 電気サービスとのセット割引あり
    3. オプションサービス一覧
    4. 工事費などの初期費用は0円・キャッシュバックあり
    5. キャンペーンが豊富・ただしキャッシュバック額には注意
    6. 契約期間・最低利用期間の縛りがない
  3. 実は持っている携帯キャリアごとに光回線のお得さ・おすすめできる回線は違う
    1. フレックス光はこんな人におすすめ
    2. フレックス光以外にも契約期間のない光回線がある
    3. 基本的にセット割引を受けられる光コラボのほうがお得
    4. 工事費無料・キャッシュバックは他社も実施している
    5. 他社の光コラボのほうが速度が速い可能性がある
  4. フレックス光のメリット・デメリット!
    1. メリット①|契約期間の縛りや違約金がない
    2. メリット②|初期費用が0円
    3. デメリット①|通信速度が速いかは不透明
    4. デメリット②|携帯会社とのセット割引がない
    5. デメリット③|キャッシュバックがもらえたという口コミがない
  5. フレックス光と他社光回線やフレッツ光との違いを比較
    1. 月額料金は他の光コラボなどの差はない
    2. セット割引がある他社のほうがお得度は高い
    3. どの光コラボもキャッシュバックなどの特典あり
    4. 人気他社はIPv6対応と公表している
    5. 他社光回線の多くには契約期間の縛りがある
  6. フレックス光の評判まとめ

申し込み前に知っておきたいフレックス光の評判

申し込み前に知っておきたいフレックス光の評判実際に利用した方からの評判はさまざま

フレックス光とは、『株式会社フレックスパートナーズ』が運営している光コラボです。

フレックスパートナーズは2017年11月に設立されたばかりの企業ですが、オフィスコンサルティング事業やインフルエンサーマーケティングなど、あらゆる事業を展開しています。

株式会社フレックスパートナーズ 会社概要
設立2017年11月
本社所在地〒550-0005
大阪府大阪市西区西本町1-5-3
扶桑ビル3F
連絡先電話:06-4256-4891
FAX:06-4256-4892
事業内容オフィスコンサルティング事業
WEBプロモーション事業
ITソリューション事業
インフルエンサーマーケティング事業
YouTuber育成事業
インスタグラムメディア運用事業

ただし、通信事業者としてのバックボーンや横の繋がりはないようで、フレックス光の良し悪しは判断し難いです。

そこで、フレックス光に関する口コミを調査してみました。

現時点でフレックス光の口コミはかなり少ないですが、良い評判と良くない評判のどちらも見受けられます。

良い評判その1|通信速度が速くキャンペーンも充実

光コラボはフレッツ光の回線を借りてサービスを提供しているので、最大通信速度は1Gbpsです。

しかし、実際に出る通信速度は事業者ごとに異なり、中には夜に低速になる光コラボがあります。

口コミを調べていると、フレックス光は通信速度が速くてサクサクネットができるとの声を見かけました。

この口コミだけを見ると好印象ですが、時間帯別の詳細な測定値は確認できないので、一概に品質が良いとは断言できません。

良くない評判その①|接続状態が不安定になる

通信速度が速いとの口コミがある一方で、接続状態が安定しないとの口コミも見受けられました。

通信速度が速い光コラボは、IPv6接続でのIPoE通信に対応しています。

IPoE通信では混雑しにくい回線経路を使うので、夜などに通信速度が遅くなりにくいです。

しかし、フレックス光の公式サイトには、IPv6接続やIPoE通信に対応しているとは記載されていません。

Q,インターネットのプロバイダで、フレックス光(フレッツ光とは別)があります。
ここは、インターネットの速度は速めの方でしょうか?

私は現在J:COMを使用してます。
近々プロバイダを変える予定で、新しく探しております。
その過程でフレックス光のことを知りました。

A,NTTフレッツ光の1Gbpの回線なので、
回線は1Gbpsなんだから~ 高速だけど・・

プロバイダの接続方式が、IPv4 PPPoE なら速度は遅いよ!
IPv6 IPoE(IPv4 over IPv6)の接続方式なら、
高速な通信速度は期待できるけど・・

出典:Yahoo!知恵袋

IPv6接続やIPoE通信に対応している光コラボは、公式サイトにその旨を記載しているので、フレックス光は通信速度が低下する恐れがあります。

良くない評判その2|申込み時の手続きが少し面倒

フレックス光は申込みの手続きが面倒』と言う口コミも見受けられました。

手続きが面倒に思われる原因は、本人確認書類の提出です。

オンラインで光回線を契約する場合、本人確認書類の提出が不要な場合が多いです。

しかし、フレックス光では申込み時に本人確認書類を撮影した写真をメールで送付する必要があるようです。

送付はさほど難しくありませんが、これがあることで他社より手続きが面倒という印象はあります。

本当にお得?フレックス光の料金プラン

本当にお得?フレックス光の料金プランフレックス光は初期費用を抑えて申込みができる!

フレックス光の料金プランには他社との違いがあまりなく、標準的と言えます。

しかし、いつ解約しても違約金がかからないメリットがあります。

フレックス光の料金プランを、詳しく解説します。

月額料金は標準的

フレックス光の月額料金は、以下の通りです。

戸建て5,478円/月
マンション4,301円/月

フレックス光は回線とプロバイダの契約が一体型の光コラボなので、上記の値段は光回線とプロバイダの利用料金が合算されています。

フレッツ光と比べると料金は安いので、一見魅力的に感じます。

事業者戸建てマンション
フレックス光5,478円/月4,301円/月
フレッツ光※1東日本:7,370円/月
西日本:7,040円/月
東日本:5,115円/月
西日本:5,060円/月

※1:プロバイダ料金を1,100円/月として算出しています。

しかし、他の光コラボも同じような値段に設定しているので、ずば抜けて安いわけではありません。

電気サービスとのセット割引あり

フレックス光では、運営会社のフレックスパートナーズが提供する『フレックスでんき』も利用するとセット割引が適用され、料金が最大25%安くなります。

電気サービスのフレックスでんきとのセット割で料金が割引

フレックスでんきでも送配電を行うのは大手の電力会社なので、品質は申し分ありません。

ただし、他の回線も似たようなセット割を展開しています。

そのため、電気サービスとのセット割引があるからといって、フレックス光のおすすめ度が高くなるわけではありません。

オプションサービス一覧

フレックス光では、主に以下7つのオプションサービスを利用できます。

オプションサービスの種類はさほど他の光コラボと違わず、いたって標準的なバリエーションです。

オプションサービス月額料金サービス内容
光電話550円/月光回線で固定電話を利用できる
光テレビ550円~/月光電話で地デジ・BS放送を視聴できる
リモートサポート550円/月接続設定やセキュリティソフト、周辺機器の設定をリモートでサポートしてもらえる
出張修理サービス880円/月回線やONUなどが故障したときの派遣工事が費用無料で受けられる
ウイルスセキュリティ550円/月セキュリティソフトを利用できる
自動バックアップ550円/月クラウドサーバーにデータを保存できる
データ復旧550円/月PC・スマホ・タブレットなどのデバイスのデータ紛失時に修復を試みてもらえる

なお、NTTが提供する以下のオプションも利用可能です。

ホームゲートウェイ220円/月
ホームゲートウェイ(無線LAN機能付き)330円/月
無線LANルーター330円/月
追加無線LANカード110円/月

工事費などの初期費用は0円・キャッシュバックあり

フレックス光を新規で契約する場合、基本的に以下の工事費と事務手数料3,300円を負担しなければいけません。

戸建て19,800円
マンション16,500円

しかし、2020年11月時点ではキャンペーンを実施中で、工事費と事務手数料が0円となっています。

今なら初期費用0円でフレックス光を契約できるので、契約費用を節約したい人にとって魅力的です。

さらに、2020年11月時点では最大55,000円キャッシュバックが受けられるので、初期費用の心配は無用と言えるでしょう。

なお、工事が不要になるフレッツ光からの転用でも、事務手数料は0円になります。

キャンペーンが豊富・ただしキャッシュバック額には注意

2020年11月時点でフレックス光は、以下3つのキャンペーンを実施しています。

  • 最大55,000円現金キャッシュバック
  • 基本料2ヶ月無料
  • Wi-Fiルーター無料

上記のキャンペーンはとても魅力的に思えますが、公式サイトに適用条件が記載されていないデメリットに注意しなければいけません。

キャッシュバックなどのキャンペーンを実施している光回線は他にもあり、適用条件は事業者ごとに異なります。

フレックス光の申し込み窓口に問い合わせてみたところ、キャッシュバックの適用条件は東日本と西日本で異なっていました。

フレックス光でのキャッシュバック適用条件を、表にまとめました。

エリア適用条件キャッシュバックの金額
東日本Wi-Fiルーターの設置1台設置:25,000円
2台設置:40,000円
3台設置:55,000円
西日本25,000円

まず西日本でもらえるキャッシュバックは、25,000円なので注意してください(公式サイトをよく見たら、小さい文字で『西日本エリアの方はキャッシュバック条件が異なります』と記載されています)。

東日本と西日本のどちらも、キャッシュバックをもらうには、フレックス光が提供するWi-Fiルーターの設置が必要になります。

Wi-Fiルーターは特典で無料ですが、東日本では3台設置しないと最大金額のキャッシュバックはもらえません。

Wi-Fiルーターは3台も必要ないので、東日本と西日本のどちらももらえるキャッシュバックは25,000円と考えたほうがいいでしょう。

25,000円キャッシュバックでも、十分お得です。

なお、キャッシュバックの振り込みは、開通月の月末となります。

契約期間・最低利用期間の縛りがない

基本的に光回線のサービスには契約期間の縛りがあり、定められた更新月での申し込まない限り、解約すると9,500円以上の違約金が発生します。

フレックス光には契約期間や最低利用期間の縛りがなく、いつ解約しても違約金を請求されません。

そのため、フレックス光は半年未満の短期利用が可能です。

契約期間や最低利用期間がない光回線サービスは珍しいので、解約費用が気になる人はチェックしてみるといいでしょう。

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実は持っている携帯キャリアごとに光回線のお得さ・おすすめできる回線は違う

実は持っている携帯キャリアごとに光回線のお得さ・おすすめできる回線は違う利用している携帯キャリアに合わせた光回線を申し込もう

フレックス光は初期費用と解約費用が0円であるところが魅力ですが、利用料金で考えると他社との比較は必須です。

他の光コラボは携帯会社とのセット割引が受けられるところが多く、長期で利用するならフレックス光よりお得である可能性が高いです。

通信速度の面でも他社のほうが信頼性があるので、フレックス光との違いは比較しておきたいところです。

フレックス光はこんな人におすすめ

フレックス光がおすすめな人は、『契約から短期間で解約する可能性がある人』です。

フレックス光は初期費用が0円なうえに、契約期間の縛りがないので、いつ解約しても違約金が発生しません。

ですので、引っ越しなどの理由で契約してすぐ解約してい場合でも、違約金などを負担せずに済みます。

ただし、フレックス光をおすすめできるのは短期間で解約する可能性がある人のみで、基本的には他社の光回線のほうが優先順位は高いです。

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フレックス光以外にも契約期間のない光回線がある

フレックス光以外に、ぷらら光も契約期間がなく違約金が発生しない光回線です。

さらに、CS放送が視聴できる『ひかりTV』を格安料金で利用できるので、海外ドラマや専門チャンネルをよく視聴する方にはお得な光回線になりますよ。

ぷらら光の評判や詳細については『ぷらら光の評判|通信回線が遅い口コミが多い?おすすめできない光回線に挙げられる理由』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

基本的にセット割引を受けられる光コラボのほうがお得

他社の光回線がフレックス光より優先順位が高い理由の一つは、携帯会社とのセット割引です。

他社の光回線には携帯会社とのセット割引を用意しているところが多く、ドコモやauなどの大手キャリアを利用していると通信費が安くなります。

セット割引の値段はスマホ1台ごとに毎月550~1,100円ですが、家族のスマホにも適用できます。

全員がドコモユーザーの世帯がドコモ光を契約するといった感じの選び方をして、光回線の利用料金が実質無料になるほどの割引額になるパターンは珍しくありません。

スマホとのセット割を利用すれば光回線料金が実質無料になるほどの割引額になることもフレックス光には携帯会社とのセット割引がないので、大手キャリアでスマホを利用している場合、優先順位は下になります。

どの光回線ともセット割引を組めない格安SIMを利用している場合は話が別ですが、基本的に携帯会社とのセット割引がある他社のほうがお得と言えるでしょう。

工事費無料・キャッシュバックは他社も実施している

フレックス光は初期費用が0円といっても、他の光回線も工事費無料やキャッシュバックといった特典を用意しているので、契約のハードルは低いです。

ほとんどの他社には契約期間の縛りがありますが、長期的に利用するのであればセット割引のある他社回線を検討するのが賢明です。

他社が実施しているキャンペーンの内容は、あとで詳しくご紹介します。

他社の光コラボのほうが速度が速い可能性がある

セット割引があるといっても、他社の通信速度は速いのか気になりますよね。

実は他社の光回線のほうが、フレックス光より優れている可能性があります。

各回線の測定値を集計している『みんなのネット回線速度』のデータをもとに、フレックス光と人気他社の実測値を比較してみます。

事業者最大通信速度実測値
フレックス光1Gbps集計データなし
ドコモ光1Gbps203.9Mbps
So-net光プラス1Gbps242.03Mbps
ビッグローブ光1Gbps219.77Mbps
ソフトバンク光1Gbps227.35Mbps
ぷらら光1Gbps193.17Mbps

※2020年12月12日時点での数値です。

ドコモ光やSo-net光プラスなど人気他社はIPv6に対応しているので安定性が高く、実測値は200Mbps以上と高速です。

フレックス光は利用者が少ないせいか、実測値がわかるデータがないのが現状です。

フレックス光の公式サイトにはIPv6対応との記載がないので、他社を選んだほうが確実に通信速度が安定します。

フレックス光のメリット・デメリット!

フレックス光のメリット・デメリット!申し込む前に要チェック!

サービス内容を踏まえて、フレックス光のメリットとデメリットをまとめました。

フレックス光のメリットは、以下の2つです。

  • 契約期間の縛りや違約金がない
  • 初期費用が0円

フレックス光のデメリットは、以下の3つです。

  • 通信速度が速いかは不透明
  • 携帯会社とのセット割引がない
  • キャッシュバックがもらえたという口コミがない

メリットとデメリットを、詳しく解説します。

メリット①|契約期間の縛りや違約金がない

フレックス光には契約期間や最低利用期間の縛りが一切なく、いつ解約しても違約金が請求されません。

ですので、急な引っ越しで解約しなければいけないとき、契約してすぐに品質に不満を感じた場合でも、すぐに解約ができます。

ほとんどの光回線には契約期間や最低利用期間の縛りがあるので、いつ解約しても違約金がかからない点はフレックス光ならではのメリットと言えるでしょう。

メリット②|初期費用が0円

フレックス光は工事費用と事務手数料のどちらも0円で、完全に初期費用無料で契約できます。

ですので、フレックス光は初期費用を負担したくない人におすすめの光回線と言えます。

工事費を無料にしてくれる光回線は他にもありますが、事務手数料まで無料になる事業者は少ないので、フレックス光の初期費用は最安値と言えます。

デメリット①|通信速度が速いかは不透明

フレックス光は光コラボなので最大通信速度が1Gbpsですが、今のところ利用者が少なくデータがないので実測値が速いかは判断できないのが現状です。

通信速度が速いと評判の光回線はIPv6に対応しているので、口コミを見ずとも公式サイトを調べるとある程度は良し悪しを判断できます。

しかし、フレックス光にはIPv6に対応している旨が記載されていないので、通信速度が優れているかは判断できません。

確実に通信速度が速い光回線を契約したいのであれば、公式サイトにIPv6対応と記載している他社を申し込むのが無難です。

デメリット②|携帯会社とのセット割引がない

多くの他社回線が携帯会社とのセット割引に対応している一方で、フレックス光にはスマホとのセット割がありません。

そのため、大手キャリアでスマホを利用している場合、フレックス光の利用料金は他社と比べて割高になります。

基本的に大手キャリアでスマホを利用中であれば、セット割引のある他社を検討したいところです。

デメリット③|キャッシュバックがもらえたという口コミがない

フレックス光は、キャッシュバックをはじめとしたキャンペーン特典を用意しています。

しかし、公式サイトには肝心のキャンペーンの適用条件が記載されていないうえに、現時点では『キャッシュバックがもらえた』との口コミを見かけません。

フレックス光の申込み窓口に問い合わせたところ、キャッシュバックは契約後の申請なしで振り込んでもらえるとのことです。

ただし、実際にキャッシュバックをもらった人の口コミがないところを見ると、様子を見てみたいところです。

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フレックス光と他社光回線やフレッツ光との違いを比較

フレックス光と他社光回線やフレッツ光との違いを比較気になる項目を徹底的に比較!

フレックス光は契約期間の縛りがないうえに、費用を負担せずに契約できるメリットがあります。

しかし、利用料金が安いわけではなく、他社回線と比較して契約するかを判断したいところです。

フレックス光と他社回線を比較して、知っておきたい違いを解説します。

月額料金は他の光コラボなどの差はない

フレックス光は光コラボなので、フレッツ光と比べると利用料金は安いですが、他の光コラボと比較すると値段はさほど変わりません。

下記の比較表を見ると、フレックス光の利用料金が他社と似たような金額であることがわかります。

事業者戸建てマンション
フレックス光5,478円/月4,301円/月
フレッツ光※1東日本:7,370円/月
西日本:7,040円/月
東日本:5,115円/月
西日本:5,060円/月
ドコモ光タイプA:5,200円/月
タイプB:5,400円/月
タイプA:4,400円/月
タイプB:4,620円/月
So-net光プラス1~24ヶ月目:3,828円/月
25ヶ月目以降:6,138円/月
1~24ヶ月目:2,728円/月
25ヶ月目以降:4,928円/月
ビッグローブ光5,478円/月4,378円/月
ソフトバンク光5,720円/月4,180円/月
ぷらら光5,280円/月3,960円/月

※1:プロバイダ料金を1,100円/月として算出しています。

月額料金だけで比較すると、どの光回線を選んでもあまり変わりません。

しかし、セット割引の有無などで比較すると、選ぶべき光回線は変わってきます。

セット割引がある他社のほうがお得度は高い

フレックス光には携帯会社とのセット割引がないので、大手キャリアでスマホを利用している人は他の光回線を検討したいところです。

他の光回線には、携帯会社とのセット割引が受けられるものが多いからです。

事業者携帯会社とのセット割引の有無割引額
フレックス光
フレッツ光※1
ドコモ光ドコモとのセット割引有550~1,100円/月※1
So-net光プラスauとのセット割引有
ビッグローブ光auとのセット割引有
ソフトバンク光ソフトバンクとのセット割引有
ぷらら光

※1:割引は家族が利用しているスマホにも適用できます。

キャリア別にまとめると、以下のような形で光回線を選ぶのが理想的です。

フレックス光はセット割引が組めない格安SIMを利用している場合の選択肢と言えます。

どの光コラボもキャッシュバックなどの特典あり

フレックス光は初期費用無料やキャッシュバックといったキャンペーンを実施していますが、他社も豊富な特典を用意しています。

フレックス光と他社のキャンペーン内容を、下記の比較表にまとめました。

フレックス光初期費用無料
最大55,000円キャッシュバック
基本料2ヶ月無料
Wi-Fiルーター無料
フレッツ光
ドコモ光※1平均10,000円キャッシュバック
新規工事費無料
dポイント2,000ptプレゼント
Wi-Fiルーターレンタル0円
So-net光プラス※1平均20,000円キャッシュバック
工事費実質0円
ビッグローブ光※1平均30,000円キャッシュバック
工事費割引
ソフトバンク光※1平均30,000円キャッシュバック
他社から乗り換えで工事費実質0円
他社違約金負担
ぷらら光事務手数料無料
最大55,000円キャッシュバック
v6対応Wi-Fiルーター無料レンタル

※1:代理店から申込んだ場合の特典を記載しています。

フレックス光のキャッシュバックは、比較的高額な部類になります。

しかし、東日本に住んでいてWi-Fiルーターを複数設置できる場合でない限り、基本的にもらえる金額は25,000円になります。

また、Wi-Fiルーターの設置が前提なので、注意しなければいけません。

そのため、フレックス光のキャッシュバック特典は、他社と大差ないと言えます。

他の光回線では、代理店のサイトで申し込めばオプションに加入せずにキャッシュバックがもらえます。

代理店のサイトには、しっかりとキャンペーンの適用条件や特典の受取方法が記載されているので安心です。

以上のことを踏まえると、キャッシュバック特典のハードルは他社のほうが低いでしょう。

人気他社はIPv6対応と公表している

フレックス光の公式サイトにはIPv6の対応有無が記載されておらず、実際の通信速度が速いのかが判断できません。

人気がある他の光回線は公式サイトにIPv6対応と記載しており、どの時間帯でも通信速度が速い状態を維持できます。

事業者IPv6対応の有無
フレックス光公式サイト記載なし
フレッツ光対応プロバイダの契約で利用可能
ドコモ光対応プロバイダの契約で利用可能
So-net光プラス
ビッグローブ光
ソフトバンク光光BBユニットをレンタルすると利用可能
ぷらら光

公式サイトにIPv6対応の記載がない光回線は、夜に通信速度が遅くなることが多いです。

そのため、確実に通信速度が速い光回線を利用したいのであれば、公式サイトにIPv6対応と記載している他社を選ぶのが無難です。

他社光回線の多くには契約期間の縛りがある

フレックス光には契約期間や最低利用期間の縛りがないので、いつでも解約できる安心感があります。

ほとんどの他社回線は契約期間の縛りがあり、2〜3年ごとに一度の更新月に申し込まないと解約するときに高額な違約金が発生します。

事業者契約期間違約金更新月
フレックス光なし0円
フレッツ光※12年【東日本】
戸建て:9,500円
マンション:1,500円
【西日本】
戸建て:10,000円
マンション:7,000円
24、25、48、49、72、73…ヶ月目
ドコモ光2年戸建て:13,000円
マンション:8,000円
24、25、26、48、49、50、72、73、74…ヶ月目
So-net光プラス3年20,000円37、38、73、74、109、110…ヶ月目
ビッグローブ光3年20,000円36、72、108…ヵ月
ソフトバンク光2年9,500円24、48、72…ヶ月目
ぷらら光なし0円

※1:別途プロバイダから違約金が請求される場合があります。

1〜2年いないに引越しをする可能性があるのであれば、フレックス光やぷらら光がおすすめです。

解約する可能性がないのであれば、契約期間の縛りがあっても携帯会社とのセット割引のある他社を利用したほうがお得です。

フレックス光の評判まとめ

この記事ではフレックス光の評判、サービス内容を解説しました。

フレックス光には以下2つのメリットがあり、契約と解約のハードルがもっとも低い光回線と言えます。

  • 工事費と事務手数料が無料
  • 契約期間や最低利用期間の縛りがない

現時点では利用者からの口コミが少なく、評判の良し悪しを判断できません。

しかし、携帯会社とのセット割引がないので、長期的に利用するなら他社の光回線ほどお得ではありません。

公式サイトにIPv6対応の記載がないので、実際に出る通信速度が他社より劣る可能性もあります。

他社も工事費実質無料やキャッシュバックといったキャンペーンを実施しているので、短期間で解約する可能性がある場合を除いて、基本的に他社を検討したほうがいいでしょう。

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Electronics編集部
過去に家電量販店で光回線や携帯キャリアの販売員をやっていました!現場では一人ひとりに合ったプランを提案するのではなく、利益重視で余計なオプションを付帯させたりすることを疑問に感じ、多くの方に正しい情報を提供することを心がけて運営しています!