MNPの手順

ドコモからワイモバイルへ転出(MNP)する方法|ワイモバイルへ乗り換えるメリットと注意点

ワイモバイルは、格安SIMの中でも速度が速くサービスが充実していると評判の格安SIMです。

大手キャリアからの転出(MNP)先としても人気なので、ドコモユーザーにもワイモバイルへの乗り換えを検討されている方は多いでしょう。

当記事では、ドコモからワイモバイルへ乗り換える手順から、乗り換えるメリットや注意点まで、乗り換え前に知っておくべき情報をまとめました。

  • ドコモからワイモバイルへ乗り換える手順
  • ワイモバイルに乗り換えるメリット
  • ワイモバイルの注意点

当記事を最後まで見てもらえれば、ドコモからワイモバイルへの乗り換えがカンタンかつスムーズにできるようになりますよ。

ワイモバイルに興味があるドコモユーザーの方はぜひご覧ください。

» ワイモバイルの口コミや評判はこちら

気になる箇所をタップ
  1. ドコモからワイモバイルに乗り換える(MNP)する手順
    1. ステップ1|ドコモからワイモバイルに乗り換え(MNP)
    2. ステップ2|ドコモで購入したスマホを継続する場合SIMロック解除を行う
    3. ステップ3|ドコモでMNP予約番号を取得する
    4. ステップ4|ワイモバイルショップまたはオンラインストアで手続きを行う
    5. ステップ5|SIMカードを受け取る
    6. ステップ6|スマホで切り替え(開通)手続きを行う
    7. ステップ7a|APN設定を行う(iPhoneの場合)
    8. ステップ7b|APN設定を行う(Androidの場合)
    9. ドコモのMNP転出手数料は2,000円~3,000円
  2. ドコモからワイモバイルに乗り換えるメリットはかなり大きい!
    1. 月額料金がドコモより安くなる
    2. 家族割などキャンペーンが豊富!ドコモから家族まとめて乗り換えてもお得
    3. 他の格安SIMに転出するより通信速度が速い&安定する
    4. ドコモと同じで無料のキャリアメールがもらえる
    5. 追加料金なしでYahoo!プレミアム会員特典が使える
  3. ワイモバイルに用意されている料金プラン
    1. ワイモバイルのガラケー向け通話プランは月額934円~
    2. ワイモバイルのデータ通信専用プランは1,980円~で利用可能
    3. ワイモバイルの契約事務手数料は3,000円
    4. ワイモバイルのスマホは10分以内の通話無料!
    5. ワイモバイルの家族割は2回線目以降ずっと月額500円割引
    6. ワイモバ学割は本人も家族も13ヶ月間1,000円割引
    7. ワイモバイルは契約期間&解約金なし
  4. ドコモからワイモバイルへ乗り換えるときの注意点
    1. 更新月以外の転出(MNP)はドコモの解約金が発生する
    2. 端末購入サポートでスマホ購入後1年以内だと解除料が発生する
    3. ドコモで購入した端末の機種代金の請求は続く
    4. ドコモのキャリアメールは引き継げない
    5. dポイントが貯まっている方は乗り換え後dアカウントの継続手続きをしよう
    6. ワイモバイルで購入できる端末はドコモより少ない
  5. ドコモからワイモバイルに乗り換える方法まとめ

ドコモからワイモバイルに乗り換える(MNP)する手順

ドコモからワイモバイルに乗り換える(MNP)する手順ドコモからワイモバイルのMNPはすぐにできる!

ドコモからワイモバイルに乗り換え(MNP)する際の契約方法はカンタンです。

  1. 乗り換え(MNP)に必要なものを用意する
  2. ドコモで購入したスマホのSIMロック解除を行う
  3. ドコモでMNP予約番号を発行する
  4. ワイモバイルで乗り換え(MNP)手続きを行う
  5. SIMカードを受け取る
  6. 切り替え(開通)手続きを行う
  7. スマホの初期設定(APN設定)を行う

いくつも手順があるように見えますが、やり方さえ知っていれば1つ1つの手続きにそれほど時間はかかりません。

それでは、大手キャリアであるドコモからワイモバイルへの乗り換え手順について、詳しく解説していきます。

ステップ1|ドコモからワイモバイルに乗り換え(MNP)

ドコモからワイモバイルに乗り換え(MNP)する際に必要なものを準備します。

ワイモバイルを契約時に必ず必要になるものは『支払い情報を確認できるもの(通帳やクレジットカード)』『本人確認書類』『MNP予約番号』です。

また、契約する場所に合わせてその他の必要なものが違うので事前によく確認しておきましょう。

  • 支払い情報を確認できるもの
    ※通帳+金融機関届け印
    ※クレジットカード(※デビットカードNG)
  • 本人確認書類
  • MNP予約番号
  • 【ショップで契約時のみ】印鑑(認印可※シャチハタはNG)
  • 【ショップで契約時のみ】機種購入代金
  • 【オンラインストア契約時のみ】WiFi環境

上記以外に契約者が未成年の場合や支払い名義人と契約者が違う場合は、親権者や支払い名義人の本人確認書類も必要です。

ステップ2|ドコモで購入したスマホを継続する場合SIMロック解除を行う

ドコモで利用していたiPhoneやAndroidスマホをワイモバイルでも引き続き使いたい方は、ドコモでSIMロック解除手続きを行う必要があります。

ワイモバイルで購入した端末やSIMフリースマホを使う方は、SIMロック解除は不要です。

SIMロック解除手続きができるドコモの窓口をまとめました。

ドコモ窓口受付時間備考
※全て税抜
店舗ドコモショップ店舗による・全ての端末OK
・スマホは解除料3,000円
電話ドコモ携帯:151
一般電話:0120-800-000
9時~20時00分・スマホのみ可
・解除料は3,000円
Webサイト・アプリMy docomo24時間・スマホのみ可
・解除料は無料

ワイモバイルで乗り換え手続きをする前に、上記のいずれかでSIMロック解除手続きを行っておきましょう。

スマホの場合は、店舗や電話でSIMロック解除すると解除料3,000円がかかりますが、ネット(My docomo)から解除した場合は無料です。

  • 店舗:3,000円
  • 電話:3,000円
  • ネット(My docomo):無料

出費を抑えたい方は、スマホのSIMロック解除手続きはネット(My docomo)から行いましょう。

なお、ドコモではSIMロック解除できる条件が設定されているので、乗り換え前にこちらも要チェックです。

ドコモのSIMロック解除条件をチェック

ドコモで利用していたスマホのSIMロックを解除するため、下記の条件を満たしているか確認しましょう。

  1. ネットワーク利用制限、おまかせロックなどの各種ロックがかかっていない
  2. 下記のどれか1つを満たしている
    a.購入日から100日経過した機種
    b.同じ契約回線で過去にSIMロック解除してから100日経過している
    c.その端末の代金を支払い終わっている機種

 

ステップ3|ドコモでMNP予約番号を取得する

ドコモからワイモバイルへ電話番号そのままで乗り換える(MNP)場合、ドコモで発行したMNP予約番号が必要です。

ドコモのMNP予約番号発行窓口をまとめました。

ドコモ窓口受付時間
店舗ドコモショップ店舗による
電話ドコモ携帯:151
一般電話:0120-800-000
9時~20時
Webサイト・アプリMy docomo9時~21時30分

MNP予約番号の有効期限は発行日から15日間です。

ワイモバイルでの転出手続きが終わる前にMNP予約番号の有効期限が過ぎた時は、もう1度、ドコモで手続きをして発行し直しましょう。

MNP予約番号の発行だけなら無料で何度でも行えます。

なお、MNP予約番号の発行は、スピーディかつ手間がかからないネット(My docomo)から手続きするのがおすすめです。

ドコモショップや電話窓口だと、受付までの順番待ちや窓口での引き止めで時間がかかることがあります。

その点、ネット(My docomo)なら自宅にいながら、都合の良いタイミングでスムーズにMNP予約番号を発行できて手間いらずですよ。

ステップ4|ワイモバイルショップまたはオンラインストアで手続きを行う

乗り換えに必要なものを準備したら、最寄りのワイモバイルショップまたはネット上のワイモバイルオンラインストアで契約手続きを行います。

ただし、支払い方法を口座振替にする場合は、ワイモバイルショップでしか手続きできません。

ワイモバイルショップでの乗り換え(MNP)は、スタッフから説明を受けながら手続きを行い、その日のうちに契約完了できるので割愛します。

オンラインストアで乗り換え(MNP)する場合、まず端末(SIMカードのみ選択可)を選んでから、料金プランやオプション、MNP予約番号、契約者情報、支払い方法などを入力していきます。

  1. 端末を選択
  2. 料金プラン、オプションの選択
  3. 本人確認書類のアップロード
  4. MNP予約番号の入力
  5. 契約者情報、お支払い情報(クレジットカード)の入力
  6. 申込内容と重要事項の確認
  7. 契約完了

手続き後は、ワイモバイルでMNP予約番号の照会が行われます。

ステップ5|SIMカードを受け取る

MNP予約番号の照会後、ワイモバイルからSIMカード(端末購入時は端末も)が佐川急便で配送されます。

17時までに手続きを行った場合は、最短翌日にSIMカードが発送され、メールで配送伝票番号などの連絡が来ます。

不在時の宅配ボックスへのお届けなどはしてもらえないので、到着予定日は確実に受け取れるようにしましょう。

ステップ6|スマホで切り替え(開通)手続きを行う

ワイモバイルからSIMカードを受け取ったら、次の手順で利用するスマホに挿入し、回線の切り替え(開通)手続きを行います。

回線の切り替え(開通)手続きをする際はワイモバイル契約時に設定した4桁の暗証番号と携帯電話番号が必要になります。

  • 契約時に設定した4桁の暗証番号
  • 携帯電話番号

上記の2つを用意出来たら、0800-919-9809(受付時間:10時~19時)に電話し音声ガイダンスに従って、4桁の暗証番号などを入力して手続きを行います。

音声手続き先
  • 0800-919-9809
    ※受付時間:10時~19時

この回線の切り替え(開通)手続きは、到着から6日以内であれば好きなタイミングで行えます。

もし到着から6日以内に手続きを行わなかった場合は、ワイモバイル側で自動的に切り替えが行われます。

最後に、SIMカードの入れ替えとAPN設定を行いましょう。

iPhoneとAndroidでは手順が違うので別々に紹介していきます。

ステップ7a|APN設定を行う(iPhoneの場合)

iPhoneの場合は下記の手順でAPN設定を行います。

  1. Wi-Fiに接続した状態でSafariを起動し、ワイモバイル公式サイトにアクセス
  2. サイト右上の『≡(MENU)』をタップ
  3. 検索欄に『構成プロファイル』と入力し、検索する
  4. 他社が販売するiPhoneをワイモバイルで利用する』をタップ
  5. APN設定用の構成プロファイル』ボタンをタップ
  6. 許可』をタップし、右上の『インストール』を選択
  7. 右上の『インストール』をタップ
  8. 右上の『完了』をタップ

最後にSIMカードを入れ替えます。

  1. スマホの電源を切る
  2. ドコモのSIMカードとワイモイルのSIMカードを入れ替える
  3. スマホの電源を入れる

モバイルネットワーク接続に切り替えた状態で、ネットに接続出来たら設定完了です。

ステップ7b|APN設定を行う(Androidの場合)

Androidの場合は、先にSIMカードを交換してからAPN設定を行います。

※機種やAndroidのバージョンによって各項目の名称が違うことがあります。

  1. スマホの電源を切る
  2. ドコモのSIMカードとワイモイルのSIMカードを入れ替える
  3. スマホの電源を入れる
  4. 設定⇒ネットワークとインターネット⇒モバイルネットワーク⇒アクセスポイント名』を選択
  5. 右上の『メニュー』や『』から新しいアクセスポイントの追加画面を開く
  6. 追加画面の各項目をSIMカードに同梱されていた下の表の指示通りに入力する
  7. 入力が完了したら『保存』をタップ
  8. 新しく作成したアクセスポイント名を選択
名前Y!mobile APN(任意)
APNplus.acs.jp
ユーザー名ym
パスワードym
MCC440
MNC20
認証タイプCHAP
MMSChttp://mms-s
MMSプロキシandmms.plusacs.ne.jp
MMSポート8080
APNタイプdefault,mms,supl,hipri

モバイルネットワーク接続に切り替えて、ネットに接続出来たら設定完了です。

ドコモのMNP転出手数料は2,000円~3,000円

MNP予約番号を使ってドコモからワイモバイルへの転出(MNP)が完了すると、ドコモからMNP転出手数料が請求されます。

ドコモで契約中のプランによってMNP転出手数料が違うので確認しておきましょう。

ドコモのMNP転出手数料
※全て税抜
2019年10月1日以降のプラン契約時3,000円
2019年9月30日までのプラン契約時2,000円

MNP転出手数料は、ワイモバイルで転出(MNP)手続きをした翌月にドコモから請求されます。

ドコモからワイモバイルに乗り換えるメリットはかなり大きい!

ドコモからワイモバイルに乗り換えるメリットはかなり大きい!ワイモバイルは通信速度も早く料金も安いので利用メリットは大きい!

ドコモからワイモバイルに転出(MNP)するメリットは豊富です。

料金の安さはもちろん、格安SIMには珍しく、速度やサービス面も充実しており、比較的キャリアに近い感覚で使える点が魅力です。

  • 月額料金がドコモより安くなる
  • 家族割などキャンペーンが豊富!ドコモから家族まとめて乗り換えてもお得
  • 他の格安SIMに転出するより通信速度が速い&安定する
  • ドコモと同じで無料のキャリアメールがもらえる
  • 追加料金なしでYahoo!プレミアム会員特典が使える

ドコモより優れているワイモバイルのメリットについて詳しく解説していきましょう!

月額料金がドコモより安くなる

ドコモからワイモバイルに乗り換え(MNP)すると、圧倒的に月額料金が安くなります。

参考までに、ワイモバイルのスマホベーシックプラン(4GB)とドコモのギガライトの基本月額料金を比較してみました。

プラン月間データ容量月額料金
※全て税抜
ワイモバイル
スマホベーシックプランS
4GB
(1年後以降3GB)
2,680円
※半年間は1,980円
ドコモギガライト~1GB2,980円
~3GB3,980円
~5GB4,980円
~7GB5,980円

毎月3~4GB使うケースだと、ドコモとワイモバイルでは月額1,300円以上の差があります。

上記の表の料金には家族割などの割引は含んでいませんが、含んだ場合でも3~4GBではワイモバイルの方がコスパが良いです。

データ通信量が少ない方は、ドコモからワイモバイルに乗り換え(MNP)するだけで、カンタンに毎月の通信料を抑えることができます。

家族割などキャンペーンが豊富!ドコモから家族まとめて乗り換えてもお得

ワイモバイルには『新規割』や『家族割』、『ワイモバ学割』など豊富な割引サービスが用意されています。

  • 新規割:新規・乗り換え時に6ヶ月間最大700円割引
  • 家族割:2回線目以降、永年500円割引
  • ワイモバ学割:5~18歳のユーザーと家族は13ヶ月間1,000円割引
  • おうち割 光セット(A):ソフトバンク光とセットで最大500円割引

それぞれどんな割引なのかは、後ほど料金プランのところで詳しく解説していきます。

格安SIMの中には複数回線契約しても特にメリットがないところもあるので、ドコモで家族割を利用していたというご家族だとお得感が少なく感じることもあります。

その点、家族割などが充実しているワイモバイルなら、ご家族まとめて乗り換える先としてもおすすめです。

他の格安SIMに転出するより通信速度が速い&安定する

ワイモバイルは、数ある格安SIMの中でもトップクラスに通信速度が速く、繋がりやすいと評判です。

他の格安SIMは3大キャリアから回線を間借りしているため、キャリアよりも回線の割り当てが少なく、混雑時は速度の低下やラグが起きやすくなります。

一方、ワイモバイルはソフトバンクグループ直営のサブブランドとして、ソフトバンク回線を自社回線として利用できるため、回線混雑時でも比較的サクサク快適にネットを利用できます。

ドコモから格安SIMに乗り換えたら、速度が遅すぎて困りそう」と転出をためらっている方も、ワイモバイルなら満足できるでしょう。

ドコモと同じで無料のキャリアメールがもらえる

ワイモバイルを契約すると『@ymobile.ne.jp』で終わるキャリアメールを無料でもらえます。

キャリアメールとは、ドコモでもらえる『@docomo.ne.jp』のような独自ドメインを持つメールアドレスです。

誰でも取得できるGメールやYahoo!メールなどのフリーメールに対して、スマホの契約者だけがもらえるキャリアメールは信頼性が高いと言われています。

現在のところ、格安SIMでキャリアメールが利用できるのは、ワイモバイルとUQモバイルの2つだけです。

普段はフリーメールを主に使っている方も多いと思いますが、キャリアメールには次のようなメリットがあります。

  • ガラケーにメールを送信する時に迷惑メールと間違えられる可能性が少ない
  • 一部のネットバンクはキャリアメールの登録が推奨されている

どういうことか、詳しく見ていきましょう。

ガラケーにメールを送信する時に迷惑メールと間違えられる可能性が少ない

例えば、フリーメールからガラケーにメールを送ったら、相手の迷惑メール拒否設定にはじかれてメールが届かなかった、という経験はありませんか?

ガラケーの迷惑メール拒否設定では、Gメールのようなフリーメールは一括で拒否リストに入れられているケースもよくあります。

相手の方に拒否設定を変えてもらえれば良いのですが、携帯電話の操作に慣れていない方だと難しいこともありますよね。

キャリアメールを持っていれば、ガラケーの相手にも手間をかけさせずにやり取りがカンタンにできます。

一部のネットバンクはキャリアメールの登録が推奨されている

一部のネットバンクでは口座開設時に登録するメールアドレスとしてキャリアメールが推奨されています。

流石に「フリーメールだと口座開設できない」というところは少なくなってきましたが、一部の機能が制限されることはあります。

このような「キャリアメールがないと困る」というサービスも、ワイモバイルユーザーなら問題なく利用できます。

追加料金なしでYahoo!プレミアム会員特典が使える

スマホベーシックプランとデータベーシックプランを契約すると、通常会員費が月額462円のYahoo!プレミアム会員の特典が追加料金なしで利用できます。

Yahoo!関連サービスでポイント還元率がアップする他、Yahoo!ショッピングでの買い物時のトラブルを補償してくれる『お買い物あんしん補償』などお得な特典が満載です。

  • Yahoo!関連サービス利用でいつでも5%ポイント還元
  • お買いものあんしん補償:Yahoo!ショッピング、LOHACOなどの買い物補償
  • 読み放題プレミアム:雑誌・マンガが読み放題
  • Yahoo!かんたんバックアップの容量無制限
  • プロ野球パ・リーグ、国内バスケットボールの試合見放題
  • ヤフオク!出品時の落札システム利用料が10%⇒8.8%に

このように、ドコモユーザーからワイモバイルに乗り換えると、Yahoo!関連サービスをお得に使えるようになります。

ワイモバイルに用意されている料金プラン

ワイモバイルに用意されている料金プランワイモバイルの料金プランは3つ!

ワイモバイルのスマホ向けの料金プランはシンプルで、スマホベーシックプランS/M/Rの3つのプランの中から、あなたに合う月間データ容量のものを選ぶだけでOKです。

今なら『新規割』により、契約月翌月~6ヶ月間、最大700円割引されます。

しかも、全プラン10分以内の国内無料通話付きです。

月額料金S(4GB)M(12GB)R(17GB)
1ヶ月目(契約月)2,680円3,680円4,680円
2~7ヶ月目1,980円2,980円3,980円
8ヶ月目以降2,680円3,680円4,680円
10分かけ放題
SMS送信:3円/通
受信:0円/通

※全て税抜
※1 データ容量は『データ増量無料キャンペーン』適用時

スマホベーシックプランSなら6ヶ月間1,980円と格安の料金で使えます。

契約から8ヶ月目以降はずっと定額で、2年目以降に値上がりするということもありません。

ワイモバイルのガラケー向け通話プランは月額934円~

ワイモバイルのガラケー向けプランは、通話のみの場合、月額934円~で利用可能です。

データ通信も行う場合は月額300円の『ベーシックパック』という最大2.5GB/月のパケット定額サービスに加入できます。

基本月額料金
※全て税抜
934円 / 月
パケット定額(最大2.5GB)300円 / 月
パケット通信料0.005円 / パケット(0円~4,500円/月)
通話料
(ワイモバイル・ソフトバンクの携帯)
1時~21時:0円
21時~1時:20円/30秒
通話料
(それ以外)
20円/30秒
SMS送信:3円/通
受信:0円/通

スマホベーシックプランのような『家族割』や『新規割』はありませんが、通話のみプランが月額934円~で利用可能なので、家族にガラケーを使っている方がいる場合は一緒に乗り換えを検討されてみてはいかがでしょうか。

ワイモバイルのデータ通信専用プランは1,980円~で利用可能

ワイモバイルでは、データベーシックプランS/Lというデータ通信専用プランも提供されています。

月間データ容量1GBのデータベーシックプランSは1GB、Lは7GBまで利用可能です。

  • データベーシックプランS:1GB
  • データベーシックプランL:7GB
※全て税抜S(1GB)L(7GB)
月額料金1,980円3,696円
データ容量追加500円/500MB

格安SIMのデータ通信専用プランとしては少し割高ですが、データベーシックプランもソフトバンク回線の4G LTE対応のため、速度が速いというメリットがあります。

タブレットなど通話のいらないサブ端末で高速通信を行いたい方におすすめです。

ワイモバイルの契約事務手数料は3,000円

ワイモバイルの契約事務手数料は3,000円です。

  • 契約事務手数料:3,000円

契約事務手数料は初回請求時に月額料金と一緒に請求されます。

ワイモバイルのスマホは10分以内の通話無料!

ワイモバイルでは全ての料金プランには最初から10分かけ放題(10分以内の国内通話無料)がついています。

なお、10分を超えた分の通話料は、30秒ごとに20円となっています。

10分以内の通話無料
10分超の通話(超過分のみ)20円 / 30秒
専用アプリ不要

※全て税抜

10分以内の国内通話であれば何回かけても無料なので、短い電話が多い方はとてもお得になります。

ワイモバイルの家族割は2回線目以降ずっと月額500円割引

ワイモバイルでは、『家族割(家族複数人でワイモバイルを契約)』または『おうち割 光セット(A)(ソフトバンク光とセットで契約)』のどちらかの条件を満たすと、スマホベーシックプランの月額料金が永年500円割引されます。

  • 家族割:2台目以降(最大9回線)が月額500円割引
  • おうち割 光セット(A):最大10回線が月額500円割引
割引適用時の
月額料金(税抜)
S(4GB)M(12GB)R(17GB)
1ヶ月目(契約月)2,180円3,180円4,180円
2~7ヶ月目1,480円2,480円3,480円
8ヶ月目以降2,180円3,180円4,180円

※全て税抜
※1 データ容量は『データ増量無料キャンペーン』適用時

家族4人で契約した場合、通常よりも毎月1,500円お得になります。

なお、『おうち割 光セット(A)』の方が1台分多く割引を受けられてお得に見えますが、適用するためにはソフトバンク光で月額500円のオプション加入が必要なので、実質の割引額に代わりはありません。

ワイモバ学割は本人も家族も13ヶ月間1,000円割引

ワイモバイルでは2020年6月1日まで、スマホベーシックプランM/Rを契約した5~18歳とその家族を対象に『ワイモバ学割』を実施中です。

ワイモバ学割』が適用されると、月額料金が13ヶ月間1,000円割引されます。

しかも『ワイモバ学割』は『家族割』や『新規割』とも併用可能なので、最大で6ヶ月間2,200円の割引が受けられます。

割引適用時
(2回線目以降)
M(12GB)R(17GB)
1ヶ月目(契約月)1,680円3,680円
2~7ヶ月目1,480円2,480円
8~13ヶ月目以降2,180円3,180円
14ヶ月目以降3,180円4,180円

※全て税抜
※1 データ容量は『データ増量無料キャンペーン』適用時
※2 1回線目はそれぞれ+500円の月額料金

ワイモバ学割』があれば、月間データ容量12GBのスマホベーシックプランMも6ヶ月間1,000円代で利用できます。

例えば、5~18歳の方を含む家族3人でスマホベーシックプランM(12GB)を3回線分契約した場合、6ヶ月間、合計4,980円でになります。

4,980円というと、ちょうどドコモのギガライトで月間5GB未満使用した時の月額基本料金と同じです。

ワイモバ学割』適用時にはそれと同じ値段で12GB×3回線分が使えると考えると、コスパがとても良いと言えますね。

ワイモバイルは契約期間&解約金なし

今からワイモバイルを契約する場合、2年縛りなどの契約期間はなく、いつ解約しても解約金はかかりません。

  • 契約期間:なし
  • 解約金:無料
スマホベーシックプラン(S/M/R)
契約期間なし
解約金無料

高い解約金がないので、他の格安SIMに乗り換えたくなった時やキャリアに戻りたくなった時も、気軽に乗り換え(MNP)ができます。

ドコモからワイモバイルへ乗り換えるときの注意点

ドコモからワイモバイルへ乗り換えるときの注意点乗り換え前にチェックしておこう!

幅広い人におすすめできるワイモバイルですが、ドコモから乗り換える際にはいくつか注意点があります。

  • 更新月以外の転出(MNP)は解約金が発生する
  • 端末購入サポート』でスマホ購入後1年以内だと解除料が発生する
  • ドコモで購入した端末の機種代金の請求は続く
  • ドコモのキャリアメールは引き継げない
  • dポイントが貯まっている方は乗り換え後dアカウントの継続手続きをしよう
  • ワイモバイルで購入できる端末はドコモより少ない

それぞれの注意点について詳しく紹介していきます。

更新月以外の転出(MNP)はドコモの解約金が発生する

ドコモで2年契約を結んでいた方は、更新月以外のタイミングでワイモバイルへ乗り換えると、ドコモの解約金が発生します。

解約金は2019年9月30日以前の契約の場合9,500円、10月1日以降の契約だと1,000円です。

  • 2019年9月30日以前の契約:9,500円
  • 2019年10月1日以降の契約:1,000円

ドコモの更新月はMy docomoなどで確認できるので、乗り換え前にチェックしておきましょう。

端末購入サポートでスマホ購入後1年以内だと解除料が発生する

ドコモで『端末購入サポート』の割引を利用して端末を購入した方は、購入から1年以内に乗り換え(MNP)すると、解除料が発生します。

端末購入サポート』の解除料は、端末購入時の割引額の半額です。

例えば、Xperia XZ2 SO-03Kを『端末購入サポート』で購入した場合の割引額は73,872円なので、解除料は36,936円になります。

このように『端末購入サポート』の解除料が発生すると、数万円単位の出費となります。

負担を避けるためにも、『端末購入サポート』を利用された方は購入から1年以上経過してから乗り換え(MNP)するのがおすすめです。

端末購入サポート』の有無や期間はMy docomoから確認できるので、乗り換え手続きを行う前に確認しておきましょう。

ドコモで購入した端末の機種代金の請求は続く

ドコモで端末を購入し、機種代金の分割払いが終わっていない場合、ワイモバイルへ乗り換え後も残りの機種代金の請求は続きます。

月々サポートなどの割引を受けていた方は割引もなくなるため、月々の分割払い額が高くなる点にも要注意です。

ドコモのキャリアメールは引き継げない

ドコモからもらった「@docomo.ne.jp」で終わるキャリアメールは、ワイモバイルに乗り換え後に使えなくなります。

@docomo.ne.jp」のメールアドレスで会員制サイトに登録している方は、乗り換え前に登録メールアドレスを変更しておきましょう。

また、キャリアメールを教えていた知人にはメールアドレスが変更されることを連絡しましょう。

dポイントが貯まっている方は乗り換え後dアカウントの継続手続きをしよう

ドコモを利用していると貯まる『dポイント』は、ポイントと紐づけされている『dアカウント』の継続手続きを乗り換え後に行うことで引き続き利用することができます。

ワイモバイルへの乗り換え後に乗り換え前のIDとパスワードで『dアカウント』へログインすると、継続手続きを求められます。

手続きといっても、IDをドコモのキャリアメール以外のメールアドレスに変更するか、FacebookやTwitterなどのSNSと連携してログインするか選ぶだけです。

  • ドコモ以外のメールアドレスの登録(フリーメール可)
  • Yahoo!ID
  • Twitter
  • Facebook

なお、乗り換え前にIDをドコモのキャリアメール以外のメールアドレスに設定している場合は、継続手続きは必要ありません。

乗り換え後だと手続きするのを忘れそう」という方は、ワイモバイルへの乗り換え前に『dアカウント』のIDを変更しておきましょう。

ワイモバイルで購入できる端末はドコモより少ない

ワイモバイルでは契約と同時にスマホも一緒に購入できますが、ラインナップはドコモよリ少なめです。

特にiPhoneの最新機種や高性能なハイエンドモデルの取り扱いはほとんどありません。

最新機種や高性能なスマホをワイモバイルで使いたい場合は、ドコモで購入してからSIMロック解除するか、家電量販店などで別途SIMフリー版を購入しましょう。

ドコモからワイモバイルに乗り換える方法まとめ

ドコモからワイモバイルに乗り換える方法まとめドコモからワイモバイルへの乗り換えは、手順さえ知っていればカンタンにできます。

ワイモバイルはドコモよりも基本料金が安い上に、『家族割』や『ワイモバ学割』適用で更にお得に利用できるようになります。

サービスにも格安SIMには珍しいぐらい充実しているので、ドコモから初めて格安SIMに乗り換える方も安心です。

通信費を楽に節約できる格安SIMをお探しのドコモユーザーの方は、ぜひワイモバイルへの転出(MNP)を検討してみてください。

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【UQモバイルとワイモバイルを完全比較】違いや格安SIMでおすすめなキャリアはどっち?UQモバイルとワイモバイルはどちらも人気の格安SIMですが、実際にはどちらが人気で、内容が充実しているのかを比較しています。毎月の月額料金や通信速度、安定性など様々な観点からUQモバイルとワイモバイルの違いを比較しています。...