光回線の評判

【auひかりの評判】通信速度には定評も対象地域に注意!契約前に知りたいauひかりのレビュー

【auひかりの評判】通信速度には定評も対象地域に注意!契約前に知りたいauひかりのレビュー

auひかりは速いって聞くけど本当?
auスマホは割引されるの?

auユーザーで光回線を探している方はauひかりを選ぶのが断然お得ですよ。

auひかりを実際に利用した人の多くは「通信速度が速い!」「auのスマホが割引になった!」などの評判の良さが多いです。

auひかりはauのスマホが割引になるセット割が利用できるので、auユーザーは是非注目してほしい光回線ですよ。

ただ、お得な内容が多い一方で「auひかりはあまり良くなかった…」などといった良くない評判も一部で見かけます。

また、auひかりは利用できるエリアが限られているのも注意すべき点です。

auひかりが気になる方のためにも、当記事ではauひかりを利用した方の口コミや料金プラン、通信速度などについても詳しく解説していきます。

もしauひかり提供エリア外だったとしても、おすすめの光回線を紹介しているのでぜひチェックしてくださいね。

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気になる箇所をタップ
  1. auひかりの評判|申し込み前に知っておこう!
    1. 良い評判その1|通信速度の評価はとても良い
    2. 良い評判その2|セット割がお得
    3. 良い評判その3|初期費用が安い
    4. 良くない評判その1|解約するときの費用が高い
    5. 良くない評判その2|提供エリアが限られている
  2. auひかりの申し込みがお得な代理店はGMOとくとくBB!
    1. 公式とGMO独自のキャンペーンが受けられる
    2. プロバイダとしての信頼度が高い
    3. GMOとくとくBB独自キャンペーンの適用方法
    4. 公式キャンペーンの適用方法も注意しよう
    5. 他の代理店と比較してもGMOとくとくBBはおすすめ
  3. GMOとくとくBB経由でauひかりを申し込むべき理由と現在のキャンペーン
    1. auショップや公式Web窓口では公式キャンペーンしか受けられない
    2. 家電量販店にはオプション加入のリスクがあり
  4. 評判で見るauひかりがおすすめな人!
    1. auのスマホユーザーならぜひ検討すべし
    2. ドコモユーザーはドコモ光一択
    3. ソフトバンクユーザーはNURO光かソフトバンク光
    4. 実効速度を安定させたい人にもおすすめ
    5. 費用をかけずに光回線を契約したい人
    6. auひかりが契約できなくてもビッグローブ光がある
  5. auひかりの速度が遅いと感じるときの考えられる原因と対処法
    1. 周辺機器とデバイスの不具合|再起動で解決
    2. Wi-Fiと他の電波との干渉|5GHzへ変更しよう
    3. 有線ならLANケーブルに原因あり|故障かスペックの確認を
    4. 通信障害が起きている可能性もあり|公式サイトで要確認
  6. auひかりの料金プラン
    1. 月額料金は回線とプロバイダ料がセット
    2. 戸建ての月額料金は適用する割引きの種類で異なる
    3. マンションタイプの月額料金は導入形式で異なる
    4. auユーザーならauスマートバリューでスマホ代に割引きが入る
    5. 工事費は発生するが実質負担はない
    6. 契約期間と違約金
    7. 戸建てでは解約するときに撤去費用が発生する
  7. auひかりの申し込みから設置までの流れや期間
    1. 自宅がauひかりの提供エリアなのか確認する
    2. auひかりを申込む
    3. 回線の導入工事をしてもらう
    4. 他社から乗り換える場合は先にauひかりを契約しておきたい
    5. 電話番号を移行したい人は要注意
    6. 各種キャンペーンの申請手続きは忘れずに
  8. auひかりで快適な通信回線を手に入れよう!

auひかりの評判|申し込み前に知っておこう!

auひかりの評判|申し込み前に知っておこう!申込み前に口コミを要チェック!

口コミでのauひかりの評判を調査したところ以下3つが好評でした。

  • 通信速度が速い
  • セット割がお得
  • 初期費用が安い

一方で、auひかりには以下2つの良くない評判も挙がっています。

  • 解約するときの費用が高い
  • 提供エリアが限られている

調査したauひかりの口コミでの評判を詳しくご紹介します。

良い評判その1|通信速度の評価はとても良い

auひかりは通信速度の評判が良い光回線の一つで、口コミを調べていると高評価ばかりでした。

auひかりは最大通信速度が100Mbpsに下がるマンションタイプのVDSL方式でも快適にネットができると評判です。

関東の一部地域で展開されている高速通信プランの評価も高く、いつも100Mbps超えの実効速度が出るとの口コミがいくつも挙がっていました。

有線接続で実効速度が1Gbpsを超える可能性まであります。

光回線の実効速度は契約先やプロバイダ選びで変わりますが、機能面ではauひかりは安心して申し込めるサービスといえます。

良い評判その2|セット割がお得

セット割が受けられるところもauひかりが良い評判を得ているポイントです。

auひかりはauスマートバリューに対応しており、auユーザーの人が契約すると毎月のスマホ料金が500円から2,000円割り引かれます。

auスマートバリューがあるからauユーザーにauひかりをおすすめする人は多いです。

auスマートバリューは家族も適用可能なので、一家でauのスマホを使っていると割引額はauひかりの月額を上回る可能性まであります。

良い評判その3|初期費用が安い

新規と他社からの乗り換えのどちらであってもauひかりを契約するには工事が必須ですが、auひかりではキャンペーンが受けられるので費用の負担は強いられません。

auひかりではキャンペーンによって工事費はもちろん、他社の違約金による負担も削減できるので低コストでの契約ができます。

良くない評判その1|解約するときの費用が高い

auひかりは解約のしにくさが不評です。解約がしにくいといわれる原因は回線の撤去費用です。

戸建て向けのauひかりホームタイプでは解約するときの撤去工事が必須なのですが、その際の費用が28,800円と高額です。

他の回線では解約するときに撤去費用が発生しないので、将来的に解約や他社への乗り換えをする可能性があるのであればauひかりは良い選択肢とは言い難いです。

良くない評判その2|提供エリアが限られている

auひかりは評価の高い光回線といえますが、提供エリアに限りがあり『うちでは契約できなかった』との口コミは珍しくありませんでした。

関西と中部地方ではauひかりホームタイプが提供されていないので、別の光回線を契約せざるを得ません。

マンションタイプもフレッツ光や光コラボと比較すると提供エリアは狭いです。

とはいえ、ビッグローブ光などの他社もauスマートバリューに対応しているので安心してください。

auひかりが対応していない地域の方は『ビッグローブ光の評判は悪い?申し込み前に知っておきたい評判と速度・料金を解説』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

https://www.sensorware.org/biglobe-hikari/

auひかりの申し込みがお得な代理店はGMOとくとくBB!

auひかりの申し込みがお得な代理店はGMOとくとくBB!GOMとくとくBBから申込むとお得に!

auひかりの契約はあらゆる窓口で行えますが、お得度が高いのはGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBはあらゆる窓口のなかでも特典の充実度が高く、新規と乗り換えのどちらで契約してもお得です。

GMOとくとくBBでauひかりを契約して受けられるキャンペーン内容を解説します。

公式とGMO独自のキャンペーンが受けられる

GMOとくとくBBでauひかりを契約すると、公式キャンペーンに加えてGMO独自の特典も受けられます。

GMOとくとくBBからの申し込みで受けられる特典は以下の4つです。

  1. 月額料金割引(GMOとくとくBB)
  2. 最大20,000円キャッシュバック(GMO独自)
  3. 他社からの乗り換えでさらに最大30,000円キャッシュバック(公式)
  4. 工事費実質無料(公式)

GMOとくとくBBでauひかりを申込めば工事費実質無料をはじめとした公式キャンペーンが受けられるうえに、独自の月額割引とキャッシュバック特典まで受けられるのでお得度は高いです。

GMOとくとくBBで申込んだ場合と他の窓口で申込んだ場合の月額料金は以下の通りです。

割引きの適用期間は戸建てで3年間、マンションで2年間になります。

住居タイププランGMOとくとくBB他の窓口
戸建てずっとギガ得プラン1ヶ月目:無料
2~36ヶ月目:4,000円
37ヶ月目以降:5,400円
1〜12ヶ月目:5,600円
13〜24ヶ月目:5,500円
25ヶ月目以降:5,400円
ギガ得プラン1ヶ月目:無料
2~36ヶ月目:4,100円
37ヶ月目以降:5,700円
5,700円
標準プラン6,800円6,800円
マンション1ヶ月目:無料
2~24ヶ月目:2,600~2,900円
25ヶ月目以降:4,300~4,600円
3,800~5,500円

auひかりの標準プランを契約すると月額割引は受けられないので注意してください。

なお、GMOとくとくBBでauひかりを契約するとひかり電話の利用料金も戸建てで最大60ヶ月、マンションで24ヶ月間0円になります。

プロバイダとしての信頼度が高い

GMOとくとくBBをおすすめする理由はプロバイダとしての信頼性にもあります。

GMOとくとくBBはあらゆる光回線のプロバイダ事業を行っていて、フレッツ光やドコモ光対応プロバイダとしても人気を得ています。

口コミでの評判を調査しましたが、GMOのユーザーからの反応はとても良い内容でした。

口コミでの評判を見る限り、GMOとくとくBBでは安心してauひかりを契約できるといえます。

GMOとくとくBB独自キャンペーンの適用方法

GMOとくとくBBでauひかりを申込む際はキャンペーンを適用する方法を把握しておきましょう。

月額割引は自動で適用されますが、キャッシュバックを受け取るには申請が必要です。

GMOとくとくBBからキャッシュバックをもらうには、ネット回線だけでなくひかり電話への加入も必要です。

ひかり電話の加入はセット割のauスマートバリューを適用するための条件でもあるので高いハードルではありませんが、念のために注意しておきましょう。

GMOから申込んで適用されるキャッシュバックの金額はどのプランに契約するかで異なります。

戸建て用のホームタイプを契約する場合に選択できるプランは以下の3つで、もっとも高額なキャッシュバックが受けられるプランは『ずっとギガ得プラン』と『ギガ得プラン』です。

ホームタイプを契約する場合のキャッシュバック
契約プランキャッシュバックの金額
ずっとギガ得プラン
(3年契約)
20,000円
ギガ得プラン
(2年契約)
20,000円
標準プラン
(契約期間なし)
10,000円

標準プランには契約期間がなくいつ解約しても違約金が請求されませんが、3年や2年契約のプランよりも月額料金が高いので選ぶメリットはありません。

マンションタイプを契約する場合の選択肢は以下の3つで、もっとも高額なキャッシュバックが受けられるのは『お得プラン』と『お得プランA』となっています。

マンションタイプを契約する場合のキャッシュバック
契約プランキャッシュバックの金額
お得プラン
(2年契約)
5,000円
お得プランA
(2年契約)
5,000円
標準プラン
(契約期間なし)
2,000円

マンションタイプでも標準プランには契約期間がありませんが、2年契約のプランより月額料金が高い可能性があります。

ただし、マンションタイプでは自宅のマンションで用いられている配線方式によっては標準プランと2年契約の月額が同じ場合もあります。

キャッシュバックは2度に渡って付与されますが、auひかりの契約後に手続きが必要なので注意してください。キャッシュバックの受取り方法は以下の通りです。

  1. マンションタイプの場合は回線開通月から11ヶ月目の1回、戸建てタイプの場合は回線開通月から11ヶ月目と23ヶ月目の2回に基本メールアドレスへ送付される案内メールを確認
  2. 案内メールの送信日翌月の末日までにメールの内容を確認のうえ返信
  3. 返信した翌月の末日にキャッシュバックの振込みを確認

案内メールが送付されてから翌月の末日までに返信をしないとキャッシュバックが受けられないので注意してください。

公式キャンペーンの適用方法も注意しよう

念のためにauひかり公式キャンペーンの適用方法も知っておきましょう。公式キャンペーンも特典ごとに適用方法が異なります。

戸建てタイプで契約した場合、auひかりスタートサポートを適用するには以下の手続きが必要です。

  • 申請書の送付までにau PAYプリペイドカードを申込む
  • auひかりの申込み日から12ヶ月以内に申請書を使って申請する

申請をするときは他社の違約金を確認できる明細書などが必要です。auひかりスタートサポートの還元方法はau PAYへのチャージか郵便為替のどちらかが選べます。

最大10ヶ月間毎月1,000円キャッシュバックを受けるにはauスマートバリューの適用が必須です。1,000円キャッシュバックはクーポンで付与されます。

利用方法はクーポンに記載されていますがauでの手続きが必要で、有効期限があるので注意してください。

公式キャンペーンの工事費実質無料は自動で適用されます。

他の代理店と比較してもGMOとくとくBBはおすすめ

独自のキャッシュバックを用意しているauひかりの代理店は他にもありますが、そのなかでもGMOとくとくBBはおすすめといえます。

GMOとくとくBBと他の代理店のキャンペーン内容を表にまとめました。

代理店代理店独自の特典オプション加入受取り方法
GMOとくとくBB・月額割引
・最大20,000円キャッシュバック
【月額割引】
自動適用
【キャッシュバック】
マンションタイプは11ヶ月目、戸建てタイプは11ヶ月目と23ヶ月目に申請手続きを行う
NNコミュニケーションズ最大52,000円キャッシュバック【代理店からの付与分】
開通月の翌月末に自動振込み
【プロバイダからの付与分】
契約するプロバイダが定める期間に申請手続きを行う※1
アシタエクリエイト45,000円キャッシュバック開通月の最短翌月末に自動振込み
NEXT最大52,000円キャッシュバック【代理店からの付与分】
開通月の最短翌月末に自動振込み
【プロバイダからの付与分】
契約するプロバイダが定める期間に申請手続きを行う※1
25最大121,000円キャッシュバック申込み月を含む10ヶ月目の1日から末日までに申請
フルコミット最大121,000円キャッシュバック申込み月を含む10ヶ月目の1日から末日までに申請

※1:プロバイダ別の申請手続きの時期は別表を参照。

代理店ごとのキャンペーンのお得額は以下の通りになります。

代理店別のお得額
代理店代理店独自の特典
GMOとくとくBB最大20,000円
NNコミュニケーションズ最大52,000円
アシタエクリエイト45,000円
NEXT最大52,000円
25最大121,000円
フルコミット最大121,000円

上記の表で比較するとキャッシュバックの値段がもっとも高い25やフルコミットが魅力的に見えますが、auひかりの代理店を選ぶときは以下2つをポイントにしての比較も重要です。

  • 有料オプションへの加入有無
  • キャンペーンの受取り方法の簡単さ

25とフルコミットで最大金額のキャッシュバックをもらうには以下の有料オプションに加入しなければいけません。

代理店加入必須オプション
25トータル・ネットセキュリティ
BIGLOBEお助けサポート
あんしんバックアップ
エンジョイプラス
暮らしのあんしん相談
生活かけつけレスキュー
フルコミットカスペルスキー
安心サポート
住まいと暮らしの相談
えらべる倶楽部
らくらくバックアップ無制限
ライフサポートパック

上記のオプションは契約後に解約できますが、解約を忘れて余分なお金を払うリスクがあるのでキャッシュバックが高いだけで代理店を選ぶのはおすすめできません。

NNコミュニケーションズとNEXTではオプションへ加入する必要はありませんが、二度にわたって付与されるキャッシュバックの受取り方法がそれぞれ違って紛らわしいデメリットがあります。

初回のキャッシュバックは自動振込みですが、2回目に付与されるキャッシュバックをもらうには申請手続きが必要です。

2回目のキャッシュバックを申請できるタイミングはどのプロバイダを選ぶかで変わる点にも注意しなければいけません。

NNコミュニケーションズとNEXTで申込んだ場合でのプロバイダ別にキャッシュバックの申請と受取りの時期をまとめましたが、以下の情報を踏まえたうえで申込みをしないと特典をもらい損ねてしまいます。

利用するプロバイダ申請手続きができる期間キャッシュバックの付与時期
So-net開通月+4ヶ月後の15日から45日間申請日の即日(最短で開通月+4ヶ月後の15日が可能)
BIGLOBE開通月+3ヶ月の2日から45日間申請手続き完了から数日後
@nifty開通月を含めた2ヶ月以内開通月含む3ヶ月目

アシタエクリエイトはオプションの加入が不要なうえにキャッシュバック全額が開通月の翌月に自動で振り込まれますが、GMOとくとくBBと比較するとお得度は劣ります。

GMOとくとくBBは11ヶ月目と23ヶ月目に申請こそ必要ですが、オプション加入が不要な代理店のなかではもっともキャッシュバックが高額です。

申込み内容によって申請手続きのタイミングが変わることもないので、もっとも安心して契約できる代理店といえるでしょう。

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GMOとくとくBB経由でauひかりを申し込むべき理由と現在のキャンペーン

GMOとくとくBB経由でauひかりを申し込むべき理由と現在のキャンペーン申込むなら代理店が一番お得!

auひかりを申込める窓口は代理店だけではなく、auショップや公式のWebサイト、家電量販店でも可能です。

しかし、代理店以外の窓口ではキャンペーンの充実度が劣る、もしくは有料オプションへの加入といったデメリットがあります。

他の窓口と比較してもGMOとくとくBBでauひかりを申込むベき理由を解説します。

auショップや公式Web窓口では公式キャンペーンしか受けられない

auショップや公式サイトでの申込みはもっとも自然な選択肢と思いがちですが、お得とは言い難いです。

auショップなどの公式窓口では公式キャンペーンしか受けられず、代理店ほどお得ではないからです。

そのため、auショップや公式サイトよりも充実した特典が受けられるGMOとくとくBBで申込んだほうがいいわけです。

家電量販店にはオプション加入のリスクがあり

家電量販店も独自のauひかりキャンペーンを実施しており、公式キャンペーンとキャッシュバックを受けられます。

しかし、家電量販店では有料オプションへの加入が必須で、契約後にオプションの解除を忘れた高い利用料金が請求され続けるリスクが伴います。

オプションへの加入不要で高額キャッシュバックと月額割引きが受けられるGMOとくとくBBと比較すると家電量販店の優先順位は低いです。

評判で見るauひかりがおすすめな人!

評判で見るauひかりがおすすめな人!auユーザーなら断然おすすめ!

口コミでの評判をもとにするとauひかりは以下のような人におすすめの光回線といえます。

  • auでスマホを利用している人
  • 通信速度が速い光回線を契約したい人
  • 初期費用が心配な人

なぜ上記の人にauひかりがおすすめなのか解説します。

auのスマホユーザーならぜひ検討すべし

auひかりにはauのスマホ代が割り引かれるauスマートバリューがあるので、auユーザーが選ぶべき光回線の一つになります。

auスマートバリューを受けるとauのスマホ代が毎月最大1,000円安くなるうえに、三親等以内での家族が使用しているauのスマホにも適用できます。

家族みんなでauのスマホを使っている状況でauひかりを契約して、auひかりの月額料金が実質無料になるほどの割引きが受けられる可能性だってあります。

安い料金で光回線を使いたいauユーザーの人は最初にauひかりをチェックしてみましょう。

ドコモユーザーはドコモ光一択

ドコモでスマホを使っているのであればドコモ光をチェックしてみるといいでしょう。

ドコモ光ならドコモのスマホとのセット割が受けられるうえにキャンペーンも豊富です。プロバイダ選びを間違えなければ常に安定した通信速度が出るのでクオリティも良好です。

光セット割を受けるとドコモのスマホ代に毎月最大1,000円の割引が入ります。光セット割はauスマートバリューと同じく三親等以内の家族にも適用できるので、ドコモユーザーの家族が多ければネットの利用料金が実質0円になるほどの割引が受けられるのも夢ではありません。

V6プラスを利用すれば通信速度が安定するところもポイントです。V6プラスでは利用者の増減に影響されない回線経路を用いて常に通信速度が安定するネット環境を実現できます。

ただし、V6プラスに対応しているドコモ光のプロバイダは限られているので注意してください。

V6プラス対応プロバイダでおすすめはGMOとくとくBBで、以下4つのキャンペーンがあり初期費用が気になりません。

  • 最大20,000円キャッシュバック
  • 新規工事料0円
  • dポイント最大2,000ptプレゼント
  • Wi-Fiルーターレンタル0円

ドコモ光については『【利用者からのドコモ光の評判まとめ】知っておきたい評判や速度・料金を解説』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

https://www.sensorware.org/docomo-hikari/

ソフトバンクユーザーはNURO光かソフトバンク光

ソフトバンクでスマホを使っているのであれば、ソフトバンク光とNURO光を検討してみましょう。

ソフトバンク光とNURO光にはソフトバンクのスマホが安くなり、速度の安定性が優れているメリットがあります。

ソフトバンク光とNURO光をソフトバンクユーザーにおすすめする理由は「おうち割光セット」が受けられるところです。

おうち割光セットを適用できるソフトバンク光とNURO光では、ソフトバンクのスマホ代を毎月最大1,000円安くできます。おうち割光セットも三親等までの家族に適用可能なので、ソフトバンクユーザーの家族が多いほど割引額が高くなります。

ソフトバンク光とNURO光はauひかりと同様に契約をしやすくするキャンペーンを実施中です。

工事費が実質無料になる割引キャンペーンを定期的に開催していて、初期費用は事務手数料の3,000円だけで済みます。

代理店での申し込みで30,000円以上のキャッシュバックも受けられるので、他社の違約金の負担がなく乗り換えでの契約でも大きな負担が生じません。

また、ソフトバンク光は他社の違約金と撤去費用を最大10万円まで相殺する「あんしん乗り換えキャンペーン」を行っています。

ソフトバンク光が気になる方は『ソフトバンク光の評判は?キャッシュバックが高い代理店比較と気になる速度・料金を解説!』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

NURO光が気になる方は『NURO光の評判は?圧倒的速度のNURO光の対象地域と気になる料金を解説』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

実効速度を安定させたい人にもおすすめ

今利用している回線の速度に不満を感じている人、通信速度が速い光回線を契約する人にもauひかりをチェックしてほしいところです。

auひかりはどのプランの通信速度も評判が良いからです。

auひかりを契約した人からは通信速度が速く快適にネットができるとの口コミが多く挙がっています。

オンラインゲームや動画のアップロードも快適にできるほどクオリティが高いので、auひかりはどのような用途で使う場合でもおすすめです。

費用をかけずに光回線を契約したい人

auひかりは初期費用の負担をなくしたい人にもおすすめの光回線です。

auひかりでは月額料金への割引きで工事費が実質無料になるので、新規で契約する場合の初期費用は事務手数料の3,000円のみです。

他の光回線から乗り換える場合でもスタートサポートによる特典で他社の違約金が30,000円まで相殺されるので、どのような状況から契約する場合でも費用を気にする必要はありません。

auひかりが契約できなくてもビッグローブ光がある

おすすめの代理店はLBフォースキャッシュバックや振込みまでのスピード含め、おすすめはココ!

auひかりは提供エリアに限りがあり、下記地域の戸建てでは利用できないデメリットがあります。

auひかりホームタイプ未提供エリア

大阪府、京都府、和歌山県、奈良県、滋賀県、兵庫県、三重県、愛知県、静岡県、岐阜県、沖縄県

マンションタイプは展開されていますが、フレッツ光や光コラボなどの他社と比べると範囲は狭いので契約できない可能性は低くありません。

しかし、auひかりができなくてもビッグローブ光という選択肢があります。

ビッグローブ光はauスマートバリューに対応しているので、auひかりが契約できない場合の選択肢になります。

ビッグローブ光はフレッツ回線を用いている光コラボなので、auひかりが契約できない地域で利用できる期待値が高いです。

auスマートバリュー対応の光コラボは他にもありますが、ビッグローブ光をおすすめした理由は通信速度の評判です。

ビッグローブ光はIPv6オプションを使えば常に通信速度が安定するので、ユーザーからの評判はとても良いです。

ビッグローブ光のIPv6オプションは混雑しない回線経路を利用して通信を行うので、利用者が増える夜でも速度が遅くなりません。

キャンペーンの充実度も申し分なく、代理店のLBフォースで契約すれば以下2のキャンペーンを受けられるので初期費用の心配は無用です。

  • 最大35,000円キャッシュバック
  • 初期工事費大幅割引き

フレッツ光の回線を用いている光コラボの一つで、フレッツ光や他社の光コラボからなら工事不要で乗り換えられるメリットもあります。

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auひかりの速度が遅いと感じるときの考えられる原因と対処法

auひかりの速度が遅いと感じるときの考えられる原因と対処法故障かな?と思ったら一度確認を!

auひかりを契約してから通信速度が遅いと感じる場合、以下のどれかが原因だと考えられます。

  • 周辺機器とデバイスの不具合
  • Wi-Fiと他の電波との干渉
  • LANケーブルの故障かスペック不足
  • 通信障害が起きている

auひかりは口コミでの評価が高いので、回線の品質が速度低下の原因とは考えにくいです。

通信速度が遅いときの原因と対処法をご紹介します。

周辺機器とデバイスの不具合|再起動で解決

可能性が高い原因は回線終端装置や無線LANルーターなどの周辺機器、デバイスで起きている不具合です。

周辺機器やデバイスには電源を切るまでアクセスの記録が蓄積されます。

電源を切らない日が続くと溜まったアクセス記録が周辺機器やデバイスへの負荷となって、動作が不安定になる原因となります。

不具合は周辺機器やデバイスを再起動すると解消できるので、auひかりの速度が遅いと感じたら電源を入れ直してみましょう。

再起動すると蓄積されているアクセス記録が消え、通信機器に負荷がかかりにくくなります。

Wi-Fiと他の電波との干渉|5GHzへ変更しよう

Wi-Fi(無線)でインターネットを利用しているときに速度が遅いと感じているのであれば、Wi-Fiが家電の電磁波と干渉して通信不良が起きている可能性も考えられます。

Wi-Fiの周波数帯は2.4GHzと5GHzの2種類ありますが、2.4GHzは電子レンジやテレビの電磁波でも使われているものです。

2.4GHzのWi-Fiに接続中でなおかつ家電の発する電磁波が近くにあると干渉が起き、速度が不安定な状態になります。

集合住宅では隣の家で飛んでいるWi-Fiと干渉するパターンも起きるので気をつけなければいけません。

電磁波や他のWi-Fiとの干渉は周波数帯を5GHz変更すれば防げます。5GHzは生活家電では使われていない周波数帯だからです。

5GHzに変更する方法は簡単で、接続するWi-FiのSSIDを切り替えるだけです。

無線LANルーターには側面や底面に2種類のSSIDが書かれており、Wi-Fiの接続設定をするときにどちらへ接続するかで周波数帯が決まります。

SSIDごとの周波数帯を表にまとめました。

パターンSSIDの数値対応周波数帯
パターン1語尾が2G2.4GHz
語尾が5G5GHz
パターン2数値の真ん中に記載されている文字が「G」2.4GHz
数値の真ん中に記載されている文字が「A」5GHz

接続するSSIDを5GHz対応のものに変更すれば、家電の電磁波や干渉による通信不良が起きづらくなります。

有線ならLANケーブルに原因あり|故障かスペックの確認を

有線でインターネットに接続している場合、LANケーブルが故障していないか確認してみましょう。

同じLANケーブルを何年も利用しているのであれば、断線や接続部の故障が原因で通信不良が起きている可能性が考えられます。

デバイスとルーターをつなぐLANケーブルがしっかり差し込まれているかも見ておきましょう。LANケーブルの差し込みが甘く通信ができていないパターンも珍しくありません。

LANケーブルのスペック不足もチェックしておきたいポイントの一つです。LANケーブルもノイズとなる家電の電磁波を拾って通信不良を招くリスクを抱えています。

ノイズを拾うリスクの高さは利用しているLANケーブルの形で変わります。

LANケーブルの形状は以下の3つあり、スタンダードタイプを使っていればノイズを拾う可能性は低いです。

  • スタンダード
  • フラット
  • 極細

フラットタイプと極細タイプはノイズを拾うリスクが高く通信不良を起こしやすいので、スタンダードタイプを使うのが理想的です。

LANケーブルが対応している規格も通信速度を左右するポイントです。LANケーブルの規格は下記の6種類あり、どれを使うかで最大通信速度が変わります。

規格最大通信速度伝送帯域
CAT840Gbps2000MHz
CAT710Gbps600MHz
CAT6A10Gbps500MHz
CAT61Gbps250MHz
CAT5e1Gbps100MHz
CAT5100Mbps100MHz

auひかりの最大通信速度は1Gbps、配線方式がVDSLやLANの集合住宅だと100Mbpsなので、最低でもCAT5e対応のLANケーブルを使いたいところです。

auひかりホームV5ギガは最大5Gbps、ホームX10ギガは最大10Gbps対応なので、性能を最大限発揮するにはCAT6A以上のLANケーブルを利用するのが望ましいです。

通信障害が起きている可能性もあり|公式サイトで要確認

auひかりの回線に通信障害が起きている可能性もないわけではありません。

通信障害が起きている場合は解消されるのを待つしか対処法がありません。通信障害が起きているかはauひかりの公式サイトで確認できます。

auひかり公式サイト 障害情報ページ

auひかりの料金プラン

auひかりの料金プラン月額料金は回線とプロバイダ料金がセット!

auひかりの月額料金と違約金の条件は戸建てとマンションのどちらに住んでいるか、どの割引きコースを選ぶかで変わります。

工事費も住んでいる住居のタイプで異なりますが、キャンペーンで実質無料になります。

auひかりの料金プランを詳細に解説します。

月額料金は回線とプロバイダ料がセット

auひかりの月額料金は回線とプロバイダの利用料金が合算されたものとなっています。

フレッツ光では回線とは別にプロバイダ料金が発生しますが、auひかりでは公式サイトなどに記載されている金額以外の利用料は発生しません。

戸建ての月額料金は適用する割引きの種類で異なる

戸建て住まいの人がauひかりを契約する場合の月額料金はどの割引きコースを受けるかで変わります。

割引きプラン別の月額料金をまとめました。

プラン契約期間月額料金
ずっとギガ得プラン3年1〜12ヶ月目:5,100円
13〜24ヶ月目:5,000円
25ヶ月目以降:4,900円
ギガ得プラン2年5,200円
標準プランなし6,300円

ずっとギガ得プランを申込めばauひかりの戸建てでの月額料金はもっとも安くなりますが、3年に一度の更新月ではない限りは解約すると違約金が発生します。

ギガ得プランでは2年に一度の更新月以外に解約すると違約金が請求されます。

標準プランは月額料金が高いですが契約期間の縛りがなく、いつ解約しても違約金は発生しません。

2~3年以内に解約する可能性がなければずっとギガ得プランやギガ得プラン、2~3年以内に解約するつもりなのであれば標準プランといった選びかたがおすすめです。

なお、GMOとくとくBBでずっとギガ得プランやギガ得プランを申込めばさらに割引きが適用されます。

5ギガ・10ギガコースの月額料金は異なるので注意

auひかりホームV5ギガとホームX10ギガは最大通信速度が従来のプランよりも速い代わりに、月額料金が高めに設定されているので注意してください。

auひかりホームV5ギガとホームX10ギガの月額料金は以下の通りです。

プランauひかりホームV5ギガauひかりホームX10ギガ
ずっとギガ得プラン1〜12ヶ月目:5,100円
13〜24ヶ月目:5,000円
25~36ヶ月目:4,900円
37ヶ月目以降:5,400円
1~12ヶ月目:5,880円
13~24ヶ月目:5,780円
25~36ヶ月目:5,680円
37ヶ月目以降:6,180円
ギガ得プラン5,700円6,480円
標準プラン6,800円7,580円

 

マンションタイプの月額料金は導入形式で異なる

auひかりのマンションタイプでは物件に導入されている配線方式によって利用するプランと月額料金が決まります。

auひかりマンションタイプのプラン別の月額料金をまとめました。

プラン月額料金※最大通信速度
タイプGお得プラン:4,300円
標準プラン:5,400円
下り:100Mbps
上り:35Mbps
タイプV3,800円下り:100Mbps
上り:35Mbps
都市機構3,800円下り:100Mbps
上り:35Mbps
都市機構Gお得プラン:4,300円
標準プラン:5,400円
下り:664Mbps
上り:166Mbps
タイプE3,400円下り:100Mbps
上り:100Mbps
タイプF3,900円下り:100Mbps
上り:100Mbps
ギガ4,050円下り:1Gbps
上り:1Gbps
ミニギガ5,000円下り:1Gbps
上り:1Gbps

※特に記載がない限り月額料金はお得プランと標準プランで共通です。

自宅でどのプランを利用できるかはauひかり公式サイトで確認できます。

auひかり提供エリア確認ページ

マンションタイプもGMOとくとくBBからの申込みで月額割引きを適用できます。

auユーザーならauスマートバリューでスマホ代に割引きが入る

auユーザーの人がauひかりを契約すればauスマートバリューによる割引きを受けてスマホ代を安くできます。

auスマートバリューによってスマホ代に入る割引き額は契約しているプランで変わります。

auスマホの契約プラン別にauスマートバリューの割引金額をまとめました。

プラン割引金額
新auピタットプランN
【受付終了のプラン】
新auピタットプラン
1GBまでの使用割引の対象外
1GB以上7GBまでの使用500円/月
auデータMAXプランPro
auデータMAXプラン Netflixパック
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
【受付終了のプラン】
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン20
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)
1,000円/月
auピタットプランN(s)
【受付終了のプラン】
auピタットプランauピタットプラン(s)
2GBまでの使用500円/月
2GB以上20GBまでの使用
【受付終了のプラン】
データ定額1
データ定額1cp
2年間:934円/月
3年目以降:500円/月
カケホ(3Gケータイ・データ付)
【受付終了のプラン】
データ定額2/3
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
934円/月
【受付終了のプラン】
U18データ定額20
1,410円/月
【受付終了のプラン】
データ定額5/8/20
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
2年間:1,410円/月
3年目以降:934円/月
【受付終了のプラン】
データ定額10/13/30
2年間:2,000円
3年目以降:934円

2,000円の割引きが受けられるプランの受付は終了していますが、現在の主要プランでは毎月最大で1,000円の割引きが適用されます。

auスマートバリューを適用できるスマホは1台だけでなく、三親等以内に当てはまる家族が利用しているauのスマホも対象です。

家族全員でauスマホを使っている状態でauひかりを契約すると、auスマートバリューの割引額がネット回線の月額料金と同額かそれ以上になり得るので、auユーザーにとってauひかりは検討しておきたいサービスといえます。

工事費は発生するが実質負担はない

auひかりの工事費は高額で、戸建てとマンションのどちらも30,000円以上です。

住居タイプ工事費用
戸建て37,500円
マンション30,000円

しかし、工事費は戸建てで60回、マンションで30回の分割で支払えるうえに、その割賦金と同等の割引きが月額料金に入るので実質無料です。

契約期間と違約金

auひかりの契約期間と違約金は住んでいる住居のタイプやどの割引きを適用するかで変わります。

戸建て向けプランのホームタイプでの契約期間や違約金をまとめました。

戸建て(ホームタイプ)での契約期間と違約金
プラン契約解除料金契約期間更新月
ずっとギガ得プラン15,000円3年37、38、73、74、109、110…ヶ月目
ギガ得プラン9,500円2年24、26、49、50、73、74…ヶ月目
標準プラン0円なし

ホームタイプでは月額料金が安いプランを選ぶほど違約金の値段が高く、契約期間が長くなります。

標準プランはずっとギガ得プランより月額料金が高い代わりにいつ解約しても違約金が発生しません。

マンションタイプの契約期間と違約金は以下の通りです。

マンションタイプでの契約期間と違約金
プラン契約解除料金契約期間更新月
お得プラン
お得プランA
9,500円2年24、26、49、50、73、74…ヶ月目
標準プラン0円なし

マンションタイプでも月額料金が安いお得プランやお得プランAを選ぶと更新月以外の解約で違約金が請求され、標準プランではいつ解約しても違約金の負担は不要です。

契約期間と違約金がない標準プランは魅力的ですが、他のプランと違って月額料金が高いので長期的な利用を考えているのであれば利用料金が安くなる長期割引の適用がおすすめです。

戸建てでは解約するときに撤去費用が発生する

auひかりのホームタイプは解約するハードルが高く、回線の撤去が必須なうえに28,800円もの撤去費用を負担しなければいけません。

更新月での解約であっても撤去費用は発生するので、auひかりのホームタイプを検討する際は解約する可能性がないか考えたほうがいいでしょう。

撤去工事を拒否するとより高額な賠償金を請求されるので、解約するときは素直に撤去を受け入れるのが賢明です。

なお、マンションタイプでは解約するときの撤去費用はかかりません。

auひかりの申し込みから設置までの流れや期間

auひかりの申し込みから設置までの流れや期間申込む前に要チェック!

auひかりを申込んでから開通するまでの流れは以下の3ステップです。

  1. 自宅がauひかりの提供エリアなのか確認する
  2. auひかりを申込む
  3. 回線の導入工事をしてもらう

他社から乗り換える場合は手続きの順番や固定電話の番号を移行できるかに注意が必要です。

手続きの内容を詳しく解説します。

自宅がauひかりの提供エリアなのか確認する

auひかりを契約したいと思ったら、まずは自宅がサービス提供エリアなのか確認してみましょう。

自宅がauひかりの提供エリアなのかはGMOとくとくBBの下記のページで住所を入力すると確認できます。

auひかり提供エリア確認ページ

もし公式サイトで自宅がauひかりの提供エリアでなければ他の回線を契約せざるを得ませんが、auスマートバリューを適用できる回線は他にもビッグローブ光など選択肢があるので安心してください。

auひかりとビッグローブ光の違いや比較を『【auひかりとビッグローブ光を完全比較】auユーザーが光回線を契約するならどっちがおすすめ?』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

https://www.sensorware.org/au-and-biglobe-hikari-compare/

auひかりを申込む

自宅がauひかりのサービス提供エリアであれば、次は申込み手続きに進みましょう。

ここではおすすめの代理店GMOとくとくBBで契約する場合の手続き方法をご紹介します。

GMOとくとくBBではWebから申込みができ、以下の5ステップで手続きが完了します。

  1. GMO経由の『au光公式サイト』へ進む
  2. GMOとくとくBBの申込みページで「エリア検索/料金診断」を選択
  3. 自宅の郵便番号を入力してauひかりの提供エリアなのかを確認
  4. 自宅がauひかりのサービス提供エリアであれば画面の指示に沿って申込みに進む
  5. 自宅の住所と支払い方法を入力
  6. 確認画面入力した申込み内容に間違いがないかチェック

上記の手続きが完了すると折り返しの連絡がきて、その時に自宅での工事日を指定できます。

auひかりの工事では契約者か家族の人が立ち会う必要があるので、家にいられる日を工事日にしましょう。

なお、工事日がauひかりの開通日となります。

auひかりの申込みから工事までは2週間から1ヵ月が目安ですが、他の申込みが多いと1ヶ月以上かかる場合もあります。

3月から4月は引越しによる申込みが急増するため工事まで1ヶ月以上かかる可能性が高いです。

以上を踏まえると、auひかりの契約を決めたら早めに申込むのが賢明です。

回線の導入工事をしてもらう

auひかりの工事では契約者か家族の立ち会いが必要といっても、すべての作業は業者がしてくれるので特に苦労はしません。

時間もかかるわけではなく戸建てでは40分から90分、マンションでは30分ほどで終わります。

他社から乗り換える場合は先にauひかりを契約しておきたい

他のネット回線からauひかりへ乗り換える場合、先にauひかりの契約からするのが理想的です。

先に契約中の他社回線を解約するとauひかりが開通するまで家のネットが使えなくなるからです。

先に契約中の回線を解約すると、引き継げるはずの固定電話の番号が消滅して番号変更を余儀なくされるリスクも伴います。

以上のリスクを避けるために、他社から乗り換えるのであれば先にauひかりの契約を完了してから他の回線を契約しましょう。

電話番号を移行したい人は要注意

他の回線からauひかりへ乗り換えるにあたって固定電話の番号を引き継ぎたい人は、申込む前にその電話番号が移行できるものなのか確認しなければいけません。

電話番号をauひかりへ移行できるかは、その番号がNTTから発行されたものかで変わるからです。

利用している電話番号がNTTから発行されたものであればauひかりへの移行が可能です。

フレッツ光や光コラボの光電話を契約するときに番号を発行している場合、auひかりへの番号以降はできません。

もしフレッツや光コラボを契約中で電話番号がNTTから発行されたものでなければ、ビッグローブ光への乗り換えも検討してみましょう。

ビッグローブ光ならフレッツ光や光コラボから乗り換えで電話番号が変わる心配がなく、auスマートバリュー対応です。

アナログ戻しが必要な場合も

光コラボからauひかりへ乗り換える場合、固定電話の番号が引き継げるとしても『アナログ戻し』の手続きが必要です。

アナログ戻しとは利用している光電話の番号をアナログ電話に戻す手続きで、契約中の光コラボを解約する前に行う必要があります。

アナログ戻しをする前に契約中の光コラボを解約すると、その番号がNTTから発行されたものであっても消滅するので注意しましょう。

以下の流れで手続きを行えば電話番号がなくなる心配はありません。

  1. auひかりの申込み前にNTTへアナログ戻しを申込む
  2. アナログ戻しの工事をしてもらう
  3. アナログ戻しの完了後にauひかりを申込む
  4. auひかりの開通後に契約中の光コラボを解約

アナログ戻しは以下の窓口に連絡すると行えます。

エリア電話窓口の番号
東日本0120-116-000
西日本0800-2000116
※受付時間はどちらも9:00~17:00です。

上記の窓口に連絡してから数週間ほどでアナログ戻しは完了です。アナログ戻しにかかる費用は以下の通りで、宅内工事が必要かで値段が異なります。

パターン費用
宅内工事が必要な場合11,000円
宅内工事が不要な場合2,000円

宅内工事が必要になるかは業者が自宅に導入されているアナログ回線の設備が劣化しているかを判断するかで決まるので、申込んでみなければわかりません。

そのため、アナログ戻しを申込むときは最大で11,000円の費用が発生すると考えたほうがいいでしょう。

なお、フレッツ光からauひかりへ乗り換える場合はアナログ戻しが不要です。

各種キャンペーンの申請手続きは忘れずに

auひかりの契約が無事完了したあとは、キャッシュバックの申請を忘れないようにしましょう。

GMOとくとくBBから申込む場合、独自のキャッシュバック特典を受けるには11ヶ月目と23ヶ月目に送付される案内メールを確認のうえ返信が必要なので見落としに注意です。

他社からauひかりへ乗り換える場合、他社の違約金を実質0円にするためにauスタートサポートの申請も忘れないようにしてください。

また、auスマートバリューは自動適用ではなくauのショップや電話窓口、Webからの申込みが必要なので注意です。

\キャッシュバックキャンペーン中!/
» 公式サイトで詳しく見る

auひかりで快適な通信回線を手に入れよう!

ここではauひかりの評判やサービス内容を解説しました。

auひかりはユーザーからの評価が高く、通信速度に定評があります。料金面の評判も良く、auスマートバリューによる割引きが初期費用の負担がなくなるキャンペーンが魅力的です。

デメリットを挙げるとすればホームタイプを解約するときに発生する撤去工事費ぐらいなので、長期的な利用を考えているのであればauひかりは強くおすすめできます。

おすすめのauひかりの申込み窓口はGMOとくとくBBで、オプションの加入が不要でキャッシュバックと月額割引きが受けられます。

GMOとくとくBBよりお得そうな窓口もありますが、他の窓口はオプションへの加入が必要などのリスクがあるので避けたほうがいいでしょう。

auひかりの申込みから開通は数週間から1ヶ月ほどですが、申込み状況によっては1ヶ月以上かかる場合もあるので契約したいと思ったら早めに申込みましょう。他社から乗り換える場合は固定電話の番号を引き継げるか、アナログ戻しが必要ではないか確認してください。

自宅がauひかりの提供エリア外、もしくはフレッツ光や光コラボを契約中で固定電話の番号が引き継げないのであればビッグローブ光をチェックしてみましょう。

ビッグローブ光はauひかりの提供エリア外で利用できる可能性があるうえに、auスマートバリュー対応です。

フレッツ光や光コラボからの乗り換えなら必ず電話番号が引き継げるメリットもあります。