光回線の評判

auひかりの対象エリア・対象地域をチェック!対象地域ならauひかりがおすすめな理由

auユーザーにとっては非常に魅力的なauひかり。

auひかりは全国規模でサービスを提供していますが、サービスの対象地域ではないエリアも存在しています。

一戸建てでは中部・関西・沖縄、マンションでは沖縄が未提供エリアになります。

  • auひかりホームタイプの対象地域:中部、関西、沖縄以外のエリア
  • auひかりマンションタイプの対象地域:沖縄以外のエリア

自宅がauひかりの対象地域だったとしても、公式サイトで提供エリア内なのかを確認しなければいけません。対象地域の中でもauひかりの回線が行き届いていない地域があるからです。

自宅が対象地域なのであれば、auひかりを申し込むのがおすすめです。

もし自宅がauひかりの対象地域でなかったとしても、替わりになる光回線はあるので悲観的になる必要はありません。

そこで、この記事ではauひかりの対象エリア、対象地域を詳しく解説します。

自宅が対象地域ならauひかりがおすすめな理由も解説するので、ぜひ参考にしてくださいね。

auひかりの評判が気になる!」という方は、『【auひかりの評判】通信速度には定評も対象地域に注意!契約前に知りたいauひかりのレビュー』の記事も合わせて参考にするのがおすすめです。

auひかりの対象エリア・対象地域

auひかりの対象エリア・対象地域利用できる地域が限られているので要チェック!

auひかりの対象地域は基本的に全国ですが、一戸建て向けプランのホームタイプは一部のエリアで提供されていません。

マンションタイプも全国区ではありますが、一定の地域では利用できない可能性が高いです。

ホームタイプとマンションタイプが提供されていない地域は以下の通りになります。

プラン未提供エリア
ホームタイプ中部静岡・愛知・岐阜・三重
関西大阪・京都・兵庫・和歌山・奈良・滋賀
沖縄沖縄
マンションタイプ沖縄沖縄

以上のことを踏まえて、auひかりの対象エリアについて詳しく解説します。

ホームタイプは中部・関西・沖縄以外に展開中推移

auひかりの一戸建て向けプラン『ホームタイプ』の対象地域は全国規模と言えるほどの広さですが、提供されていないエリアも存在しています。

下記のエリアではauひかりのホームタイプが提供されていません。

auひかり ホームタイプの未提供エリア
中部静岡・愛知・岐阜・三重
関西大阪・京都・兵庫・和歌山・奈良・滋賀
沖縄沖縄

中部エリアにはコミュファ光、関西エリアにはeo光、沖縄にはauひかりちゅらが展開されているためです。

コミュファ光とeo光、auひかりちゅらは運営元がauひかりを提供しているKDDIの子会社であるからです。

そのため、上記の地域では今後もauひかりのホームタイプが提供される可能性がありません。

以上のことを踏まえると、auひかりのホームタイプが展開されているエリアは以下の通りになります。

auひかり ホームタイプの提供エリア
北海道北海道
東北青森・秋田・岩手・山形・宮城・福島
関東東京都・神奈川・千葉・埼玉・群馬・茨城・栃木
信越新潟・長野
中部山梨
北陸石川・富山・福井
中国鳥取・岡山・島根・広島・山口
四国香川・徳島・愛媛・高知
九州福岡・大分・佐賀・宮崎・熊本・長崎・鹿児島

一戸建てに住んでいて自宅がauひかりホームタイプの未提供エリアの場合、替わりの他社回線を探す必要があります。

おすすめの他社回線は『auひかりが対象外エリアだった場合はSo-net光プラスがおすすめ』や『関西エリアならeo光もおすすめ!』の項目を参考にしてくださいね。

マンションタイプは沖縄以外の全国展開

auひかりのマンションタイプは沖縄を除く全国に展開されています。

沖縄ではマンションタイプもauひかりを運営するKDDIの子会社が展開するauひかりちゅらの対象地域なので、auひかりは契約できません。

今後、沖縄にauひかりが展開される可能性も0です。

この理屈でいくと沖縄ではauひかりちゅらを使えばいいという答えに行き着きそうですが、他にも選択肢があります。沖縄での他の選択肢も、あとで詳しくご紹介します。

自宅が提供エリアかは公式サイトで確認可能

自宅が対象地域内であったとしても、auひかりが利用できない可能性が0というわけではありません。

auひかりは対象としている地域の全てをカバーしているわけではなく、対象地域の中にも利用できない一部のエリアがあるからです。

そのため、auひかりを検討しているのであれば、まず自宅が提供エリアなのかを調べる必要があります。自宅がauひかりの提供エリアなのかは公式サイトで確認できます。

auひかり 提供エリア検索

公式サイトの提供エリア検索で自宅の住所を入力すれば、すぐにauひかりの提供エリアなのかがわかります。

auひかりが対象エリア・地域でも対象外になるマンションもあるので注意

auひかりが対象エリア・地域でも対象外になるマンションもあるので注意マンションタイプは設備導入のハードルが高いので注意

住んでいる地域がauひかりの対象エリアなのに、マンションタイプが利用できないといったパターンがあります。

このようなパターンが起きる原因は、以下2つのどちらかです。

  • 住んでいる物件のオーナーの意向でauひかりが導入されていない
  • 立地条件(住んでいる物件がある地域にauひかりの回線が行き届いていない)

なぜこのような現象が起きるのかをより詳しく解説します。

auひかり回線を導入していない集合住宅では契約できない

対象エリアの集合住宅に住んでいるのにauひかりが契約できない原因は、主に以下2つのどちらかです。

  • 住んでいる集合住宅がauひかり対応物件ではない
  • 住んでいるエリアがauひかりの対象地域ではない

集合住宅でauひかりのマンションタイプを利用するには、住んでいる物件ですでにauひかりが導入されている必要があります。

集合住宅で光回線を利用するには、基本的に物件の共用部まで光ファイバーが導入されている必要があるからです。

集合住宅で利用できる光回線サービスは、あらかじめ管理会社やオーナーの意向のもとで導入されたものに限られます。

管理会社やオーナーの意向でauひかりが契約できない場合、物件が対応している光回線サービスを使わざるを得ません。

住んでいる物件のある場所がauひかりの提供エリア外のため、契約できないパターンも珍しくないです。

公式サイトのエリア検索で近所の一戸建ての住所を入力して提供エリア外と表示されれば、住んでいる場所自体がauひかりのサービスエリア外ということになります。

提供エリア内なら契約できる可能性あり|ハードルは高い

もし住んでいる集合住宅が対象地域内なのにauひかりを利用できない場合、替わりとなる他の光回線を利用しなければいけません。

どうしてもauひかりを利用したいと思っても、以下2つのどちらかの条件をクリアしなければならずハードルは高いです。

  1. 物件の管理会社やオーナーに頼んでauひかりを導入してもらう
  2. 電柱から自宅へ直接auひかりファイバーを引き込む

①の方法では物件の管理会社やオーナーからの意向に依存するため、難色を示された時点でauひかりの契約は断念しなければいけません。

共用部に光ファイバーを引き込む際は管理会社やオーナー側に費用の負担が生じるため、難色を示される可能性は高いです。

②の方法では物件の共用部に光ファイバーを引き込む必要がないので、①の方法よりも現実味はあります。

ただし、②の方法でauひかりを契約しようとする場合も、管理会社やオーナーから許可を得なければいけません。電柱から自宅へ直接光ファイバーを引き込む場合、壁に穴を空ける可能性があるからです。

また②の方法ではホームタイプと同じ形式での回線導入になるため、月額料金は一戸建てでauひかりを利用する場合と同じ値段になります。

auひかりの工事については『auひかりの工事費はいくら?実質無料や工事費割引を適用する方法やキャンペーン』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

ホームタイプの提供エリア外でもマンションタイプが利用できる場合あり

逆のパターンとして住んでいる集合住宅のエリアがauひかりホームタイプの対象地域ではないのに、マンションタイプが利用できるといった事例もあります。

ホームタイプの提供エリア外でマンションタイプが契約できる事例は、以下の地域で起こり得ます。

auひかり ホームタイプの未提供・マンションタイプ提供のエリア
中部静岡・愛知・岐阜・三重
関西大阪・京都・兵庫・和歌山・奈良・滋賀

上記の地域ではauひかりのホームタイプは利用できませんが、マンションタイプの提供エリアとなっています。そのため、中部と関西ではホームタイプの提供エリア外なのにマンションタイプは利用できるといったことは多いです。

その他の地域では、ホームタイプの提供エリア外だとマンションタイプも利用できません。

auひかりが対象外エリアだった場合はSo-net光プラスがおすすめ

auひかりが対象外エリアだった場合はSo-net光プラスがおすすめSo-net光プラスでもauスマートバリューが利用可能

もし自分の住んでいる場所がauひかりの対象地域ではない場合、So-net光プラスがおすすめの選択肢になります。

So-net光プラスには以下5つの特徴があります。

  • auスマートバリューに対応
  • 工事費が実質無料
  • 月額料金が安い
  • 無線LANルーターレンタルとセキュリティソフトが無料
  • v6プラス対応だから通信速度が速い

So-net光プラスはauスマートバリュー対応なので、auひかりを検討していたauユーザーの目線になると非常に魅力的なサービスと言えます。

他のサービス面も優秀で、初期費用や月額料金が安いのでお得度はau光と比較しても遜色ありません。通信速度の速さも申し分ないので、充分auひかりの代わりとなる光回線になり得ます。

なぜ自宅がauひかりの対象地域ではない場合にSo-net光プラスがおすすめなのか解説します。

auスマートバリューに対応

So-net光プラスをおすすめする理由の一つは、auひかりと同様にauスマートバリューに対応している点です。

auスマートバリューとは、auひかりを契約することでauで利用しているスマホの料金を安くしてくれるセット割引です。

So-net光プラスはauスマートバリューに対応しているので、auユーザーにとってはau光が契約できないときの頼りになる選択肢になります。

So-net光プラスを契約する場合でも、auスマートバリューの割引額は変わりません。auで現行のプランを利用している場合は、毎月550円から1,100円の割引が受けられます。

受付終了済みのプランでも割引が受けられるところも同様です。

プラン割引額
ピタットプラン 5G
ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)【受付終了済みのプラン】
新auピタットプラン
1GBまで割引対象外
1GB以上7GB未満550円/月
【受付終了済みのプラン】
auピタットプランN(s)
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
2GBまで550円/月
2GB以上20GB未満
※1GBまで割引対象外
1,100円/月
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 5G テレビパック
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G
データMAX 4G LTE テレビパック
データMAX 4G LTE Netflixパック
データMAX 4G LTE【受付終了済みのプラン】
auデータMAXプラン Netflixパック
auデータMAXプランPro
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン20
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)
1,100円/月
【受付終了済みのプラン】
データ定額1
1,027円/月
【受付終了済みのプラン】
データ定額2/3
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
1,027円/月
【受付終了済みのプラン】
U18データ定額20
1,551円/月
【受付終了済みのプラン】
データ定額5/8/20
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
1,551円/月
【受付終了済みのプラン】
データ定額10/13/30
2,200円/月

auひかりと同様に、家族が利用しているauのスマホにもauスマートバリューの適用が可能です。

ですので、So-net光プラスも家族全員でauを利用している世帯にとって魅力のあるサービスになります。

auスマートバリュー_auひかりSo-net光プラスでもauスマートバリューの内容は変わらないので、自宅がauひかりの対象地域でない場合は検討したいところです。

工事費が実質無料だから安心

So-net光プラスの工事費が26,400円と高額ですが、分割での支払いが可能です。分割回数は一戸建てで60ヶ月、マンションで48ヶ月です。

工事費は分割で支払えるだけでなく、支払い期間中には利用料金から同等の金額が割り引かれて実質無料になります。

つまり、So-net光プラスはauひかりと同様に工事費の負担なしで契約できるわけです。

月額割引によるお得度が高い

So-net光プラスは月額割引キャンペーンを行っており、利用開始から24ヶ月目までの料金がかなりお得です。So-net光プラスとauひかりの月額料金を比較してみます。

住居一戸建てマンション
So-net光プラス1~24ヶ月目:3,780円/月
25ヶ月目以降:6,138円/月
1~24ヶ月目:2,780円/月
25ヶ月目以降:4,928円/月
auひかり1〜36ヶ月目:4,400円/月
37ヶ月目以降:5,390円/月
1~24ヶ月目:2,860〜3,190円/月
25ヶ月目以降:4,180〜4,510円/月※1

※1:物件が導入している配線方式によって料金は異なります。

So-net光プラスにはキャッシュバック特典がありませんが、その代わりに月額割引キャンペーンを行うことで24ヶ月目までの利用料金を大幅に安くしています。

24ヶ月目までの利用料はauひかりよりも安いので、お得度は高いと言えるでしょう。

25ヶ月目以降の利用料金はauひかりと比較すると高いですが、気になるほどの差額ではないので長期利用を見据えて考えても魅力的です。

無線LANルーターレンタル・セキュリティソフトが無料

So-net光プラスには、無線LANルーターレンタルとセキュリティソフトが無料で利用できるメリットもあります。

無料期間に限りはなく、永年無料です。

無線LANルーターレンタルとセキュリティソフトが無料で利用できる光回線はほとんどありません。

ですので、So-net光プラスは費用なしでセキュリティの安全性があるWi-Fi環境を構築できる数少ないサービスと言えるでしょう。

v6プラス対応だから通信速度が速い

通信速度に定評があるauひかりを契約できないために他社を検討せざるを得なくなった場合、不安になるのが他社の回線品質です。

So-net光プラスはフレッツ光の高品質な回線を用いる光コラボなので、品質面は申し分ありません。

さらに、v6プラス対応なので常に通信速度が安定する状態にできます。

v6プラスとはプロバイダを経由しないIPoE方式で通信ができる機能です。通信速度が低下する原因は、プロバイダ側で生じる利用者の増加による混雑です。

IPoE方式ではプロバイダを経由しないので、いつでも通信速度が速い状態になります。

v6プラス以上のことを踏まえると、So-net光プラスの通信速度はauひかりと遜色ないと言えます。

関西エリアならeo光もおすすめ!

関西エリアならeo光もおすすめ!eo光は関西エリアで人気の光回線!

関西にお住まいなのであれば、eo光も検討しておきたいところです。

eo光eo光の運営元はケイ・オプティコムで、auひかりを運営するKDDIの子会社です。

そのためか、eo光の特徴はauひかりと共通しているところが多いです。

  • auスマートバリューに対応
  • 工事費が実質無料
  • 他の特典も充実している
  • 月額料金が安い

より詳しく、なぜ関西ではeo光がおすすめなのか解説します。

auスマートバリューに対応

eo光はKDDIの子会社が運営している関係で、auスマートバリューに対応しています。

よって、関西のauユーザーにとってeo光は優先順位が高い選択肢となります。

受けられる割引の内容もauひかりと全く変わらず、家族が利用しているauのスマホに適用できるところも同じです。

工事費が実質無料だから初期費用は最低限に

eo光の工事費は29,700円で決して安くはありませんが、30回の分割支払いに対応しています。

工事費を分割で支払っている間は利用料金に同額の割引が適用されて、実質負担は0円になります(工事費を一括で支払っても実施負担無料になる割引は受けられます)。

ですので、eo光はauひかりと同様に工事費を心配する必要がありません。

他の特典も充実している

eo光はキャンペーンも充実で、以下2つの特典も受けられます。

  1. 他社解約費用サポート(最大5万円まで)
  2. 10,000円分商品券プレゼントorネット家電セットプレゼント

eo光は他社を解約する際に発生した違約金を5万円まで負担してくれるので、乗り換えでも契約しやすくなっています。

さらに10,000円分の商品券かネット家電プレゼントのどちらかも受けられるので、お得度は申し分ありません。

月額料金が安い

eo光は月額割引を行っているので、安い料金で光回線を利用できます。

料金の安さはauひかりと比較しても際立っていて、特に12ヶ月目まではかなりお得です。

住居一戸建てマンション
eo光1~12ヶ月目:3,248円/月
13ヶ月目以降:5,448円/月
1~12ヶ月目:3,248円/月
13ヶ月目以降:5,448円/月※1
auひかり1〜36ヶ月目:4,400円/月
37ヶ月目以降:5,390円/月
1~24ヶ月目:2,860〜3,190円/月
25ヶ月目以降:4,180〜4,510円/月※2

※1:物件によってはさらに安くなる場合があります。
※2:物件が導入している配線方式によって料金は異なります。

マンションタイプでの利用料金が13ヶ月目以降になるとauひかりより高くなるのは気になるところです。

しかし、eo光のマンションタイプは物件が用いる配線方式によって値段が異なるので、住んでいる物件次第では25ヶ月目以降の料金もauひかりに迫るほど安くなる可能性もありますよ。

auひかりの対象地域・エリアならauひかり一択!

この記事では、auひかりの対象地域について解説しました。

auひかりのサービス対象地域は全国規模と言えるほど広いですが、一部の地域では利用できません。一戸建て向けプランのホームタイプは、以下の地域が未提供エリアとなります。

中部静岡・愛知・岐阜・三重
関西大阪・京都・兵庫・和歌山・奈良・滋賀
沖縄沖縄

マンションタイプは沖縄を除く全国なので注意してください。

対象地域に住んでいても、自宅がauひかりの回線が行き届いていない場合もあり得ます。そのため、公式サイトのエリア検索ページで自宅がauひかりの提供エリアなのか確認してください。

もし自宅がauひかりの対象地域なのであれば、au以外のキャリアでスマホを利用しているといった状況でもない限りはauひかりが最もおすすめです。

なぜauひかりをおすすめするのかというと、以下4つのポイントがあるからです。

  • auスマートバリューに対応
  • auスマートバリュー対応回線の中でも特に月額料金が安い
  • 通信速度の評価が高い
  • キャンペーンの特典が豊富

auひかりはauとのセット割引であるauスマートバリューに対応しているので、auユーザーにとっては優先順位の高い光回線となります。

auスマートバリューは他の光回線も対応していますが、それでも対象地域であればauひかりはもっとも優先順位が高いサービスとなります。

auひかりの月額料金は、他のauスマートバリュー対応回線よりも安いからです。

事業者一戸建てマンション
auひかり1〜36ヶ月目:4,400円/月
37ヶ月目以降:4,900円/月
1~24ヶ月目:2,860〜3,190円/月
25ヶ月目以降:4,180〜4,510円/月※1
So-net光プラス1~24ヶ月目:3,780円/月
25ヶ月目以降:6,138円/月
1~24ヶ月目:2,780円/月
25ヶ月目以降:4,928円/月
eo光1~12ヶ月目:3,248円/月
13ヶ月目以降:5,448円/月
1~12ヶ月目:3,248円/月
13ヶ月目以降:5,448円/月※2
ビッグローブ光5,478円/月4,378円/月
@nifty光5,720円/月4,378円/月

※1:物件が導入している配線方式によって料金は異なります。
※2:物件によってはさらに安くなる場合があります。

12ヶ月目は24ヶ月目までの利用料金がauひかりより安い他社はありますが、2年以上の長期利用を見据えて月額を比較するともっともお得なのはauひかりになります。

auひかりは通信速度の速さも優秀で、auスマートバリュー対応回線の中ではトップクラスです。

事業者実効速度の平均値
auひかり357.1Mbps
So-net光プラス258.07Mbps
eo光411.37Mbps
ビッグローブ光227.45Mbps
@nifty光162.4Mbps

※3月18日時点の情報です。

他社も快適にネットを利用できる品質ではありますが、通信速度の速さを重視するならauひかりの優先順位は高いです。

さらにキャンペーンが充実しており、以下3つの特典コースが全て受けられます。

  • 工事費実質無料+最大20,000円キャッシュバック
  • 他社から乗り換えで最大30,000円キャッシュバック
  • auスマートバリュー新規加入で最大10ヶ月間毎月1,000円キャッシュバック

auひかりでは工事費が実質無料になるうえに他社の違約金まで負担してくれるので、新規と乗り換えのどちらでも費用を負担させられません。

さらにキャッシュバックが受けられるので、通信費の節約にも繋がります。

以上のポイントを踏まえると、自宅が対象地域なのであればauひかりを利用するのがベストと言えます。

もし自宅がauひかりの対象地域ではないのであれば、So-net光プラスを検討してみてください。関西ではeo光もおすすめです。

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Electronics編集部
過去に家電量販店で光回線や携帯キャリアの販売員をやっていました!現場では一人ひとりに合ったプランを提案するのではなく、利益重視で余計なオプションを付帯させたりすることを疑問に感じ、多くの方に正しい情報を提供することを心がけて運営しています!